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Monday, May 20, 2024

バナナレコード大須店3階はジャズ/クラシック/ワールド・ミュージックのフロアです。

ジャズLPのコーナーを拡張して新入荷ジャズLPを多数追加しております。
リストは出品商品の一部です。

  • Al Cohn Meets The Jazz Seven - Keeper of The Flame 〔アル・コーン - キーパー・オブ・ザ・フレイム : アル・コーンが亡くなる直前に録音され、死後リリースされた作品、最期とは思えない熱いブロウが聴ける [1988 UK Frog FRG717 〈stereo〉]〕
  • Andre Previn's Trio - Like Previn! 〔アンドレ・プレヴィン - ライク・プレヴィン : ベーシスト、レッド・ミッチェル、ドラマー、フランキ・キャップのトリオによる60年録音 [1984 US Contemporary OJC-170 OJC-Reissue]〕
  • Arnett Cobb - Party Time 〔アーネット・コブ - パーティー・タイム : レイ・バレットのコンガを加えたレイ・ブライアントのトリオをバックに黒光りフィーリングの骨太テナーが炸裂する59年ソウルジャズの快作 [1986 US Prestige OJC-219 〈stereo〉 OJC-Reissue]〕
  • Babs Gonzales - Tales of Manhattan 〔バブス・ゴンザレス - テイルズ・オブ・マンハッタン : オブスキュアな名曲「The Squares」収録したかつて幻の作品であったマンハッタン・サバービア・ジャズ名盤 [2009 US Jaro International JM5000 Reissue]〕
  • Ben Webster - King of The Tenors 〔ベン・ウェブスター - キング・オブ・テナーズ : 53年録音、オスカー・ピーターソン、レイ・ブラウン、ベニー・カーター、ハリー・エディソンらを従えた初期名盤 [1960 US Verve V-8020 〈mono〉 黒/銀T, M-G-M,INC.]〕
  • Beryl Booker Trio - The Beryl Booker Trio 〔ベリル・ブッカー - ベリル・ブッカー・トリオ : ベースとドラムも女性で、ピアノラウンジが似合う優雅で繊細な米国女流ピアニストの数少ないリーダートリオ作品、 [Japan Cadence 20EL6003 No OBI, With Insert]〕
  • Bill Evans Trio - Portrait in Jazz 〔ビル・エヴァンス - ポートレイト・イン・ジャズ : ジャズ ・ピアノ・トリオ史上における世紀の大名盤(1959) [2017 EU DOL DOL839HG 180g重量盤]〕
  • Bill Evans Trio - Waltz For Debby 〔ビル・エヴァンス - ワルツ・フォー・デビイ : スコット・ラファロ、ポール・モチアンとともに作り上げた、ピアノ・トリオ永遠の名盤(1961) [1975 Japan Riverside SMJ-6118 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Bill Holman - In a Jazz Orbit 〔ビル・ホルマン - ビッグ・バンド・イン・ア・ジャズ・オービット : 西海岸を代表するテナー奏者、ビル・ホルマンがウエスト・コーストの一流ジャズ・メンを集めたビッグ・バンド作品 [1982 Japan Baybridge UPS-2170-B 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Bob Brookmeyer Quintet - Bob Brookmeyer 〔ボブ・ブルックマイヤー - クインテット : フランスで才能を開花させた米国人ギタリストのジミー・ガーリーの好演光る、スウィンギーなワンホーン・クインテットの秀作 [1999 Japan Vogue BVJJ-2944 〈mono〉 With OBI and Insert]〕
  • Bob Keene Septet - Solo For Seven 〔ボブ・キーン - ソロ・フォー・セヴン : 西海岸の実力者らをバックに自らのクラリネットにトロンボーン、バリサクというユニークな三管セプテット [1988 Spain Andex FSR-641 Fresh Sound-Reissue]〕
  • Bud Powell - Alternate Takes 〔バド・パウエル - オルタネイト・テイクス : ブルーノート時代の未発表&別テイク集 [1985 US Blue Note BST84430 DMM]〕
  • Cannonball & Coltrane - Cannonball & Coltrane 〔キャノンボール・アダレイ - イン・シカゴ : 御大抜きのマイルス・グループのメンバーによる59年クインテット作品、キャノンボールとコルトレーンが繰り広げる白熱のバトルが聴きどころ [1972 US Limelight LS86009 ピンク×黄緑 PR刻印(Philips press)]〕
  • Carl Perkins - Carl Perkins Memorial 〔カール・パーキンス - メモリアル : 夭逝の黒人ピアニスト、未発表の三種のセッションを収めた企画盤 [1989 Spain Fresh Sound FSR-404]〕
  • Charles Lloyd - Forest Flower 〔チャールス・ロイド - フォレスト・フラワー : 1966年、時代の空気をヴィヴィッドに捉えたサイケデリック・ジャズ作品、若きキース・ジャレット、ジャック・ディジョネットのプレイも必聴 [US Atlantic SD1473 橙×緑 WARNER]〕
  • Charlie Mariano - Charlie Mariano 〔チャーリー・マリアーノ - チャーリー・マリアーノ・カルテット : 日本ともゆかりの深い名アルト・サックス奏者が、ワン・ホーン・カルテットで持ち味を存分に発揮した55年の快作 [1988 Spain Bethlehem FSR-2042 Fresh Sound-Reissue]〕
  • Charlie Mariano With Tete Montoliu Trio - It's Standard Time Vol. 1 〔チャーリー・マリアーノ - イッツ・スタンダード・タイム : テテ・モントリューのトリオをバックしたワンホーン・アルバム、スタンダード・ジャズに回帰したマリアーノを捉えた好アルバム [1989 Spain Fresh Sound FRS-111 オリジナル・オンリー]〕
  • Charlie Parker With Strings - Midnight Jazz At Carnegie Hall 〔チャーリー・パーカー - ウィズ・ストリングス : パーカーがストリングスをバックにスタンダードを朗々と噴き上げる芸術的名盤 [1985 Japan Verve 20MJ0017 〈mono〉 No OBI, With Insert]〕
  • Chuck Wayne Featuring Zoot Sims, Brew Moore - The Jazz Guitarist 〔チャック・ウェイン - ジャズ・ギタリスト : 白人ギタリストとしていち早くビ・バップと関わったチャック・ウェインの貴重な初期名演集 [1991 Japan Savoy KIJJ-2057 〈mono〉 With OBI and Insert]〕
  • Curtis Counce Quintet - Exploring The Future 〔カーティス・カウンス - エクスプローリング・ザ・フューチャー : 西海岸の夭逝の名ベーシストの数少ないリーダー作品、ピアニストのエルモ・ホープが参加しハード・バップの先を見据えたような音作りを感じる逸品 [1989 Spain Dootone FSR-694 Fresh Sound-Reissue]〕
  • Della Reese - Melancholy Baby 〔デラ・リース - メランコリー・ベイビー : 新人離れした声量と歌唱力で、ジャンルの枠を軽々と超える度量の広さをも見せつけた記念すべきファースト・アルバム [US Jubilee JGM1026 〈mono〉 Fresh Sound-Reissue]〕
  • Derek Smith Trio - Love For Sale 〔デレク・スミス - デレク・スミス・トリオ : 高度なテクニックと豊かな歌心で聴き手を魅了してやまない英国生まれのピアニストのスタンダード作品集 [1978 US Progressive 7002 赤/白輪]〕
  • Dexter Gordon - Daddy Plays The Horn 〔デクスター・ゴードン - ダディ・プレイズ・ザ・ホーン : ケニー・ドリューのトリオをバックにしたデクスター・ゴードンが1955年に残した大傑作 [US Bethlehem BCP-36 Starday King-Reissue, 重量盤]〕
  • Duke Jordan - Flight to Jordan 〔デューク・ジョーダン - フライト・トゥ・ジョーダン : 55年の名盤「トリオ & クインテット」ジャケ違いリイシュー [1986 US Savoy Jazz SJL1169 〈mono〉 Reissue]〕
  • Duke Jordan - Blue Duke 〔デューク・ジョーダン - ブルー・デューク : 83年、陰影を帯びた美しい独特のロマンチシズムを堪能できる円熟のトリオ作 [1983 Japan Baystate RJL-8060 〈stereo〉 No OBI and Insert]〕
  • Duke Jordan 3 & 4 - Jealousy 〔デューク・ジョーダン - ジェラシー : 渡欧後の1983年に残した名作 [1984 Japan Marshmallow MMLP-103 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Elmo Hope - With Frank Butler And Jimmy Bond 〔エルモ・ホープ - エルモ・ホープ・トリオ : 西海岸へ移りフランク・バトラー、ジミー・ボンドのトリオ・アルバム名盤 [1986 Spain HiFi Jazz FSR-512 〈stereo〉 Fresh Sound-Reissue]〕
  • Frank Strazzeri Trio - I Remember You 〔フランク・ストラゼリ - アイ・リメンバー・ユー : NYの名手ピアニストのピアノ・トリオによるチェット・ベイカー・トリビュート作品 [1989 Spain Fresh Sound FSR-118 オリジナル・オンリー]〕
  • Frank Wess, Kenny Burrell, Joe Newman, Freddie Green, Eddie Jones, Ed Thigpen, Gus Johnson - Jazz For Playboys 〔フランク・ウェス/ジョー・ニューマン - ジャズ・フォー・プレイボーイズ : リードギターにケニー・バレル、リズムギターにフレディ・グリーンのツインギターという珍しい編成、ノスタルジックで爽快なスウィング作品 [1985 US Savoy Jazz SJC412 〈mono〉 Reissue]〕
  • Gary Burton Quartet - Duster 〔ゲイリー・バートン - ダスター : 鬼才ギタリストのラリー・コリエルを迎えジャズ・ロックへの第一歩を踏み出したバートンの金字塔 [US RCA Victor LSP-3835 〈stereo〉 橙Dynagroove]〕
  • Gene Ammons - Boss Tenor 〔ジーン・アモンズ - ボス・テナー : レイ・バレットのコンガを加えたトミフラのトリオをバックにブルージーで味わい深いワンホーン・ソウルジャズ作(1960) [1987 US Prestige OJC-297 OJC-Reissue]〕
  • Gene Ammons - Greatest Hits, Vol. 1 - The Sixties 〔ジーン・アモンズ - グレイテスト・ヒッツ Vol.1 : シカゴのボス・テナーのプレステッジ60年代録音のベスト [1988 US Original Jazz Classics OJC-6005]〕
  • Georges Arvanitas Jazz Quartet - Georges Arvanitas Jazz Quartet 〔ジョルジュ・アルヴァニタス - ジョルジュ・アルヴァニタス・ジャズ・カルテット : フランスを代表するピアニストのカルテット作品、時折交えるエレピ演奏もありモーダルでバピッシュな年ソウルジャズ秀作 [1987 France Carrere 66437 オリジナル・オンリー]〕
  • Georges Arvanitas Trio - Cocktail For Three 〔ジョルジュ・アルヴァニタス - カクテル・フォー・スリー : ファンキーな感覚とフランス人らしい優美さを兼備したハードバップ・ピアノ・トリオ傑作 [France Pretoria 30J.3003 Reissue]〕
  • Gerry Mulligan - Jam Session! 〔ジェリー・マリガン - ジャム・セッション! : 珍しいテナーの演奏も収録した、セッション集 [1990 Italy Jazz & Jazz JJ-625]〕
  • Gerry Mulligan & Chet Baker - Timeless 〔ジェリー・マリガン/チェット・ベイカー - タイムレス : 52年から56年までのマリガン時代から独立までのチェットを追ったアンソロジー・アルバム [1992 Japan Pacific Jazz PJ-0075 〈mono〉 No OBI, With Insert]〕
  • Gerry Mulligan And The Concert Jazz Band Guest Soloist: Zoot Sims - On Tour 〔ジェリー・マリガン - コンサート・ジャズ・バンド・オン・ツアー・ウィズ・ズート・シムズ : わずか2年間しか活動しなかった伝説のビッグ・バンドの貴重なライヴ音源、ズート・シムズをゲストに迎えた1960年録音 [1979 Japan Verve MV2653 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Gerry Mulligan Quartet - Paris Concert 〔ジェリー・マリガン - バリ・コンサート : 1954年にパリでバルブ・トロンボーン奏者ボブ・ブルックマイヤーとのピアノレス・カルテットで行ったライヴ音源 [1966 US Pacific Jazz ST-20102 〈stereo〉]〕
  • Herbie Mann - Flautista! Herbie Mann Plays Afro-cuban Jazz 〔ハービー・マン - フラウティスタ : アフロ・キューバン・ジャズ界を代表するパーカッション勢をバックにお洒落なラテン・ナンバーやプリミティヴなアフロ・ナンバーもありの59年ライヴ [US Verve V-8336 〈mono〉 黒/銀T, M-G-M,INC., S刻印]〕
  • Jack Wilson Quartet Featuring Roy Ayers - Corcovado 〔ジャック・ウィルソン - コルコバード : 西海岸の人気ピアニストのアトランティック第1弾、MJQと同じカルテットでヴァイブは若きロイ・エアーズ [1983 US Discovery DS-872]〕
  • Jack Wilson Quartet Featuring Roy Ayers - Ramblin' 〔ジャック・ウィルソン - ランブリン : 西海岸の人気ピアニストの66年作、硬質で瑞々しいソロをとる若きロイ・エアーズのヴァイブが聴きもの [1989 Spain Vault FSR-679 Fresh Sound-Reissue]〕
  • Jimmy Giuffre With The Marty Paich Octet - Tenors West 〔ジミー・ジュフリー - テナーズ・ウェスト : 後にフリージャズ先駆者の一人となる西海岸マルチリード奏者、54年マーティ・ペイチ・オクテットでのスウィンギーなウエストコースト・サウンド [1977 US GNP Crescendo GNPS9040 〈stereo〉]〕
  • Jimmy Knepper With Bill Evans - Idol of The Flies 〔ジミー・ネッパー - アイドル・オブ・ザ・フライズ : 若き日のビル・エヴァンス参加、ミンガス・ワークショップで活躍した個性派トロンボーン奏者ネッパーの57年代表作 [1976 Bethlehem BCP-6031 〈stereo〉 Reissue]〕
  • Jimmy Rowles Sextet - Let's Get Acquainted With Jazz ...for People Who Hate Jazz! 〔ジミー・ロウルズ - レッツ・ゲット・アクエインテッド・ウィズ・ジャズ : ウェストコーストのいぶし銀の歌伴職人ピアニスト、軽快リラックス・ムードのスウィンギーなイージーリスニング・ジャズ好盤 [1985 US Tampa VSOP11 V.S.O.P.-Reissue]〕
  • Jimmy Rowles Trio - Rare, But Well Done 〔ジミー・ロウルズ - レア・バット・ウェル・ダン : ウェストコーストいぶし銀ピアニストのロマンチックで味わい深い54年録音トリオ・アルバム [1990 Spain Nocturne FSR-750 Fresh Sound-Reissue]〕
  • Jimmy Rushing - The You And Me That Used to Be 〔ジミー・ラッシング - ラスト・アルバム : ダイナミックでスケールの大きさを感じさせる圧巻の熱唱で、白血病で亡くなる1年前の録音とは思えない71年録音 [1989 US Bluebird NL86460]〕
  • Jimmy Wisner Trio - Blues For Harvey 〔ジミー・ワイズナー - ブルース・フォーハーヴィー : メル・トーメ、カーメン・マクレエ等数多くの歌伴を努め、後にポップス系のプロデューサーでも成功を収めたピアニストの数少ないリーダー作品のひとつ [US Felsted FL7509 Reissue]〕
  • John Bunch - Jubilee 〔ジョン・バンチ - ジュビリー : ギターとベースがエレクトリックで新鮮に響く、ガル・コリンズ(g) ジョージ・ムラーツ(b)のドラムレス・トリオ [1984 Audiophile AP-184]〕
  • John Coltrane - Stardust 〔ジョン・コルトレーン - スターダスト : くつろいだ雰囲気の中、ピュアで美しい演奏が花開くプレスティッジ最後期の1958年に吹き込んだスタンダード集 [US Prestige PRT-7268 〈stereo〉 黄緑Fantasy]〕
  • John Towner The John Towner Touch 〔ジョン・タウナー・ウィリアムス - ジョン・タウナー・タッチ : 映画音楽巨匠ジョン・ウィリアムズの56年録音、若き日のジャズ作品 [1987 Spain Kapp 254798-1 Reissue]〕
  • Johnny Costa, Gene Ramey, Kenny Clarke - Neighborhood 〔ジョニー・コスタ - ネイバーフッド : アート・テイタム自身から「白いアート・テイタム」に異名を得た技巧派ピアニストの55年の数少ないリーダー作品復刻 [1989 US Savoy Jazz SJL1190]〕
  • Keith Jarrett - Facing You 〔キース・ジャレット - フェイシング・ユー : マイルス・グループの欧州ツアー中に吹き込まれ、ECMデビューを飾った71年初のソロ・アルバム [1972 Germany ECM ECM1017ST 〈stereo〉]〕
  • Keith Jarrett Trio - Somewhere Before 〔キース・ジャレット - サムホエア・ビフォー : ボブ・ディランの「マイ・バック・ペイジ」のノスタルジックな名演奏他、アトランティックに残した最高傑作といえる1枚 [1972 Japan Atlantic P-6119A 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Kenny Burrell, Grover Washington Jr. - Togethering 〔ケニー・バレル/グローヴァー・ワシントン JR. - トゥゲザリング : 新生BNからリリースされた異色の共演盤 [1985 US Blue Note BT85106 〈stereo〉 STERLING刻印]〕
  • Kenny Drew - Trio/quartet/quintet - The Riverside Collection 〔ケニー・ドリュー - リヴァーサイド・コレクション : Riversideでの名演集 [1988 US Original Jazz Classics OJC-6007 〈stereo〉]〕
  • Konitz - Wunsch - Quartet - S'nice 〔リー・コニッツ - S'nice : ヨーロッパを代表するピアニスト、フランク・ウンシュのトリオを従えたワンホーン90年録音 [1990 Germany NABEL NABEL4641 〈stereo〉 オリジナル・オンリー]〕
  • Konitz Meets Mulligan - Konitz Meets Mulligan 〔リー・コニッツ/ジェリー・マリガン - コニッツ・ミーツ・マリガン : コニッツがチェット・ベイカー在籍時のマリガン・カルテットに客演、白熱のウェスト・コースト・インタープレイが堪能できる53年録音 [1971 Japan Pacific Jazz GXF3133 〈mono〉 No OBI, With Insert]〕
  • Lee Konitz - Inside Hi-fi 〔リー・コニッツ - インサイド・ハイファイ : ピアノレス・カルテットでの切れ味鋭いアルト・サックスをはじめ、珍しくテナーを吹いたトラックも収録した56年の代表作 [1975 Japan Atlantic P-4507 〈mono〉 No OBI, With Insert]〕
  • Lee Konitz - Lee Konitz Plays 〔リー・コニッツ - リー・コニッツ・プレイズ : ジャズ界最高峰の即興演奏家の若きコニッツが無限のイマジネーションに富んだサックス・プレイを披露したアドリブの玉手箱 [1997 Japan Vogue BVJJ-2939 〈mono〉 With OBI and Insert]〕
  • Lee Konitz, Martial Solal - European Episode 〔リー・コニッツ / マーシャル・ソラール - ヨーロピアン・エピソード : コニッツが68年イタリア滞在中にマーシャル・ソラールらヨーロッパの精鋭らと吹き込んだヨーロピアン・ハード・バップ大名盤 [1973 Japan 東宝 YX-7007 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Lee Konitz, Martial Solal - Impressive Rome 〔リー・コニッツ / マーシャル・ソラール - インプレッシヴ・ローマ : コニッツが68年イタリア滞在中にマーシャル・ソラールらヨーロッパの精鋭らと吹き込んだ「ヨーロピアン・エピソード」別テイク集 [Japan 東宝 YX-7008 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Louis Van Dijk Trio - Nightwings 〔ルイス・ヴァン・ダイク - ナイトウィングス : デンマークが生んだ天才ベース奏者ニールス・ペデルセンを迎え、ボズ・スキャッグスのヒット曲や映画音楽をジャズにリメイクした好盤 [1981 US Jazz Man JAZ5047 〈stereo〉]〕
  • Lucky Thompson - Accent on Tenor Sax 〔ラッキー・トンプソン - アクセント・オン・テナー・サックス : マイルスの名盤「ウォーキン」に参加した同時期に、マイナー・レーベルURANIAからの貴重初リーダー作品の復刻 [1991 Spain Urania UJLP1206 Reissue]〕
  • Marty Paich - Hot Piano 〔マーティ・ペイチ - ホット・ピアノ : ラリー・バンカーのヴァイブとハワード・ロバーツのギターも好サポート、56年録音の初リーダー作オリジナル・ジャケット復刻 [1985 US Tampa V.S.O.P.27 〈mono〉 V.S.O.P.-Reissue]〕
  • Maynard Ferguson - Maynard Ferguson Plays Jazz For Dancing 〔メイナード・ファーガソン - ジャズ・フォー・ダンシング : 優雅でゴージャスなビッグバンドをバックにファーガソンのハイノートが冴えわたる59年録音作 [1986 Spain Roulette R-52038 Fresh Sound-Reissue]〕
  • Niels-henning Orsted Pedersen - Jaywalkin' 〔ニールス・ペデルセン - ジェイウォーキン : デンマークが誇る超人ベース奏者がプレイだけではなく作曲家としての才能もフルに発揮した記念すべき初リーダー作品、天才フィリップ・カテリーンのギターも素晴らしい [1976 Japan SteepleChase RJ-7117 No OBI, With Insert]〕
  • Pat Moran Quartet - While At Birdland 〔パット・モラン - ホワイル・アット・バードランド : ベヴ・ケリーと女流ピアニストのパット・モラン率いるピアノトリオで4人とも歌うという独特のカルテット、洒脱で愉しい混声ハーモニー [1988 Spain Bethlehem FSR-2047 〈mono〉 Fresh Sound-Reissue]〕
  • Peggy Lee - Black Coffee 〔ペギー・リー - ブラック・コーヒー : 時代を超えて聴き継がれている名歌手ペギー・リーの大人気盤 [1991 Japan Decca SGD-12 〈mono〉 With OBI and Insert]〕
  • Pete Jolly Trio And Friends - Little Bird 〔ピート・ジョリー - リトル・バード : 西海岸一のスタイリッシュ・ピアニスト、ジョリーの代表作にしてウエスト・コースト・ピアノ・トリオの大名盤 [1988 US Ava V.S.O.P.#63 V.S.O.P.-Reissue]〕
  • Pete Jolly Trio And Friends - Sweet September 〔ピート・ジョリー - スウィート・セプテンバー : 洒落たセンスのよさと小気味良い抜群のスウィング感満載のウエスト・コースト・ピアノ・トリオ傑作 [1987 US Ava V.S.O.P.#52 〈stereo〉 V.S.O.P.-Reissue]〕
  • Prestige All-Stars - Roots 〔プレスティッジ・オールスターズ - ルーツ : ビル・エヴァンスも参加したプレスティッジ・オールスターズによるハード・バップ全盛期の熱気みなぎるスタジオ・ジャム・セッション [1983 US Prestige OJC-062 OJC-Reissue]〕
  • Quintet - Jazz At Massey Hall 〔クインテット - ジャズ・アット・マッセイ・ホール : ビバップの2大巨匠パーカーとガレスピーが共演した歴史的コンサート [1962 US Fantasy 86003 〈stereo〉 青/銀 Reissue]〕
  • Ray Bryant - Alone With The Blues 〔レイ・ブライアント - アローン・ウィズ・ザ・ブルース : ほとばしるブルース/ゴスペル・スピリッツに溢れたソロ作品 [US New Jazz OJC-249 〈mono〉 OJC-Reissue]〕
  • Red Garland - Red Alert 〔レッド・ガーランド - レッド・アラート : ナット・アダレイやハロルド・ランドらのホーン陣を加えて吹き込んだ77年ギャラクシー・レーベルから復帰作品 [1978 Japan Galaxy SMJ-6227 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Richard Evans Trio - Richard's Almanac 〔リチャード・エヴァンス - リチャーズ・アルマナック : ジャック・ウィルソンのピアノ、リチャード・エバンスのベース、ロバート・バリーのドラムスで編成された味わい深いピアノトリオ作品 [US Argo LP-658 Reissue]〕
  • Ronny Whyte Trio - Something Wonderful 〔ロニー・ホワイト - サムシング・ワンダフル : ベイシー楽団のブッチ・マイルス(ds)によるスウィンギーなサポートが光る、歌心溢れるプレイが魅力のピアニストの85年スタンダード集 [US Progressive PRO-7075 Reissue]〕
  • Sonny Rollins - Sonny Rollins 〔ソニー・ロリンズ - ソニー・ロリンズ : 名盤「ヴィレッジ・ヴァンガードの夜」の収録翌日に録音され、かつて「幻の名盤」とされた1枚のジャケ違い復刻 [1968 US Archive Of Folk Music FS-220 〈stereo〉 橙/黒]〕
  • Sonny Rollins - Sonny's Time 〔ソニー・ロリンズ - ソニーズ・タイム : 1957年のRiversideの2作品、ソニー・ロリンズ「The Sound Of Sonny」とケニー・ドーハム「Jazz Contrasts」 からの編集盤 [US Jazzland JUP972 〈stereo〉 赤/銀 Reissue]〕
  • Sonny Rollins - The Bridge 〔ソニー・ロリンズ - 橋 : 50年代末の引退宣言からの61年のカムバック作品、力強さと風格を増したロリンズ・サウンドを満喫できる [1972 Japan RCA RCA-6011 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Sonny Rollins - The Freedom Suite 〔ソニー・ロリンズ - フリーダム・スイート : オスカー・ペティフォード、マックス・ローチとのピアノレス・トリオで、人種差別問題に初めて真正面から取り組んだ記念碑的アルバム(1958) [1968 US Riverside RS-3010 〈stereo〉 ABC-Reissue]〕
  • Stan Free - Piano A La Percussion 〔スタン・フリー - ピアノ・アラ・パーカッション : ピアノ・トリオ+コンガ編成のラテン風味でリラクゼーション溢れる1枚 [US Old Town LP2002 〈mono〉 Reissue]〕
  • Teddy Saunders Sextet - Sue Blue 〔テディ・サンダース - スー・ブルー : 80年代マイナー・ピアニストの恐らく唯一のリーダー作品、全体的にモーダルな雰囲気の全曲オリジナルながら華やかなジャズサンバもあり作曲能力の高さを示した意欲作 [1980 US Discovery DS-809 オリジナル・オンリー]〕
  • Tubby Hayes - Introducing Tubbs 〔タビー・ヘイズ - イントロデューシング・タブス : 早世した英国の屈指のハードバップ・テナーマン、ビッグ・バンドとジャズ・コンボをバックに強烈にスウィングする快演でアメリカのジャズ・ファンの度肝を抜いた傑作 [US Epi LA16019 〈stereo〉 Reissue]〕
  • Tubby Hayes Sextet Featuring Clark Terry And Eddie Costa - Tubby The Tenor 〔タビー・ヘイズ - タビー・ザ・テナー : 夭逝のテナーマン、英国屈指のハード・バッパーのタビーがNYでクラーク・テリー、エディ・コスタらと競演した名演 [1995 US Epic BA17023 〈stereo〉 黄ストロボ Reissue, 180g重量盤]〕
  • Victor Feldman, Stan Levey, Scott Lafaro - The Arrival of Victor Feldman 〔ヴィクター・フェルドマン - ジ・アライヴァル・オブ・ヴィクター・フェルドマン : 英国生まれの天才ヴァイブ/ピアノ奏者フェルドマンの58年記念すべき米国デビュー作 [1986 US Contemporary OJC-268 〈stereo〉 OJC-Reissue]〕
  • Vince Guaraldi Trio - A Boy Named Charlie Brown 〔ヴィンス・ガラルディ - チャーリー・ブラウン : 小粋で洒脱なピアノトリオの人気盤 [US Fantasy 8430 水色]〕
  • Walter Bishop Jr. Group - Summertime 〔ウォルター・ビショップ Jr. - サマータイム : 63年マイナー・レーベルに吹き込んだスタンダードをソウルフルに弾きまくる、トリオ快作 [US Cotillion CLP-236 〈mono〉 Reissue]〕
  • Wynton Kelly - Final Notes 〔ウィントン・ケリー - ファイナル・ノーツ : 早すぎた死の2年半前も68年に録音された、珍しい長尺のブロウイング・セッション、朋友ジョージ・コールマンもゲスト参加 [1987 Japan Vee Jay 20YB-2030~31]〕
  • Wynton Kelly - Kelly Great 〔ウィントン・ケリー - ケリー・グレイト : ポール・チェンバースとフィリー・ジョー・ジョーンズを従え、ショーター&モーガンの2管ファンキー・ハード・バップ名盤(1959) [1964 US Vee Jay VJLP3004 〈stereo〉 黒/銀 AudioMatrix刻印]〕
  • Wynton Kelly - Whisper Not 〔ウィントン・ケリー - ウィスパー・ノット : ブルージーでスインギーなピアノで魅力を発揮したケリー初期の傑作(1958) [1965 US JAZZLAND JLP983 〈stereo〉 青/銀 B.G.P.Inc.]〕
  • Zoot Sims / Dick Nash Octet - Nash-Ville 〔ズート・シムズ/ディック・ナッシュ - ナッシュヴィル : 夭折のバリトン奏者ボブ・ゴードンのソロもたっぷり聴ける、ズートとディック・ナッシュ(tb)の双頭オクテット [1977 US Zim ZM-1008 〈mono〉 Reissue]〕

※お取り置きは、掲載から1週間はご遠慮頂いております。
※中古一点もののため販売済みの場合もございますので、予めご了承ください。

バナナレコード大須店 担当:後藤
TEL: 052-249-7786
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【大須店3F】5月3週 新入荷LP

【大須店3F】5月3週 新入荷LP

 

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2024年 5月 13日 Shop Blog 大須店

バナナレコード大須店3階はジャズ/クラシック/ワールド・ミュージックのフロアです。

ジャズLPのコーナーを拡張して新入荷ジャズLPを多数追加しております。
リストは出品商品の一部です。

  • Art Blakey's Jazz Messengers Avec Barney Wilen - Les Liaisons Dangereuses 1960 〔アート・ブレイキー - 危険な関係: 1959年人気絶頂期JMが手掛けたサウンドトラック、ファンキー・ジャズ名曲のメインテーマ含むシネ・ジャズ名盤 [1973 Japan Fontana PAT-506 〈stereo〉 No OBI]〕
  • Art Farmer - Homecoming 〔アート・ファーマー - ホームカミング: ジミー・ヒースのテナーとシダー・ウォルトン・トリオをバックに激しくブロウする、黒くてグルーヴィーな快作 [1971 US Mainstream MRL332 〈stereo〉]〕
  • Art Farmer Quintet Featuring Jimmy Heath - From Vienna With Art 〔アート・ファーマー - フロム・ウィーン・ウィズ・アート: ウィーンを拠点に活動していた時期の録音でジミー・ヒースをフィーチャーしたクインテット編成 [1971 Germany MPS CRM741 〈stereo〉 BASF-Repress]〕
  • Art Pepper, John Klemmer, Johnny Griffin & Joe Henderson - Ballads by Four 〔アート・ペッパー - バラッズ・バイ・フォー: スタンリー・カウエルのトリオとアート・ペッパー(as) ジョニー・グリフィン(ts) ジョーヘン(ts) ジョン・クレマー(ts) 4人のサックス奏者とのバラード集 [1981 US Galaxy GXY-5133 〈stereo〉]〕
  • Bennie Green - Back on The Scene 〔ベニー・グリーン - バック・オン・ザ・シーン: 名トロンボーン奏者グリーンによる数少ないリーダー作、まろやかで歌心溢れる彼の妙技が堪能でき、テナーのチャールズ・ラウズの好演も光る [1991 Japan Blue Note BN1587 〈mono〉 No OBI, With Insert]〕
  • Bill Mays & Red Mitchell - Two of a Mind 〔ビル・メイズ / レッド・ミッチェル - トゥー・オブ・ア・マインド: ビル・メイズがまだ若かりし頃にベテランのベース名手レッド・ミッチェルと録音した端正で美しいデュオ作品 [1983 US ITI JL004 〈stereo〉 オリジナル・オンリー]〕
  • Billy Bauer - Anthology 〔ビリー・バウワー - アンソロジー: トリスターノ・スクール唯一のギタリストで知る人ぞ知る通好みのギタリスト [1987 US Interplay IP-8603 〈mono〉]〕
  • Booker Ervin - The in Between 〔ブッカー・アーヴィン - ジ・イン・ビトゥイーン: ミンガス・バンドで名を挙げた個性派テナーマン、唯一のBNリーダー作(1968) [1984 Japan Blue Note BST84283 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Brent Brace - Valley Girl Jazz 〔ブレント・ブレイス - ヴァレー・ガール・ジャズ: デトロイト出身のジャズ・ドラマーの恐らく唯一と思われるリーダー作品、マイナーなジャズ・ファンク/フュージョン・アルバム [1984 US Progressive PRO7071 〈stereo〉 オリジナル・オンリー]〕
  • Buddy Collette - Nice Day With Buddy Collette 〔バディ・コレット - ナイス・デイ・ウィズ・バディ・コレット: チコ・ハミルトン・グループで活躍したマルチリード奏者、西海岸らしいクール・ジャズ快作 [1980 Japan Contemporary GXC-3174 〈mono〉 No OBI, With Insert]〕
  • Buddy Collette Quintet - Buddy's Best 〔バディ・コレット - バディーズ・ベスト: 50年代西海岸シーンで活躍した知性派マルチ・リード奏者の57年リーダー作品 [1972 US Dooto DTL245 〈mono〉 マルーン/銀]〕
  • Buddy DeFranco - Mood Indigo 〔バディ・デフランコ - ムード・インディゴ: 軽快スウィンギーな80年のライヴ録音作品 [1983 UK Hep HEP2018 〈stereo〉 黄/黒]〕
  • Cannonball Adderley Quintet & Orchestra 〔キャノンボール・アダレイ - クインテット&オーケストラ: 鬼才デヴィッド・アクセルロッドがプロデュースを手がけたドープなサイケデリック・ジャズ・ファンク逸品 [1970 US ST-484 ]〕
  • Cecil Payne - Zodiac 〔セシル・ペイン - ゾディアック: ウィントン・ケリー、ケニー・ドーハムの68年最後の名演の記録、名バリトン・サックス奏者ペインの最高傑作 [US Strata-East SES19734 Reissue]〕
  • Cecil Taylor Trio And Quintet - Love For Sale 〔セシル・テイラー - ラヴ・フォー・セール: コール・ポーターの楽曲を演奏したトリオ編成と、オリジナル曲によるクインテット編成の2部構成59年録音作 [1970 Japan United Artists SR3040 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Cedar Walton, Ron Carter, Jack Dejohnette - The All American Trio 〔オール・アメリカン・トリオ - 素晴らしき仲間たち: シダー・ウォルトン(p) ロン・カーター(b) ジャック・デジョネット(ds)による大御所集結ピアノ・トリオ [1984 Japan Baystate RJL-8085 No OBI, With Insert]〕
  • Charlie Mariano - A Jazz Portrait of Charlie Mariano 〔チャーリー・マリアーノ - チャーリー・マリアーノの肖像: 横綱「大鵬」にささげた「トゥ・タイホウ」他、ドン・セベスキーのオーケストラの豪華アレンジでマリアーノのサックスが吠える彼の最高傑作 [1989 Spain Regina FSR-721 〈stereo〉 Fresh Sound-Reissue]〕
  • Chico Hamilton Quintet - Chico Hamilton Quintet Featuring Eric Dolphy 〔チコ・ハミルトン - クインテット・フィーチャリング・エリック・ドルフィー: 59年 西海岸を代表するドラマーと鬼才ドルフィー共演作 [1990 Spain Fresh Sound FSR-410 ]〕
  • Chris Woods Plus G. Arvanitas Trio - Chris Meets Paris Meets Chris 〔クリス・ウッズ - クリス・ミーツ・パリ: 渡仏中の73年に同国を代表するピアニスト、ジョルジュ・アルヴァニタスのトリオをバックに録音したスウィンギーで小気味良い傑作 [1994 Italy Black Note BL1008 限定復刻#0301]〕
  • Cohn, Perkins, Kamuca - The Brothers ! 〔ザ・ブラザーズ - (コーン/カミューカ/パーキンス): アル・コーン、リッチー・カミューカ、ビル・パーキンスのレスター・ヤングを師と仰ぐ西海岸を代表するテナーの3大ビッグスター集結 [Japan RCA Victor BVJJ-2813 No OBI, With Insert]〕
  • Curtis Counce Group - Carl's Blues 〔カーティス・カウンス - カールズ・ブルース: 西海岸の夭逝の名ベーシスト率いるハードバップ・グル―プがカール・パーキンスをトリビュートしたアルバム [US 7574 Fantasy-Reissue]〕
  • Dick Marx - Marx Makes Broadway 〔ディック・マークス - メイクス・ブロードウェイ: 1957年にレッド・ミッチェルやバディ・コレットらと吹き込んだブロードウェイ・ミュージカル曲集 [1985 US Omega Disk VSOP37 〈stereo〉 V.S.O.P.-Reissue]〕
  • Don Patterson - Satisfaction! 〔ドン・パターソン - サティスファクション!: ストーンズのカヴァーのタイトル曲含む、ヒップでグルーヴィーなオルガン・モッド・ジャズ [1966 US Prestige PRST7430 〈stereo〉 紺/銀(右トラ) STEREO/VAN GELDER刻印]〕
  • Donald Byrd - Fuego 〔ドナルド・バード - フュエゴ: ジャッキー・マクリーン、デューク・ピアソンなど参加メンバーも熱演、ファンキー・ジャズの人気盤であり、出世作(1959) [1974 US Blue Note BST-84026 〈stereo〉 紺×黒b音符 RVG STEREO刻印]〕
  • Duke Jordan - Flight to Denmark 〔デューク・ジョーダン - フライト・トゥ・デンマーク: 名手デューク・ジョーダンの生涯を代表する一枚であるとともに、スティープルチェイス・レーベルの名を知らしめた金字塔的名盤 [1974 Japan SteepleChase RJ-6004 〈stereo〉 No OBI and Insert]〕
  • Eric Dolphy - Out to Lunch! 〔エリック・ドルフィー - アウト・トゥ・ランチ: SIDE-1:NEW YORK USA、SIDE-2:LIBERTY [1966 US Blue Note BST-84163 〈stereo〉 青白 VAN GELDER, STEREO刻印]〕
  • Friedrich Gulda - At Birdland 〔フリードリヒ・グルダ - ライヴ・アット・バードランド: 1956年の訪米時、聖地バードランドで残した記念すべきジャズ・ライヴ盤 [1992 Japan RCA BVJJ-2817 No OBI, With Insert]〕
  • Gary Burton - Something's Coming! 〔ゲイリー・バートン - サムシング・カミング: 63年 エヴァンス・トリオからチャック・イスラエルとラリー・バンカーをバックにジム・ホールのギターのヴァイブの見事な競演 [1979 Japan RCA PG-129 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Gary Peacock, Art Lande, Eliot Zigmund - Shift in The Wind 〔 ゲイリー・ピーコック - シフト・イン・ザ・ウィンド: アート・ランディ(p)にエリオット・ジグマンド(ds)のトリオ、淡く繊細な音世界が音響空間に現れるコンテンポラリー作品、新旧エヴァンス・トリオのリズム隊共演 [1981 US ECM ECM-1-1165 〈stereo〉]〕
  • Gerry Mulligan - Night Lights 〔ジェリー・マリガン - ナイト・ライツ: 63年 ウェスト・コースト・ジャズのクールさとブラジル音楽が調和したロマンティックでムーディな名作 [US Philips PHS600-108 〈stereo〉 黒×虹 MASTERDISK刻印]〕
  • Gerry Wiggins - A Beautiful Friendship 〔ジェリー・ウィギンス - ア・ビューティフル・フレンドシップ: ウェスト・コーストを代表するピアニストが77年に吹き込んだスタンダードを小気味良くスウィングするピアノ・トリオ好盤 [1977 France Black And Blue 33.169 ]〕
  • Hank Jones + Tommy Flanagan - I'm All Smiles 〔ハンク・ジョーンズ/トミー・フラナガン - アイム・オール・スマイル: トミフラとハンク・ジョーンズ、ジャズ・ピアノ界の巨匠二人が共演を果たしたデュオ作品 [1984 Japan MPS 23MJ3421 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Hank Jones Trio Plus The Flute of Bobby Jaspar - Hank Jones' Quartet 〔ハンク・ジョーンズ - ハンク・ジョーンズ・トリオ: ポール・チェンバース(b) ケニー・クラーク(ds)のトリオにフルートのボビー・ジャスパーが加わった56年録音作 [1956 US Savoy MG-12087 アズキ/銀 RVG etched]〕
  • Hozan Yamamoto With Masahiko Satoh - Silky Adventure 〔山本邦山 / 佐藤允彦 - 絹林踏破: 山本邦山の尺八と佐藤允彦のピアノによるデュオ・アルバム [1986 Japan Broadway 28MB5001 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Illinois Jacquet - The Message 〔イリノイ・ジャケー - メッセージ: テキサス・テナーのスター63年作、ギターとオルガン入りのアーシーなソウルジャズ [1975 US Cadet CA722 〈stereo〉]〕
  • Isao Suzuki, Masahiko Togashi, Hideo Ichikawa, Akira Shiomoto - Approach 〔鈴木勲 - アプローチ: 冨樫雅彦、市川秀男、塩本彰、参加の刺激的で洗練されたコンテンポラリー作品、希少な自主制作盤 [1986 Japan Art Union KEN1005 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Jack Sheldon And His Exciting All-Star Big-band - Jack's Groove 〔ジャック・シェルドン - ジャックス・グルーヴ: トランペット奏者シェルドン率いるビッグバンド、全編風通しの良いウエスト・コースト・ジャズ [1988 Spain GNP FSR-624 〈stereo〉 Fresh Sound-Reissue]〕
  • Jackie Mclean - New Soil 〔ジャッキー・マクリーン - ニュー・ソイル: ハード・バップ進化系の斬新な輝きを放つ1959年BN第1弾 [1989 US Blue Note B1-84013 ]〕
  • Jackie Mclean - Swing, Swang, Swingin' 〔ジャッキー・マクリーン - スイング・スワング・スインギン: リリース当時のプレスマシンを使用し、オリジナル盤当時の表記等を再現したBLUE NOTE プレミアム復刻シリーズ [2011 Japan Blue Note DBLP-009 〈mono〉 With OBI and Insert, 200g重量盤]〕
  • Jimmy Smith - House Party 〔ジミー・スミス - ハウス・パーティ: ブレイキー、モーガン等、錚々たる顔ぶれが、オルガンに乗って熱演を展開するBN名物ジャム・セッションの傑作 [1992 Japan Blue Note BST84002 〈stereo〉 No OBI and Insert]〕
  • Jimmy Witherspoon - At The Monterey Jazz Festival 〔ジミー・ウィザースプーン - アット・ザ・モンタレー: ウディ・ハーマン、ロイ・エルドリッジ、コールマン・ホーキンスら錚々たるジャズメン達を従えた59年モンタレー・ジャズ・フェス実況録音 [Spain HiFi Jazz FSR577 〈stereo〉 Fresh Sound-Reissue]〕
  • Joachim Kuhn / Daniel Humair / J.f. Jenny-Clark - From Time to Time Free 〔ヨアヒム・キューン - フロム・タイム・トゥ・タイム・フリー: コルトレーンの名曲やオリジナル曲を斬新なアイデアと緊密なインタープレイによって紡ぎ出す野心的な意欲作 [1988 Germany CMP CMP35ST 〈stereo〉 オリジナル・オンリー]〕
  • John Handy - Recorded Live At The Monterey Jazz Festival 〔ジョン・ハンディ - ライヴ・アット・モンタレー・ジャズ・フェスティヴァル: 後にフォース・ウェイを結成するヴァイオリン奏者マイケル・ホワイトの好演も光る、65年モンタレーの「世界を揺るがしたジャズアルバム100枚」のひとつ [1970 Columbia CS-9262 〈stereo〉 赤×橙 Repress]〕
  • John Hicks And Ray Drummond - Two of a Kind 〔ジョン・ヒックス/レイ・ドラモンド - トゥー・オブ・ア・カインド: ピアニスト、ジョン・ヒックスとベース奏者レイ・ドラモンドの上質なデュオ・アルバム [1989 Germany Theresa TR128 〈stereo〉 オリジナル・オンリー]〕
  • Johnny Hodges, Wild Bill Davis - Blue Pyramid 〔ジョニー・ホッジス - ブルー・ピラミッド: エリントン楽団の花形アルト・サックス奏者のホッジスが晩年にオルガン奏者ワイルド・ビル・デイヴィスとの共演した作品 [1966 US V-8635 〈mono〉 黒/銀T, M-G-M,INC., DG, VAN GELDER刻印]〕
  • Manhattan Jazz Quintet - Manhattan Jazz Quintet 〔マンハッタン・ジャズ・クインテット - マンハッタン・ジャズ・クインテット: デイヴィッド・マシューズ率いるスーパーコンボのデビュー・アルバム [1984 Japan Paddle Wheel K28P6313 〈stereo〉]〕
  • Manhattan Jazz Quintet - My Funny Valentine 〔マンハッタン・ジャズ・クインテット - マイ・ファニー・バレンタイン: デイヴィッド・マシューズ率いるスーパーコンボ、ベースにエディ・ゴメスが加入した3rdアルバム [1986 Japan Paddle Wheel K28P6410 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Masahiko Meets Gary - Samadhi 〔佐藤允彦 / ゲイリー・ピーコック - サマーディー (三昧): 72年 ドラムに日野元彦を迎えたドリオ編成、濃厚なインタープレイが繰り広げられるフリー・ジャズ [1972 Japan Express ETJ-9003 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Masaru Imada - Songs on My Mind 〔今田勝 - ソングス・オン・マイ・マインド: ジョージ・ムラーツ(b)、ビリー・ハート(ds)とのスタンダード・ナンバーで構成されたピアノ・トリオ・アルバム [1984 Japan Polydor 25MX2515 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Master Trio Featuring Tommy Flanagan, Ron Carter, Tony Williams - The Master Trio 〔マスター・トリオ - マイルストーンズ: トミフラ、ロン・カーター、トニー・ウィリアムスのスーパー・トリオ [1983 Japan Baybridge KUX-183 No OBI, With Insert]〕
  • Milt Buckner - Them Their Eyes 〔ミルト・バックナー - ゼム・ゼア・アイズ: ジャズ・オルガンの第一人者バックナーとドラマーのウォレス・ビショップとのデュオ [France Black And Blue 33013 〈stereo〉]〕
  • Nick Brignola Sextet Featuring Pepper Adams - Baritone Madness 〔ニック・ブリグノラ - バリトン・マッドネス: ペッパー・アダムスを迎えた、圧巻ハードバップのダブル・バリサク・バトル [1978 US Bee Hive BH7000 オリジナル・オンリー]〕
  • Paris Reunion Band - French Cooking 〔パリ・リユニオン・バンド - フレンチ・クッキング: ケニー・ドリュー、ジョニー・グリフィン他、パリ在住経験者のアメリカ人ミュージシャンによるビッグコンボ [1985 Japan WEA P-13350 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Paul Bley / John Gilmore / Paul Motian / Gary Peacock - Turning Point 〔ポール・ブレイ - ターニング・ポイント: ジョン・ギルモア、ゲイリー・ピーコック、ポール・モチアンによる64年と68年とスタジオ録音とライヴ音源を自身のレーベルから75年にリリース [1975 US Improvising Artists Inc. IAI373841 〈mono〉 バーガンディ/金]〕
  • Pepper Adams - Pure Pepper 〔ペッパー・アダムス - ピュア・ペッパー: 57年に録音されながら84年までリリースされなかった、ハンク&エルヴィン兄弟らを従えたバリサクとユーフォニアムの2管クインテット [1984 Germany RCA WL70514 〈stereo〉]〕
  • Pete Jolly - Jolly Jumps In 〔ピート・ジョリー - ジョリー・ジャンプス・イン: 西海岸を代表するピアニスト、ソロ、トリオ、セクステットの3つの編成で楽しませてくれる記念すべき初リーダー作 [1993 Japan RCA BVJJ-2812 〈mono〉 No OBI, With Insert]〕
  • Peter Warren - Bass Is 〔ピーター・ウォーレン - ベース・イズ: デイヴ・ホランド、ジェイム・ファウント、グレン・ムーアの3人のベーシストとのフリー・インプロヴァイズドなディープ・セッション他、狂おしき低音世界 [1973 Japan Enja SMJ-6007 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Red Garland - So Long Blues 〔レッド・ガーランド - ソー・ロング・ブルース: 死後リリースされた追悼盤、79年の未発表セッション音源 [1984 Japan Galaxy VIJ-6448 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Red Garland Quartet - Solar 〔レッド・ガーランド - ソーラー: 62年 ギター&フルートの二刀流レス・スパンをフィーチャーしたカルテット編成、リラックス・ムードの好アルバム [1978 Japan Jazzland VIJ-5046 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Red Garland Quintet - All Mornin’ Long 〔レッド・ガーランド - レッド・ガーランド オール・モーニング・ロング: 57年当時まだ売出し中の若きコルトレーンやドナルド・バードらのクインテット編成でのジャム・セッション集 [1987 US Prestige OJC-293 OJC-Reissue]〕
  • Richard Groove Holmes - Super Soul 〔リチャード・グルーヴ・ホルムズ - スーパー・ソウル: ビッグバンドをバックにグルーヴィーにオルガンを弾きまくるソウル・ジャズ作 [1967 US Prestige PRST7497 〈stereo〉 紺/銀(右トラ) VAN GELDER刻印]〕
  • Rob Wasserman - Solo 〔ロブ・ワッサーマン - ソロ: ジャズからロックまであらゆるジャンルを演奏する名ベーシストのデビュー作、超絶技巧無伴奏低音アルバム [1985 Japan Rounder L25P1220 No OBI, With Insert]〕
  • Ron Carter Quartet - Parfait 〔ロン・カーター - パルフェ: モダン・ジャズの生き証人ベース奏者の82年録音作、ヴァン・ゲルダー録音の低音効いており、低音再生のリファレンス盤としてもオススメ [1983 Japan Milestone VIJ-6396 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Ronnie Lang And His All-stars - Modern Jazz 〔ロニー・ラング - モダン・ジャズ: 西海岸で活躍したマルチリード奏者の唯一となる貴重なリーダー作品 [Tops FSR-756 Fresh Sound-Reissue]〕
  • Shorty Rogers And His Orchestra Featuring The Giants - Cool And Crazy 〔ショーティ・ロジャース - クール・アンド・クレイジー: ウエスト・コースト・ジャズの立役者のビッグ・バンド・ジャズ、アート・ペッパーも変名で参加 [1992 Japan RCA PRTD1009 No OBI, With Insert]〕
  • Sonny Criss - At The Crossroads With Sonny Criss 〔ソニー・クリス - アット・ザ・クロスロード: テキサスのマイナーレーベルに残された59年作、当時はウィントン・ケリー(p)がジョー・スコットと変名でクレジットされた幻盤の復刻 [1986 Peacock's Progressive Jazz PLP-91 Fresh Sound-Reissue]〕
  • Spike Robinson - Spring Can Really Hang You Up The Most 〔スパイク・ロビンソン - Spring Can Really Hang You Up the Most: レスター系テナー奏者のワンホーン・アルバム [1985 US Capri 71785 〈stereo〉]〕
  • Spike Robinson Quartet Featuring Victor Feldman - Ray Brown - John Guerin - Music of Harry Warren - Vol. 2 〔スパイク・ロビンソン - ミュージック・オブ・ハリー・ウォーレン: レスター系のハートウォームなプレイが心地良い、ハリー・ウォーレン作品集 [1982 US Discovery DS-870 〈stereo〉 オリジナル・オンリー]〕
  • Spike Robinson Quintet - It's a Wonderful World 〔スパイク・ロビンソン - イッツ・ア・ワンダフル・ワールド: レスター系の名テナー奏者と英国トロンボニストのロイ・ウィリアムズによる2管、85年録音 [1985 US Capri 72185 オリジナル・オンリー]〕
  • Spike Robinson With Elaine Delmar - In Town 〔スパイク・ロビンソン - イン・タウン: レスター系の名テナー奏者のHEP第3弾、エレーヌ・デルマーのヴォーカル曲も聞き所 [1987 UK HEP HEP2035 〈stereo〉 オリジナル・オンリー]〕
  • Spike Robinson, Martin Taylor, Dave Green, Spike Wells - London Reprise 〔スパイク・ロビンソン - ロンドン・リプリーズ: ギタリストの中のギタリストと評されるマーティン・テイラー率いるギタートリオとのロビンソン充実期84年ワンホーン快作 [1984 US Capri 44360 オリジナル・オンリー]〕
  • Stanley Turrentine - Jubilee Shout!!! 〔スタンリー・タレンタイン - ジュビリー・シャウト: 62年録音のブルージーなソウルジャズ作品、ソニー・クラークの生涯最後の録音となった作品でもあり、「幻の4000番台」の1枚 [1986 US Blue Note BST84122 DMM]〕
  • Stanley Turrentine - Z.t.'s Blues 〔スタンリー・タレンタイン - Z.T.'s Blues: トミー・フラナガンとの珍しい共演で61年に録音されながらお蔵入りとなり、85年新生BNレーベル復活時に発掘された幻の名演 [1985 US Blue Note BST84424 〈stereo〉 Cadre Rouge Audiophile Edition]〕
  • Steve Marcus - Count's Rock Band 〔スティーヴ・マーカス - 伯爵とロック: 68年 ラリー・コリエル(g)も参加したジャズ・ロック人気盤 [1969 Japan Vortex VORTEX2009 〈stereo〉 With Japanese Insert]〕
  • Teddy Edwards - Heart & Soul 〔テディ・エドワーズ - ハート&ソウル: ジェラルド・ウィギンズのオルガン・トリオをバックにしたソウルフルなワンホーン作品 [1984 US Contemporary OJC-177 〈stereo〉 OJC-Reissue]〕
  • Valdo Williams - New Advanced Jazz 〔バルドー・ウイリアムス - ニュー・アドバンスト・ジャズ: ハイ・テンションのタテ乗りのスウィング、フリー・ジャズ的アプローチで時代を先取りしすぎた幻のピアニストが残した66年唯一のリーダー作品 [1990 Japan Savoy KIJJ-2026 No OBI, With Insert]〕

※お取り置きは、掲載から1週間はご遠慮頂いております。
※中古一点もののため販売済みの場合もございますので、予めご了承ください。

バナナレコード大須店 担当:後藤
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【大須店3F】5月1週 新入荷LP

【大須店3F】5月1週 新入荷LP

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2024年 5月 4日 Shop Blog 大須店

バナナレコード大須店3階はジャズ/クラシック/ワールド・ミュージックのフロアです。

おかげさまで本日4月28日で大須店3F増床リニューアル1周年となりました。
ジャズLPのコーナーを拡張して新入荷ジャズLPを多数追加しております。
リストは出品商品の一部です。

  • Alan Broadbent Trio - Another Time 〔アラン・ブロードベント - アナザー・タイム: ニュージーランドの人気ピアニストの傑作ピアノ・トリオ作品 [1987 US Trend TR-546 〈stereo〉 オリジナル・オンリー]〕
  • Ann Richards - I'm Shooting High 〔アン・リチャーズ - アイム・シューティング・ハイ: スタン・ケントンの妻で同楽団でも活躍した美人歌手、58年の初々しいデビューアルバム [US Jasmine JAS310 Reissue]〕
  • Art Blakey's Jazz Messengers - Selections From Lerner And Loewe's 〔アート・ブレイキー - プレイ・ラーナー・アンド・ロウ: JM名盤「モーニン」録音前年の57年にミュージカル作曲家ラーナー&ロウのヒット・ナンバーを取り上げた異色作 [1992 Japan Vik BVJJ-2809 〈mono〉 No OBI, With Insert]〕
  • Art Farmer - Modern Art 〔アート・ファーマー - モダン・アート: 58年録音 ビル・エヴァンス、ベニー・ゴルソンら共演陣も豪華な傑作アルバム [1976 Japan United Artists LAX3111 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Art Farmer - Phil Woods - What Happens ? 〔アート・ファーマー/フィル・ウッズ - ホワット・ハプンズ?: 60年代後半ヨーロッパを拠点に活動していたファーマーと、ウッズによるスリリングで荒々しい最強ハードバップ作 [Japan Toh YX-7006 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Art Farmer Quartet Featuring Jim Hall - Interaction 〔アート・ファーマー - インターアクション: ジム・ホールのギターをフィーチャーしたピアノレス・カルテット作、フリューゲルホルンとギターの繊細なコラボ [1974 Japan Atlantic P-6125A 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Art Pepper - Early Days Vol. 1 〔アート・ペッパー - アーリー・デイズ Vol.1: 52年のセッション集 [1991 Japan Vantage NLP-5001 With OBI and Insert]〕
  • Art Pepper Pepper Quartet - The Art of Pepper Vol. 2 〔アート・ペッパー - ジ・アート・オブ・ペッパー Vol.2: オメガ・テープに残された若き天才アルト・サックス奏者の幻のオープンリールの復刻 [1985 US Omegatape V.S.O.P.33 〈stereo〉 V.S.O.P.-Reissue]〕
  • Art Pepper With Sonny Clark Trio - Art Pepper With Sonny Clark Trio Vol. 1 〔アート・ペッパー - ウィズ・ソニー・クラーク Vol.1: 53年録音 ペッパーとソニー・クラーク唯一のセッション [1992 Japan Vantage NLP5012 With OBI and Insert]〕
  • Art Pepper With Sonny Clark Trio - Art Pepper With Sonny Clark Trio Vol. 2 〔アート・ペッパー - ウィズ・ソニー・クラーク Vol.2: ペッパーとソニー・クラーク唯一のセッション [1992 Japan Vantage NLP5013 With OBI and Insert]〕
  • Ben Webster And Joe Zawinul - Soulmates 〔ベン・ウェブスター/ジョー・ザビヌル - ソウルメイツ: 情緒を溢れるウェブスターのテナーと若きザビヌルのリリカルなピアノ・タッチのコントラストが美しい傑作 [1984 US Riverside OJC-109 〈stereo〉 OJC-Reissue]〕
  • Bernie Nerow Trio - Bernie Nerow Trio 〔バーニー・ニーロウ - バーニー・ニーロウ・トリオ: 後年ピーター・ネロと名乗り、イージーリスニングの世界で一世を風靡したピアニスト、クラシックとジャズが見事に調和したジャズ・トリオ・アルバム [1989 Japan Vap 35231 〈mono〉 With OBI and Insert 180g重量盤]〕
  • Birdland Dream Band - Birdland Dream Band 〔メイナード・ファーガソン - バードランド・ドリーム・ランド: 最高のミュージシャン、アレンジャー、バンドリーダーで聴く理想のビッグバンド・サウンドを具体化した豪華ビッグバンド作品(1956) [1992 Japan Vik BVJJ-2803 〈mono〉 No OBI, With Insert]〕
  • Bob Brookmeyer Quintet - Traditionalism Revisited 〔ボブ・ブルックマイヤー - 伝統主義への回帰: 57年録音 ジャズの伝統に敬意を表したハード・バップとは違った、牧歌的でノスタルジックなサウンドが楽しめる名盤 [1973 Japan Liberty LLR-8890 〈mono〉 No OBI, With Insert]〕
  • Bobby Brookmeyer - Brookmeyer 〔ボブ・ブルックマイヤー - ブルックマイヤー: ブルックマイヤーのアレンジャーとしての才能も光る56年録音の代表作 [1992 Japan Vik BVJJ-2804 〈mono〉 No OBI, With Insert]〕
  • Bobby Troup - Bobby Swings Tenderly 〔ボビー・トゥループ - ボビー・スウィングス・テンダリー: ジュリー・ロンドンの夫としても知られるピアニスト、シンガーや作曲者としても多才なボビーが、ピアニストとしての真価を発揮した傑作 [1989 Japan Vap 35230 〈mono〉 With OBI and Insert 180g重量盤]〕
  • Calvin Jackson And His Quartet - Calvin Jackson At The Plaza 〔カルヴィン・ジャクソン - アット・ザ・プラザ: カナダの名ヴァイブ奏者ピーター・アップルヤードとの熱いアドリブ・バトルが圧巻の54年ライヴ [1992 Japan Vik BVJJ-2801 〈mono〉 No OBI, With Insert]〕
  • Charlie Smith Trio / Aaron Sachs Sextet - Jazzville Vol. 3 〔チャーリー・スミス/アーロン・サックス - ジャズヴィル Vol.3: リーダーとしての吹き込みの少ない2人の実力派プレイヤーによるセッションをカップリング [1988 Japan Dawn 22WB-7011 〈mono〉 No OBI, With Insert 重量盤]〕
  • Conte Candoli All Stars - Little Band Big Jazz 〔コンテ・カンドリ - リトル・バンド、ビッグ・ジャズ: 西海岸を代表するトランペット奏者がバディ・コレット(ts)、ヴィンス・ガラルディ(p)らと白熱のセッションを繰り広げる代表作 [1960 US Crown CST190 〈stereo〉 黒/銀]〕
  • Count Basie - I Got Rhythm 〔カウント ベイシー - アイ・ガット・リズム: ニュー・ベイシー楽団が脂の乗り切った1968年スウェーデンでの実況録音盤 [Japan Vee Jay 20YB-7005 〈mono〉 No OBI, With Insert]〕
  • Curtis Fuller Sextette - Imagination 〔カーティス・フラー - イマジネーション: 名盤「ブルースエット」と同年に吹き込まれたもうひとつの傑作、ゴルソン(ts)、サド(tp)が参加した3管編成セクステット [1990 Japan Savoy KIJJ-2015 〈mono〉 With OBI and Insert]〕
  • Dizzy Gillespie & Charlie Parker - Diz 'n' Bird in Concert 〔ディジー・ガレスピー&チャーリー・パーカー - イン・コンサート: ビ・バップの2大巨匠パーカーとガレスピーが激しいバトルを繰り広げる歴史的名盤 [1981 US Roulette SR-59026 〈mono〉 橙黄市松]〕
  • Don Ellis - New Ideas 〔ドン・エリス - ニュー・アイディアズ: 変拍子狂ドン・エリスによる初期クインテット作品、純粋なトランペット奏者としてのエリスの魅力が極まる快作 [Japan Prestige PR7607 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Don Menza & Frank Strazzeri - Ballads 〔ドン・メンザ & フランク・ストラゼリ - バラーズ: レスター系テナーサックス奏者メンザとNY名ピアニストのストラゼリのデュオ、珠玉のバラード集 [1987 Spain Fresh Sound FSR-103 オリジナル・オンリー]〕
  • Duke Jordan - Les Liaisons Dangereuses 〔デューク・ジョーダン - 危険な関係のブルース: 仏映画「危険な関係」のテーマ作品、当時のヌーベル・バーグ運動にジャズという時代の産物が連動していたという点でも歴史的重要作 [Japan Overseas ULS-1539-V 〈stereo〉 No OBI]〕
  • Duke Jordan Trio - Time on My Hands 〔デューク・ジョーダン - タイム・オン・マイ・ハンズ: 先輩ピアニストに因んだ楽曲を取り上げ、渋いヴォーカルも披露した85年の5年ぶりのスティープルチェイス復帰作 [1988 Denmark Steeplechase SCS-1232 〈stereo〉 オリジナル・オンリー]〕
  • Eddie Bert - Musician of The Year 〔エディ・バート - ウィズ・ハンク・ジョーンズ: 数多くの録音に参加してきた名サイドマン・トロンボーン奏者の数少ないリーダー作品、ハンク・ジョーンズのトリオを従えたワンホーン55年録音 [1985 Japan Savoy MGJ-12015 〈mono〉 No OBI, With Insert]〕
  • Eddie Costa Quintet 〔エディ・コスタ - エディ・コスタ・クインテット: 夭逝のヴァイブ&ピアノ・プレイヤーが残した数少ないリーダー作品のひとつ、ファーマー、ウッズの2管を配した小粋でクールなハードバップ好盤 [1988 Japan Vap 35220-28 〈stereo〉 With OBI and Insert 180g重量盤]〕
  • Eddie Gomez - Mezgo 〔エディ・ゴメス - Mezgo: 「夢そのものの実体化」をコンセプトとしたスペーシーな新境地、ヘンリー・エクルズのチェロ・ソナタ演奏もあり [1986 Japan Epic/Sony 28-3H-218 〈stereo〉 No OBI]〕
  • Eddie Gomez - Power Play 〔エディ・ゴメス - パワー・プレイ: マイケル・ブレッカー、ジム・ホールらが参加した明るくシャープなコンテンポラリー・アルバム [1988 Japan Epic/Sony 28-3H-5004 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Eddie Gomez Featuring Chick Corea And Steve Gadd - Gomez 〔エディ・ゴメス - ゴメス: チック・コリア、スティーヴ・ガッドのトリオに渡辺香津美、清水靖晃も参加した日本企画盤 [1984 Japan Interface YF-7089 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Elliot Lawrence - Jazz Goes Broadway 〔エリオット・ローレンス - ジャズ・ゴーズ・ブロードウェイ: 40年代屈指のモダン・ビッグ・バンド・リーダー、智将ローレンスによるミュージカル楽曲集(1957) [1992 Japan VIK BVJJ-2810 No OBI, With Insert]〕
  • Frankie Sakai & City Slickers - Spike Jones Style 〔フランキー堺 - スパイク・ジョーンズ・スタイル: 大瀧詠一監修復刻、後のクレイジー・キャッツに繋がる、植木等や谷啓らが在籍していたジャズ/コミックバンド、シティ・スリッカーズ [1986 Japan Columbia AZ-7278 〈mono〉 45 RPM, No OBI, With Insert]〕
  • Freddie Hubbard - Straight Life 〔フレディ・ハバード - ストレート・ライフ: ベンソン、ハンコック、カーター、デジョネットのオールスター陣による熱いインタープレイ、圧巻グルーヴィーな快作 [1971 Japan King SR3311 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Gabor Szabo - Exciting Jazz Guitar 〔ガボール・ザボ - ジャズ・ギターの真髄: ハンガリーの鬼才ギタリスト、サイケ/エキゾチックなソウル・ジャズ・トラックを収めたコンピレーション [1969 Japan Impulse! SR3020 〈stereo〉 No OBI]〕
  • Gary Burton / Chick Corea - Duet 〔チック・コリア / ゲイリー・バートン - ラ・フィエスタ・パート2: 名盤「クリスタル・サイレンス」から7年ぶりのデュオ第2弾、透明かつ静謐なサウンドがより激しさを増して濃密なコラボレーションを展開 [Japan Trio PAP-9174 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Gene Rodgers - After Hours 〔ジーン・ロジャース - アフター・アワーズ: コメディアンでも名を挙げたという異色のピアニストが48歳時での初リーダー作品から14年後のセカンド・リーダー作品 [Japan Norma NLP7507 〈stereo〉 With OBI and Insert]〕
  • George Wallington - Prestidigitator 〔ジョージ・ウォーリントン - 手品師: 白人バップ・ピアニストの最高峰ウォーリントンがJ.R.モンテローズ迎えて残したクインテットの秀作 [Portugal Exclusive ERS-104 〈stereo〉]〕
  • Gerald Wilson Orchestra - California Soul 〔ジェラルド・ウィルソン - カリフォルニア・ソウル: 68年 ポップなビッグ・バンド・ソウル・ジャズ作品 [1968 World Pacific Jazz ST-20135 〈stereo〉]〕
  • Gerry Mulligan - Little Big Horn 〔ジェリー・マリガン - リトル・ビッグ・ホーン: マイケル・ブレッカーの参加も貴重な、モダン・バリトン・サックスの第一人者のフュージョン/クロスオーヴァー名門GRP第1弾 [1983 Japan GRP VIJ-6415 No OBI, With Insert]〕
  • Gerry Wiggins - Wig Is Here 〔ジェリー・ウィギンス - ウィグ・イズ・ヒア: 西海岸の名ピアニスト、ウィギンスが74年にメイジャー・ホリー~エド・シグペンとのトリオで小粋にスウィングしたトリオ快作 [1993 Japan Norma NLP7504 〈stereo〉 With OBI and Insert]〕
  • Gigi Gryce Orch-tette - Reminiscin' 〔ジジ・グライス - リミニッシン: ハード・バップの名アルト兼アレンジャー、グライスによる60年代初期の名盤 [1992 Japan Mercury DMJ-5028 〈stereo〉 With OBI and Insert]〕
  • Great Jazz Trio - Great Standards Vol. 2 〔グレイト・ジャズ・トリオ - グレイト・スタンダード Vol.2: マッズ・ヴィンディング(b)、ビリー・ハート(ds)期、1988年録音のスタンダード名演集の第2弾 [1988 Japan Alfa Jazz 28R1-12 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Great Jazz Trio - Great Standards Vol.1 〔グレイト・ジャズ・トリオ - グレイト・スタンダード Vol.1: マッズ・ヴィンディング(b)、ビリー・ハート(ds)期、1988年録音のスタンダード名演集 [1988 Japan Alfa Jazz 28R1-11 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Hank Jones - I Remember You 〔ハンク・ジョーンズ - アイ・リメンバー・ユー: ジョージ・デュヴィヴィエとオリヴァー・ジャクソンとのトリオでスタンダードをグルーヴしまくる77年作 [1993 Japan Black And Blue NLP7503 〈stereo〉 With OBI and Insert]〕
  • Herb, Al, Zoot, Serge - The Four Brothers .... Together Again ! 〔フォー・ブラザーズ - Together Again!: 史上最高のサックス・セクション、ズート・シムズ、アル・コーン、 ハービー・スチュワード、サージ・チャロフの4人グループ(1957) [1992 Japan Vik BVJJ-2807 〈mono〉 No OBI, With Insert]〕
  • Herbie Mann & Buddy Collette - Flute Fraternity 〔ハービー・マン/バディ・コレット - フルート・フラタニティ: フルートがジャズ楽器として注目され始めた頃の名手二人の貴重な共演作 [1989 Japan 35222-28 〈mono〉 With OBI and Insert 180g重量盤]〕
  • Herbie Nichols Trio - Herbie Nichols Trio 〔ハービー・ニコルス - ハービー・ニコルス・トリオ: 現代音楽に通じる斬新な和声感覚を持ち込んだ異次元のピアニストの数少ないリーダー作品 [1983 Japan Blue Note BLP-1519 〈mono〉 No OBI, With Insert]〕
  • Huck Wayne - String Fever 〔チャック・ウェイン - ストリング・フィーヴァー: ウエインのクールで繊細な表現が堪能できる、小オーケストラ/セクステットの編成、57年リーダー作 [1992 Japan Vik BVJJ-2808 No OBI, With Insert]〕
  • Jack Dejohnette - Special Edition 〔ジャック・デジョネット - スペシャル・エディション: ロフト・ジャズの両雄デイヴィッド・マレイとアーサー・ブライスの才能を広く世に知らしめることになった79年ECM録音作 [1980 Japan ECM PAP-9196 ]〕
  • Jack Dejohnette's Special Edition - Inflation Blues 〔ジャック・デジョネット - インフレーション・ブルース: 自身のヴォーカルをフィーチャーしたレゲエ・チューンのタイトル曲に、圧巻のスピリチュアル・グルーヴ「Starburst」他、82年録音 [1983 Japan Trio PAP-25551 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Jay Jay Johnson - The Eminent Jay Jay Johnson Volume 1 〔J.J. ジョンソン - ジ・エミネント・J.J.ジョンソン Vol. 1: 初期MJQを迎えた53年のセッションやミンガスのBN唯一の録音となった54年のワンホーン・セッションを収録した歴史的ドキュメント [1978 Japan Blue Note GXK8032 〈mono〉 No OBI, With Insert]〕
  • Jim Hall / Red Mitchell / Red Kelly - Good Friday Blues: The Modest Jazz Trio 〔ジム・ホール - グッド・フライデイ・ブルース: 若き日のジム・ホールをフィーチャーし、名ベーシストのレッド・ミッチェルが全編ピアノを担当したスインギーなウエスト・コースト・ジャズ名盤 [Japan Liberty LLR-8886 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Jimmy Rowles Septet - Weather in a Jazz Vane 〔ジミー・ロウルズ - ウェザー・イン・ア・ジャズ・ヴェイン: ウェストコーストのいぶし銀ピアニスト、爽やかな西海岸の風を感じさせる隠れ名盤 [1987 US Andex V.S.O.P.#48 〈stereo〉 V.S.O.P.-Reissue]〕
  • Jimmy Wisner Trio - Apersepshun 〔ジミー・ウィズナー - アパーセプション: 幻の女性歌手、ノーマ・メンドーサの夫で才人ピアニストのウィズナーが残した数少ない録音の1枚 [1988 Japan Chancellor 20EL5042 〈mono〉 No OBI, With Insert]〕
  • Jimmy Witherspoon & Gerry Mulligan 〔ジミー・ウィザースプーン - &ジェリー・マリガン: ブルース・シャウト唱法を確立したジャンプ・ブルース・シンガーがジェリー・マリガンら名だたるジャズマン達をバックに歌う名作ライヴ盤 [US Everest FS-264 〈stereo〉 橙/黒 Bell Sound]〕
  • Joe Newman Septet - The Midgets 〔ジョー・ニューマン - ザ・ミジェット: ニューマンの全編ミュート・プレイとフランク・ウエスのフルートの精緻と調和、スウィンギーな好セッション [1992 Japan Vik BVJJ-2802 〈mono〉 No OBI, With Insert]〕
  • John Benson Brooks - Folk Jazz U.S.A. 〔ジョン・ベンソン・ブルックス - フォーク・ジャズ U.S.A.: アル&ズートが参加、フォークソングをジャズにアレンジした哀愁漂う一作 [1992 Japan VIK BVJJ-2805 〈mono〉 No OBI, With Insert]〕
  • John Haley Sims, Harry Sweets Edison - Just Friends 〔ズート・シムズ - ジャスト・フレンズ: ノーマン・グランツ・プロデュース、ハリー・エディソン共演のハートウォームな好セッション [1980 Japan Pablo MTF1122 No OBI, With Insert]〕
  • June Christy - Something Cool 〔ジューン・クリスティ - サムシング・クール: バド・シャンク、バーニー・ケッセル、シェリー・マンなど西海岸の名手達擁するピート・ルゴロ楽団をバックにした生涯の最高傑作 [1981 Japan Capitol ECJ-50060 〈mono〉 With OBI and Insert]〕
  • Lee Konitz - Very Cool 〔リー・コニッツ - ヴェリー・クール: トランペット奏者ドン・フェララを迎えクインテット編成で57年に録音された流麗な演奏が味わえるクール・ジャズを代表する名盤 [1980 Japan Verve MV4015 〈mono〉 No OBI, With Insert]〕
  • Masabumi Kikuchi - Susto 〔菊地雅章 - ススト: 80年録音 国産エレクトリック・ジャズ・ファンク最高峰 [1981 Japan CBS/Sony 25AH1199 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Masaru Imada Nowin - Falling Star 〔今田勝 - フォーリング・スター: 和ジャズを代表するピアノ奏者の和モノ・グルーヴ名作 [1987 Japan Polydor 28MX2545 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Master Trio Featuring Tommy Flanagan, Ron Carter, Tony Williams - Blues in The Closet 〔ザ・マスター・トリオ - ブルース・イン・ザ・クローゼット: トミフラ(p) ロン・カーター(b)トニー・ウィリアムス(ds) SJTとGJTのメンバーが集まった超絶トリオ [1984 Japan Baybridge KUX-187-B No OBI, With Insert]〕
  • Michel Sardaby Trio - Night Cap 〔ミシェル・サルダビー - ナイト・キャップ: 世界の名盤100選に称されたピアノ・トリオ大名盤の復刻 [1990 Japan Disques Debs CEJC00083 With OBI and Insert]〕
  • Miles Davis - Miles Ahead! 〔マイルス・デイヴィス - マイルス・アヘッド!: 1953-54録音のコンピレーション [1970 US Prestige PR7822 〈stereo〉 黄緑]〕
  • Miles Davis - Miles Davis At Plugged Nickel, Chicago 〔マイルス・デイヴィス - プラグド・ニッケルのマイルス・デイヴィス: 黄金の60年代クインテットが1965年12月にシカゴのジャズ・クラブで残した伝説的セッション [1976 Japan CBS/Sony 25AP1 〈stereo〉 With OBI and Insert]〕
  • Miles Davis - Miles Davis At Plugged Nickel, Chicago Vol.2 〔マイルス・デイヴィス - プラグド・ニッケルのマイルス・デイヴィス Vol.2: 黄金の60年代クインテットが1965年12月にシカゴのジャズ・クラブで残した伝説的セッション [1976 Japan CBS/Sony 25AP291 〈stereo〉 With OBI and Insert]〕
  • Milt Buckner Featuring Jo Jones - Block Chords Parade 〔ミルト・バックナー - ブロック・コーズ・パレード: ジャズ・オルガンの第一人者ミルト・バックナーがピアノ・トリオで吹き込んだ77年作、ジョー・ジョーンズ(ds) メイジャー・ホリー(b) [France Black And Blue 33.184 オリジナル・オンリー]〕
  • Milt Jackson - Milt Jackson Quartet 〔ミルト・ジャクソン - ミルト・ジャクソン・カルテット: MJQのピアノをジョン・ルイスからホレス・シルヴァーに代わっただけの顔ぶれで録音されたブルージーな55年録音作 [1979 Japan Prestige SMJ-6597(M) 〈mono〉 With OBI and Insert]〕
  • Milt Jackson - Sunflower 〔ミルト・ジャクソン - サンフラワー: ジャズ・ヴァイブの聖人CTIでのリーダー作第1弾、ドン・セベスキーの雄大なアレンジで贈る名作 [1978 Japan CTI LAX3182 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Miroslav Vitous Group - Miroslav Vitous Group 〔ミロスラフ・ヴィトウス - スリーピング・ビューティー: 鬼才ベーシストが自身のグループ名義で1980年にECMから発表した名盤 [1981 Japan Trio PAP-25507 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Modern Jazz Quartet - More From The Last Concert 〔モダン・ジャズ・カルテット - ラスト・コンサート・セカンド: モダン・ジャズ・カルテットの金字塔的名盤「ラスト・コンサート」の未発表音源集 [1977 Japan Atlantic P-7533A 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Naoki Nishi - Concierto De Aranjuez 〔西直樹 - アランフェス協奏曲: シンセサイザーを駆使したムードミュージック路線作品 [1987 Japan Sound World 28MR7 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Paul Chambers - Go 〔ポール・チェンバース - ゴー!: 名ベーシストが弱冠23歳で残した数少ないリーダー作品、キャノンボールやウィントン・ケリーの名演も特筆ものの、ハード・バップ名盤 [1977 Japan Vee Jay UXP-81-JY 〈mono〉 No OBI, With Insert]〕
  • Paul Chambers - Go 2 〔ポール・チェンバース - ゴー 2: 名ベーシストが弱冠23歳で残した数少ないリーダー作品でハード・バップ名盤の未発表音源集 [1988 Japan Vee Jay 22YB-2088 〈mono〉 No OBI, With Insert]〕
  • Paul Moer Trio - The Contemporary Jazz Classics of The Paul Moer Trio 〔ポール・モアー - コンテンポラリー・ジャズ・クラシック: モードへの傾倒を前面に押し出した西海岸の逸材ピアニスト唯一のリーダー作品(1959) [1988 Japan Del-Fi 20EL5043 〈mono〉 No OBI, With Insert]〕
  • Pepper Adams Quintet - Pepper Adams Quintet 〔ペッパー・アダムス - ペッパー・アダムス・クインテット: 57年記念すべき初リーダー作、若さ溢れる力強いプレーでウエスト・コーストでありながらハード・バップ感溢れる快作 [1988 Japan Vap 35197-28 〈mono〉 With OBI and Insert 180g重量盤]〕
  • Phil Woods Quartet - Warm Woods 〔フィル・ウッズ - ウォーム・ウッズ: 敬愛するチャーリー・パーカー直系の情熱的なプレイが爽快な57年録音の初期代表作 [Japan Epic EPIA53019 〈mono〉 No OBI]〕
  • Phil Woods-Gene Quill Sextet - Phil And Quill 〔フィル・アンド・クイル - フィル・アンド・クイル: 57年 フィル・ウッズ&ジーン・クィルの名アルト・サックス・コンビ第1弾 [Japan RCA RA-5425 〈mono〉 No OBI]〕
  • Ray Bryant - Hot Turkey 〔レイ・ブライアント - ホット・ターキー: 円熟期の1975年に Black And Blue から発表したリーダー作 [Japan Norma NLP7508 〈stereo〉 With OBI and Insert]〕
  • Ray Bryant - Ray Bryant Plays 〔レイ・ブライアント - レイ・ブライアント・トリオ: ロマンティシズムあふれる珠玉の名演が並ぶピアノ・トリオ屈指の名盤 [1986 Japan Signature K26P-6408 〈mono〉 No OBI, With Insert]〕
  • Red Garland Trio - Bright And Breezy 〔レッド・ガーランド - ブライト・アンド・ブリージー: サム・ジョーンズとチャーリー・パーシップをバックにどんな曲でもブルージーな演奏にしてしまう真骨頂が発揮された1枚(1961) [1975 Japan Jazzland SMJ-6099 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Rey Demichel And His Orchestra - For Bloozers Only! 〔レイ・デミシェル - For Bloozers Only!: 50年代アメリカの知る人ぞ知る名ビッグ・バンド [1985 Spain Challenge CHS2503 〈stereo〉 Fresh Sound-Reissue]〕
  • Ron Carter - All Alone 〔ロン・カーター - オール・アローン: ほぼ全編を自ら作曲し、再びベース1本での演奏に挑んだロン・カーター入魂の88年作 [Japan EmArcy 20PJ-10159 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Ron Carter - All Blues 〔ロン・カーター - オール・ブルース: 73年 ジョーヘンをフロントに擁したカルテット、ヴァン・ゲルダー迫力の低音録音、低音再生のリファレンス盤としてもオススメ [1979 Japan CTI LAX3246 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Ron Carter - Anything Goes 〔ロン・カーター - エニシング・ゴーズ: コール・ポーターのスタンダード曲をディスコ/ファンクにアレンジした異色作品、ヴァン・ゲルダーの低音録音効いてます [1982 Japan Kudu K20P6838 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Ron Carter - Plays Bach 〔ロン・カーター - プレイズ・バッハ: リヴィング・レジェンド・ベーシストが「無伴奏チェロ組曲」をはじめとするバッハの楽曲に取り組んだ意欲作 [1987 Japan Philips 28PJ-12 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Ron Carter - Spanish Blue 〔ロン・カーター - スパニッシュ・ブルー: 75年 スパニッシュ・ムード溢れ、ヒューバート・ロウズのフルートも異国情緒を彩るエキゾチック作 [1975 Japan CTI GP-3006 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Ron Carter - The Puzzle 〔ロン・カーター - パズル: 1986年の東京に於ける熱演ライヴを収めた日本オンリー盤、ベースの録音がグッと前に出ており低音再生リファレンス盤としてもオススメ [1986 Japan SMS SH28-5001 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Ron Carter - Third Plane 〔ロン・カーター - サード・プレイン: 77年録音 ハービー・ハンコック&トニー・ウイリアムスとのリラックスムードのトリオだが、低音の録音が強調されており、カーターの妙技が堪能できる [1986 Japan JVC VIJ-6461 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Ron Carter - Very Well 〔ロン・カーター - ヴェリー・ウェル: ヴァン・ゲルダーの録音も低音が効いて良好、フルートのヒューバート・ロウズ、ギターのエリック・ゲイルらの好演も光るポップなソウルジャズ作 [1987 Japan Polydor 28MJ3571 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Ron Carter With Eric Dolphy, Mal Waldron - Where? 〔ロン・カーター - ホエア: リヴィング・レジェンド・ベーシストの記念すべき初リーダー作、ベースとチェロを巧みに駆使しドルフィーもさすがの存在感を示す61年録音 [1984 Japan New Jazz VIJ-233 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Sahib Shihab - Jazz Sahib 〔サヒブ・シハブ - ジャズ・サヒブ: 若き頃のエヴァンス参加、フィル・ウッズ、ベニー・ゴルソンとのモーダルな3管ハードバップ名盤 [1957 US Savoy MG12124 〈mono〉 こげ茶 RVG刻印]〕
  • Stu Williamson, Jack Sheldon - A Jazz Band Ball (first Set) 〔ジャズ・バンド・ボール - ファースト・セット: ボブ・エネボルゼン、ドン・ファガーキスト、スチュ・ウイリアムソン、ジャック・シェルドンら西海岸名手らの豪華スペシャル・セッション [1989 Japan Vap 35225 〈mono〉 With OBI and Insert 180g重量盤]〕
  • Terje Rypdal / Miroslav Vitous / Jack Dejohnette - To Be Continued 〔テリエ・リピダル - ジス・モーニング: ミロスラフ・ヴィトウス、ジャック・デジョネットとのギター・トリオ編成で白熱のインタープレイを展開する夢幻的音響世界 [1981 Japan Trio PAP-25518 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Terry Gibbs - A Jazz Band Ball (second Set) 〔テリー・ギブス - ジャズ・バンド・ボール: テリー・ギブス、ヴィクター・フェルドマン、ラリー・バンカーのモダン・ジャズ・ヴァイヴを代表する3人による夢の共演 [1989 Japan 35226 〈mono〉 With OBI and Insert 180g重量盤]〕
  • Tommy Flanagan Trio - Speak Low 〔トミー・フラナガン - スピーク・ロウ: ジョージ・ムラーツとアル・フォスターのトリオ、スウィンギーでリリカルな円熟味溢れるピアノ・トリオ好盤 [1982 Japan Progressive ULS-6031-G 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Tsuyoshi Yamamoto With The Strings - Star Dust 〔山本剛 - スターダスト: 録音同年に他界したエロール・ガーナーに捧げたムーディーかつゴージャズなストリングス・アルバム [1982 Japan Three Blind Mice PAP-20025 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Various - Critics' Choice 〔V.A./ クリティクス・チョイス : 56-58年の短期間にわずか27枚の作品をリリースしたDawnの選りすぐりコンピレーション [1988 Japan Dawn 22WB-7022 〈mono〉 No OBI, With Insert]〕
  • Various - Trombone Scene 〔V.A./ トロンボーン・シーン : フランク・レハック、ジミー・クリーブランド、ジミー・ネッパーら6人の白人トロンボーン奏者をフィーチャー [1992 Japan BVJJ-2806 〈mono〉 No OBI, With Insert]〕
  • Vic Feldman - On Vibes 〔ヴィクター・フェルドマン - オン・ヴァイブズ: 英国が生んだモダン・ジャズ・ヴァイブの巨匠がModeに残した貴重なリーダー・アルバム(1957) [1988 Japan Vap 35215-28 〈mono〉 With OBI and Insert 180g重量盤]〕
  • Warne Marsh Lee Konitz Quintet - Live At The Montmartre Club 〔ウォーン・マーシュ/リー・コニッツ - ジャズ・エクスチェンジ Vol.2: トリスターノ門下の2大サックス奏者がカフェ・モンマルトルに出演したもう一つのライヴ盤 [1981 US Storyville SLP-4026 〈stereo〉]〕
  • Warne Marsh Quartet - Music For Prancing 〔ウォーン・マーシュ - ウォーン・マーシュ・カルテット: なめらかなメロディ、リズミカルで洒落たスウィングが独特のクールを醸し出す1957年録音ワンホーンのリーダー作 [1988 Japan Vap 35198-28 〈mono〉 With OBI and Insert 180g重量盤]〕
  • Weather Report - Mr. Gone 〔ウェザー・リポート - ミスター・ゴーン: ベース・ソロが炸裂するジャコ作の「パンク・ジャズ」他、グループ絶頂期1978年作 [1978 Japan CBS/Sony 25AP1060 〈stereo〉 With OBI and Insert]〕
  • Wes, Buddy & Monk Montgomery Featuring Harold Land & Freddie Hubbard - The Montgomery Brothers 〔ウェス・モンゴメリー - モンゴメリー・ブラザーズ: モンゴメリー三兄弟にハロルド・ランド、フレディ・ハバードが参加、若き日のウェスの貴重な記録 [1979 Japan Pacific Jazz GXF3174 〈mono〉 No OBI, With Insert]〕
  • West Coast Scene - Jazz For a Sunday Afternoon Volume 3 〔V.A./ ジャス・フォー・ア・サンデイ・アフタヌーン - Vol.2: レイ・ブラウン、エド・シグペン、ジミー・ロウルズ、トミフラ、ハロルド・ランド、ヴィクター・フェルドマン他豪華メンツ [1968 US Solid State SS18037 ]〕
  • Yoshio Suzuki & Matsuri - Fairy Tale 〔鈴木良雄 - フェアリー・テイル: ジャズ・メッセンジャーズのメンバーとしても活躍した日本ジャズ界のリーダー的ベーシストの87年作 [1987 Japan JVC VIJ-28115 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Yosuke Yamashita - Invitation / Yosuke in The Gallery 〔山下洋輔 - インヴィテイション: 1979年のソロライヴ [1979 Japan Frasco FS-7026 〈stereo〉 With OBI and Insert]〕

※お取り置きは、掲載から1週間はご遠慮頂いております。
※中古一点もののため販売済みの場合もございますので、予めご了承ください。

バナナレコード大須店 担当:後藤
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【大須店3F】4月5週 新入荷LP

【大須店3F】4月5週 新入荷LP


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2024年 4月 28日 Shop Blog 大須店

バナナレコード大須店3階はジャズ/クラシック/ワールド・ミュージックのフロアです

新入荷ジャズLPを多数追加しております。間もなくGWリニューアル1周年に向けてのLP出品強化中!
リストは出品商品の一部です。

  • Art Blakey And The Jazz Messengers - Drum Suite 〔アート・ブレイキー - ドラム組曲: 前半にレア・グルーヴ「クバノ・チャント」収録したドラム・アンサンブル、後半にジャッキー・マクリーンを含むJMの演奏を収めた1枚で2度おいしいアルバム [ US Columbia CL1002 〈mono〉 Reissue, 180g重量盤]〕
  • Bennie Green - Bennie Green Swings The Blues 〔ベニー・グリーン - スウィング・ザ・ブルース: 名手トロンボニストがブルースナンバーを軽快なスウィングで聴かせてくれる好盤、ピアノはソニー・クラーク 1988 Japan Enrica 20EL5036 〈mono〉 No OBI, With Insert]〕
  • Bobby Jaspar - Bobby Jaspar Quartet & Quintet 〔ボビー・ジャスパー - ボビー・ジャスパー・クインテット: ベルギーのマルチリード奏者のユーロ・ジャズ三大幻の名盤のひとつと称される作品の復刻 1986 Spain Columbia FPX123 〈mono〉 Reissue]〕
  • Charles Mingus - Peggy's Blue Skylight 〔チャールズ・ミンガス - ペギーズ・ブルー・スカイライト: 巨人ミンガスが幼馴染のライオネル・ハンプトンに朋友マリガン、ウディ・ショウらを従えたキャリア最後期77年の記録 Germany Tobacco Road B/2682 〈stereo〉]〕
  • Charlie Byrd - Bossa Nova Pelos Passaros 〔チャーリー・バード - ボサ・ノヴァ・ペロス・パッサーロス: ボサ・ノヴァ・ブームの火付け役となったスタン・ゲッツとの共演作「ジャズ・サンバ」と同時期に録音された本格的ボサ・ノヴァ作品 1962 US Riverside RLP9436 〈stereo〉 黒/銀(大) B.G.P INC.]〕
  • Cliff Smalls Featuring Oliver Jackson And Leonard Gaskin - Cliff Smalls 〔クリフ・スモールズ - ザ・マン・アイ・ラヴ: 生粋のスウィング・ピアニストがオリヴァー・ジャクソンらとのトリオで思う存分スウィングした78年好ピアノ・トリオ盤 Japan Black And Blue NLP7509 〈stereo〉 With OBI and Insert]〕
  • Duke Ellington And Count Basie - First Time! The Count Meets The Duke 〔デューク・エリントン&カウント・ベイシー - ファースト・タイム: ビッグ・バンド界の2大王者による空前絶後の交歓セッション、ステレオ左右に両楽団が収録されており、ステレオ音場チェックの定盤 US Columbia CS8515 〈stereo〉 赤 2J/2K]〕
  • Eddie Heywood - Eddie Heywood 〔エディ・ヘイウッド - エディ・ヘイウッド: スウィンギーな歌心に溢れたリリカルなピアノ・トリオ Japan SJ-19622 No OBI, With Insert]〕
  • Freddie Hubbard - Sky Dive 〔フレディ・ハバード - スカイ・ダイヴ: 72年 CTIオール・スターズに加え、キース・ジャレットが参加した壮大でエキサイティングなジャズ・ファンク傑作 1963 Japan King SR3336 No OBI, With Insert]〕
  • Georges Arvanitas Trio - Cocktail For Three 〔ジョルジュ・アルヴァニタス - カクテル・フォー・スリー: ファンキーな感覚とフランス人らしい優美さを兼備したハードバップ・ピアノ・トリオ傑作 France Pretoria 30J.3003 Reissue, 180g重量盤]〕
  • Georges Arvanitas Trio - Live Again 〔ジョルジュ・アルヴァニタス - ライヴ・アゲイン: フランスを代表するピアニスト、絶頂期の切れ味鋭いピアニズムを堪能できるトリオ・ライヴ France Futura GER38/39 Reissue]〕
  • Georges Arvanitas Trio - Porgy And Bess 〔ジョルジュ・アルヴァニタス - ポーギー & ベス: フランスを代表するピアニストによる73年のガーシュウィン作品集、スウィンギーでソウルフルなピアノ・トリオ快作 1973 France AFA N.E.C.20777 オリジナル・オンリー]〕
  • Gerry Mulligan Quartet Featuring Art Farmer - A Night in Rome Vol. 2 〔ジェリー・マリガン - ナイト・イン・ローマ Vol.2: アート・ファーマーとの2管カルテットでの59年ローマ・ライヴ 1990 Italy Fini Jazz FJ8802-1 オリジナル・オンリー]〕
  • Gerry Wiggins - A Beautiful Friendship 〔ジェリー・ウィギンス - ア・ビューティフル・フレンドシップ: ウェスト・コーストを代表するピアニストが77年に吹き込んだスタンダードを小気味良くスウィングするピアノ・トリオ好盤 1993 Japan Black And Blue NLP7502 〈stereo〉 With OBI and Insert]〕
  • Hampton Hawes Trio - Hampton Hawes Vol. 1: The Trio 〔ハンプトン・ホーズ - ザ・トリオ Vol.1: 躍動感溢れるダイナミックなプレイで濃厚なブルース・フィーリングが堪能できる生涯の代表作 US Contemporary C3505 〈mono〉 黄/黒 DG, D6/D6, California 90069]〕
  • Hank Jones - Bluesette 〔ハンク・ジョーンズ - ブルースエット: 79年 グレイト・ジャズ・トリオの活動と並行して行われた、ジョージ・デュヴィヴィエとアラン・ドーソンとのフランス録音ピアノ・トリオ作 1993 Japan Black And Blue NLP7500 〈stereo〉 With OBI and Insert]〕
  • Hank Jones - Compassion 〔ハンク・ジョーンズ - ア・フォギー・デイ: スタンダード職人ハンクが78年にジョージ・デュヴィヴィエとアラン・ドーソンの骨太リズムを従えフランスで録音した小粋なピアノ・トリオ快作 Japan Black And Blue NLP7506 〈stereo〉 With OBI and Insert]〕
  • Harold Harris - Here's Harold 〔ハロルド・ハリス - ヒアズ・ハロルド: シカゴのナイトクラブの専属ピアニストとして活躍したピアニストの初リーダー作品、エンタテインメント性にあふれた、ゴージャスなピアノ・トリオ作品 US Vee Jay VJLP3018 〈mono〉 Reissue]〕
  • Jack Quigley Trio - D'jever? 〔ジャック・クイグリー - D'jever?: 60年代のマイナー・ピアニストがマイナー・レーベルに残した軽快スウィンギーなピアノトリオ作品 US Sand C-38 Reissue]〕
  • John Haley Sims, Harry Sweets Edison - Just Friends 〔ハリー・エディソン - ジャスト・フレンズ: オールド・ベイシー時代の花形トランペッターとジョン・ヘイリー・シムズ(ズート・シムズ)の78年セッション 1980 Canada Pablo 2310-841]〕
  • John McLaughlin - Extrapolation 〔ジョン・マクラフリン - エクストラポレーション: ジャズロックのトップに君臨するギタリストがマイルス・グループへの加入直前に録音した自身初のリーダー名義69年作品 1970 UK Polydor 2343012 〈stereo〉]〕
  • Johnny Martel Trio - Jazzville 4 A.m. 〔ジョニー・マーテル - ジャズヴィル 4A.M.: たった2枚のアルバムを録音して消え去ったマーテルの幻盤、超マイナー・レーベルからリリースされた繊細で瑞々しいピアノ・トリオ作品 1988 Japan Gone 20EL5039 No OBI, With Insert]〕
  • Keith Jarrett - Standards, Vol. 2 〔キース・ジャレット - スタンダーズ Vol.2: 至高のスタンダーズ・トリオの第二弾 1985 Japan ECM 25MJ3475 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Keith Jarrett Trio - Still Live 〔キース・ジャレット - Still Live (枯葉): ピーコック&ディジョネットのスタンダーズ・トリオが真骨頂を発揮した86年ミュンヘン・ライヴ 1988 Japan ECM 33MJ3576/77 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Keith Jarrett, Gary Peacock, Jack Dejohnette - Standards, Vol. 1 〔キース・ジャレット - スタンダーズ Vol.1: 現代ピアノ・トリオの礎を築いたスタンダーズ・トリオの第1弾、歴史的名盤 1983 Japan ECM 25MJ3288 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Kenny Dorham Septet Featuring Cannonball Adderley - Blue Spring 〔ケニー・ドーハム - ブルー・スプリング: バリサク、フレンチ・ホルンなど多少変わった編成でのセプテット作、キャノンボール、シダー・ウォルトン、セシル・ペイン他参加 1984 US Riverside OJC-134 〈stereo〉 OJC-Reissue]〕
  • Lonnie Liston Smith / Ali Shaheed Muhammad & Adrian Younge - Jazz Is Dead 17 〔ロニー・リストン・スミス - ジャズ・イズ・デッド: 〈JAZZ IS DEAD〉セカンド・シリーズの第七弾は伝説のキーボーディスト、ロニー・リストン・スミス 2023 Japan P-Vine PLP-7627]〕
  • Lou Donaldson - Lush Life 〔ルー・ドナルドソン - ラッシュ・ライフ: 67年BN復帰作、ロマンチックでエレガントなスタンダード集 1986 US Blue Note BST84254]〕
  • Lyle Murphy - New Orbits in Sound 〔ライル・マーフィー - ニュー・オービッツ・イン・サウンド: スウィング時代に活躍した名アレンジャー、ユニークな12音階理論を用いた50年代中期の作品 1985 Spain GNP FSR505 〈mono〉 Fresh Sound-Reissue]〕
  • Michel Legrand Meets Miles Davis 〔ミシェル・ルグラン - ルグラン・ジャズ: 弱冠25歳のルグランと、マイルス、コルトレーン、エヴァンス、ら豪華メンバーが一堂に会し繰り広げられた熱い名セッション France Philips 849.471BY]〕
  • Miles Davis - 1958 Miles 〔マイルス・デイヴィス - 1958マイルス: 「カインド・オブ・ブルー」と同じメンバーによるスタジオ録音を集めた唯一のアルバム 1979 Japan CBS/Sony 20AP1401 No OBI, With Insert]〕
  • Miles Davis - Ascenseur Pour L'echafaud 〔マイルス・デイヴィス - 死刑台のエレベーター: 帝王マイルス初の映画音楽作品でモード・ジャズの萌芽を伝える歴史的傑作 1988 Europe Fontana 836305-1 〈stereo〉 PolyGram-Reissue]〕
  • Miles Davis - Ascensore Per Il Patibolo 〔マイルス・デイヴィス - 死刑台のエレベーター: 帝王マイルス初の映画音楽作品でモード・ジャズの萌芽を伝える歴史的傑作 1973 Japan Fontana PAT-505 〈stereo〉 No OBI]〕
  • Miles Davis - Facets 〔マイルス・デイヴィス - ファセッツ: ボブ・ドロウの洒落たヴォーカルが入るクリスマス・ソング名曲「Blue Christmas」を収録したコンピレーション France CBS 62637 〈mono〉 橙/黒]〕
  • Miles Davis - Filles De Kilimanjaro 〔マイルス・デイヴィス - キリマンジャロの娘: チック・コリア&デイヴ・ホランドの加入によってさらに進化した初期エレクトリック・マイルスの重要作 1981 Japan CBS/Sony 18AP2074 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Miles Davis - In a Silent Way 〔マイルス・デイヴィス - イン・ア・サイレント・ウェイ: エレクトリック・マイルスの本格的第一声にして、アンビエント/ミニマル・ミュージックの先駆としても近年再評価が高い 1973 Japan CBS/Sony SOPL170 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Miles Davis - In Person, Friday Night At The Blackhawk, San Francisco, Volume I 〔マイルス・デイヴィス - ブラックホークのマイルス・デイビス Vol.1: 61年 サンフランシスコはブラックホークでの名作ライヴ盤 1973 US Columbia LE10018 〈stereo〉 Reissue]〕
  • Miles Davis - In Person, Saturday Night At The Blackhawk, San Francisco, Volume 2 〔マイルス・デイヴィス - ブラックホークのマイルス・デイビス Vol.2: 名曲「So What」も披露した61年ブラックホークでの熱狂のライヴ 1989 US Columbia CJ44425 Remastered-Reissue]〕
  • Miles Davis - Jack Johnson 〔マイルス・デイヴィス - ジャック・ジョンソン: 黒人初の世界ヘビー級王者のドキュメンタリー映画のために制作したサウンドトラック 1971 US Columbia S30455 〈stereo〉 茶Masterworks]〕
  • Miles Davis - Kind of Blue 〔マイルス・デイビス - カインド・オブ・ブルー: ジャズの枠を飛び越え「20世紀が生んだ最も偉大なアルバム」のひとつにも数えられるモード・ジャズの金字塔、歴史的名盤 2010 EU Columbia CS8163 〈stereo〉 Music On Vinyl-Reissue, 180g重量盤]〕
  • Miles Davis - Live Miles: More Music From The Legendary Carnegie Hall Concert 〔マイルス・デイヴィス - モア・ミュージック・フロム・カーネギー: マイルスとギル・エヴァンスが1961年に開催した歴史的ジョイント・コンサートの完結編、史上唯一となる「アランフェス協奏曲」のライヴ・ヴァージョン収録 1987 Japan CBS/Sony 28AP3369 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Miles Davis - Miles Davis And Horns 〔マイルス・デイヴィス - マイルス・デイヴィス・アンド・ホーンズ: ソニー・ロリンズ、アル&ズートらと共演したプレスティッジにおける初録音を含む初期セッション 1976 Japan Prestige SMJ-6523(M) 〈mono〉 No OBI, With Insert]〕
  • Miles Davis - Miles Davis At Carnegie Hall 〔マイルス・デイヴィス - アット・カーネギー・ホール: 1961年 ギル・エヴァンス・オーケストラとの歴史的なカーネギー・ホール公演 1981 Japan CBS/Sony 18AP2059 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Miles Davis - Miles Davis in Europe 〔マイルス・デイヴィス - イン・ヨーロッパ: ハービー・ハンコック、ロン・カーター、トニー・ウィリアムスからなる黄金リズム・セクションが集結した圧巻のライヴ盤 1981 Japan CBS/Sony 18AP2061 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Miles Davis - Sorcerer 〔マイルス・デイヴィス - ソーサラー: ショーターを中心とした呪術的なムードがアルバムを支配する、60年代黄金のクインテットによる4部作のひとつ 1981 Japan CBS/Sony 18AP2070 No OBI, With Insert]〕
  • Miles Davis - Walkin' 〔マイルス・デイヴィス - ウォーキン: ハード・バップの夜明けを高らかに宣言し、イースト・コースト・ジャズの再出発ともなった1954年録音の記念碑的名盤 1976 US Prestige PRT-7608 〈stereo〉 黄緑Fantasy]〕
  • Miles Davis & John Coltrane - Live in Stockholm 1960 〔マイルス・デイヴィス/ジョン・コルトレーン - イン・ストックホルム 1960: 名盤「カインド・オブ・ブルー」の翌年、コルトレーン在籍時最後のライヴ音源 1986 Japan DIW DIW-25006 〈mono〉]〕
  • Miles Davis And Sonny Stitt - Live in Stockholm 1960 〔マイルス・デイヴィス&ソニー・スティット - ライヴ・イン・ストックホルム1960: 伝説の1960年ストックホルム・ライヴ、コルトレーンの代役としてソニー・スティットが参加した唯一のライヴ 1986 Japan DIW DIW-25012 〈mono〉]〕
  • Milt Jackson - Bags' Opus 〔ミルト・ジャクソン - バグス・オパス: アート・ファーマー、トミフラ、ポール・チェンバースらオールスターが勢揃いしたミルト58年傑作リーダー・アルバム 1976 Japan United Artists LAX3116 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Modern Jazz Quartet - Concorde 〔モダン・ジャズ・カルテット - コンコルド: ジャズのブルース・フィーリングにクラシックの要素を掛け合わせたサウンドが時代を超えて新鮮に響く55年録音の初期代表作 US Prestige PRST7005 マル紺, RVG刻印]〕
  • Monk Montgomery, Wes Montgomery, Buddy Montgomery, Harold Land, Pony Poindexter, Louis Hayes, Tony Bazley - Montgomeryland 〔ウェス・モンゴメリー - モンゴメリーランド: モンゴメリー三兄弟からなるカルテットで、若き日のウェス・モンゴメリーのパシフィック・ジャズでのリーダー・セッション Japan Liberty LLJ-80062 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Niels Lan Doky And Niels-Henning Orsted Pedersen And Jack De Johnette - The Target 〔ニールス・ラン・ドーキー - ターゲット: デンマークを代表するピアニストの2ndリーダー・アルバム、ニールス・ペデルセン(b) ジャック・デジョネット(ds)のトリオ 1987 Switzerland Storyville SLP4140 オリジナル・オンリー]〕
  • Niels Lan Doky Trio With Niels-Henning Orsted Pedersen, Alvin Queen - Here or There 〔ニールス・ラン・ドーキー - ヒア・オア・ゼア: デンマークを代表するピアニストの87年記念すべき初リーダー作品、ニールス・ペデルセン(b) アルヴィン・クイーン(ds)のトリオ 1986 Switzerland Storyville SLP4117 オリジナル・オンリー]〕
  • Oliver Nelson - The Blues And The Abstract Truth 〔オリヴァー・ネルソン - ブルースの真実: ドルフィー、エヴァンス、ハバードら当時気鋭のメンバーが集結した画期的な61年の野心作 1969 Japan Impulse! SR3023 〈stereo〉 ABC-Reissue]〕
  • Ralph Gari - Ralph Gari 〔ラルフ・ギャリ - ラルフ・ギャリ: マルチリード奏者、ラルフ・ギャリが残した55年録音、唯一のリーダー作品 Japan EmArcy SJ-19617 〈mono〉 No OBI, With Insert]〕
  • Roger Kellaway Featuring Jim Hall - A Jazz Portrait of Roger Kellaway 〔ロジャー・キャラウェイ - ロジャー・キャラウェイの肖像: 63年、ジム・ホール(g)が参加したことでも知られる、キャラウェイがにマイナー・レーベルに初めて残したリーダー作 Spain Regina FSR-743 〈mono〉 Fresh Sound-Reissue]〕
  • Roland Hanna - Lover Come Back to Me 〔ローランド・ハナ - 恋人よ我に帰れ: 79年 スウィンギーで全体的にアップテンポな愉しいピアノ・トリオ・アルバム Japan Black And Blue NLP7501 〈stereo〉 With OBI and Insert]〕
  • Ron Carter - Standard Bearers - The Milestone Collection 〔ロン・カーター - Standard Bearers: モダン・ジャズの生き証人ベース奏者の70年代マイルストーン音源からピックアップしたベスト盤 1988 US Milestone OJC-6010 〈stereo〉 OJC-Reissue]〕
  • Roy Ayers Ubiquity - Everybody Loves The Sunshine 〔ロイ・エアーズ・ユビキティ - エヴリバディ・ラヴズ・ザ・サンシャイン: メロウグルーヴ最高峰のタイトル曲他、ジャンルをこえて無数のカヴァー/サンプリングを生んだ76年大名盤 US Polydor PD-1-6070 Reissue]〕
  • Shelly Manne & His Friends - Vol. 1 〔シェリー・マン - シェリー・マン&ヒズ・フレンズ: アンドレ・プレヴィン、リロイ・ヴィネガーの黄金トリオによる、リラクゼーション溢れるピアノ・トリオ好盤 1986 US Contemporary OJC-240 OJC-Reissue]〕
  • Sonny Thompson - Sweet Lorraine 〔ソニー・トンプソン - スウィート・ロレイン: シカゴのブルース/R&Bシーンで活躍したピアニストによるジャズ・ピアノ・トリオ作、軽快ファンキーでソウルフルな好盤 Japan Black And Blue NLP7511 〈stereo〉 With OBI and Insert]〕
  • Sonny Thompson - Swings in Paris 〔ソニー・トンプソン - スウィングス・イン・パリ: シカゴのブルース/R&Bシーンで活躍したピアニストによるジャズ・ピアノ・トリオ作、スタンダードやジャンプ・ナンバーをファンキーに快演 Japan Black And Blue NLP7505 〈stereo〉 With OBI and Insert]〕
  • Sue And Ralph Sharon - Mr & Mrs Jazz 〔スー&ラルフ・シャロン - Mr. & Mrs. ジャズ: 妻のスー・シャロンをヴォーカリストとして迎えた軽妙なスウィング感が心地良いヴォーカル・ジャズの傑作 1987 Spain Bethlehem FSR-2028 〈mono〉 Fresh Sound-Reissue]〕
  • Three Sounds - Live At The Living Room 〔スリー・サウンズ - ライヴ・アット・ザ・リヴィング・ルーム: ブルージーでアーシーな魅力を堪能できる、64年の傑作ライヴ・アルバム 1987 Japan Mercury SJ-19612 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Toots Thielemans - The Soul of Toots Thielemans 〔トゥーツ・シールマンス - ザ・ソウル・オブ: レイ・ブライアント・トリオをバックにハーモニカとギターで至芸を披露した59年の快作 1986 Japan Signature K26P-6446 〈mono〉 No OBI, With Insert]〕
  • Wes Montgomery - A Day in The Life 〔ウェス・モンゴメリー - ア・デイ・イン・ザ・ライフ: ビートルズをはじめとするポップ・ナンバーをカヴァーした大ヒット作(1967) 1972 Japan A&M AML351 〈stereo〉 With OBI and Insert]〕
  • Zoot Sims Plus Joe Pass - Blues For 2 〔ズート・シムズ/ジョー・パス - ブルース・フォー 2: ズート・シムズのアルトサックスとジョー・パスのギターが絡むデュオ作品、極上のリラックス盤 1983 US Pablo D2310879]〕

※お取り置きは、掲載から1週間はご遠慮頂いております。
※中古一点もののため販売済みの場合もございますので、予めご了承ください。

バナナレコード大須店 担当:後藤
TEL: 052-249-7786
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【大須店3F】4月3週 新入荷LP

【大須店3F】4月3週 新入荷LP

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2024年 4月 20日 Shop Blog 大須店

バナナレコード大須店3階はジャズ/クラシック/ワールド・ミュージックのフロアです

新入荷ジャズLPを多数追加しております。間もなくリニューアル1周年に向けてのLP出品強化中!
リストは出品商品の一部です。

  • Andre Previn & His Pals - Modern Jazz Performances of Songs From Pal Joey 〔アンドレ・プレヴィン - パル・ジョーイ: レッド・ミッチェル(b) シェリー・マン(ds)のトリオでミュージカルをジャズ化した軽快で才気溢れるピアニズムが堪能できる57年作品 [1991 US Contemporary OJC-637 〈stereo〉 OJC-Reissue]〕
  • Billy Taylor - One For Fun 〔ビリー・テイラー - ワン・フォー・ファン: 洗練されたタッチとブルージーなフレーズで鮮やかな演奏が楽しめるピアノ・トリオの人気盤 [1992 Japan Atlantic AMJY-1329 〈stereo〉 With OBI and Insert]〕
  • Billy Ver Planck Orchestra - Jazz For Playgirls 〔ビリー・ヴァー・プランク - ジャズ・フォー・プレイガールズ: ドーシー・ブラザーズ楽団で活躍したトロンボーン奏者が自己のオーケストラを率いた57年の貴重な1枚、メンバーも一流揃い [1985 US Savoy MG12121 〈mono〉 ピンク/銀 Reissue]〕
  • Buddy Collette Quintet Feat. James Newton - Flute Talk 〔バディ・コレット - フルート・トーク: スピリチュアル・ジャズ・フルート奏者ジェームズ・ニュートンとの2フルート競演 [1989 Italy Soul Note 121165-1 オリジナル・オンリー]〕
  • Cecil Payne, Phil Woods, Frank Socolow, Duke Jordan, Wendell Marshall And Art Taylor - Bird's Night 〔V.A./ バーズ・ナイト -: パーカーのトリビュート作品の先駆けともなった57年ファイヴ・スポットでのメモリアル・コンサート [1962 US Savoy MG12138 〈mono〉 マルーン/銀]〕
  • Charles Kynard - Afro-Disiac 〔チャールズ・カイナード - アフロ・ディジアック: ヒューストン・パーソンのサックスに、グラント・グリーンのギターと強者が参加したオルガン・ソウル・ジャズ・クラシック [US Prestige PR-7796 〈stereo〉 Fantasy-Reissue]〕
  • Charlie Mingus Quintet - Chazz! 〔チャールズ・ミンガス - Chazz!: 名盤「直立猿人」リリース前年の55年に録音された「ミンガス・アット・ザ・ボヘミア」のジャケ違いリイシュー [1962 US Fantasy 86002 〈stereo〉 青/銀]〕
  • Charlie Parker - Bird Symbols 〔チャーリー・パーカー - バード・シンボルズ: パーカーの未亡人のレーベルが企画したダイアル・セッションからの濃密な名演集 [France Musidisc 30CV982]〕
  • Charlie Parker - Charlie Parker on Dial Volume 1 〔チャーリー・パーカー - オン・ダイアル Vol.1: 1946年録音のダイアル音源第1集 [1972 UK Spotlite 101 〈mono〉 黒/銀 DG]〕
  • Charlie Parker - Charlie Parker on Dial Volume 2 〔チャーリー・パーカー - オン・ダイアル Vol.2: 1947年録音のダイアル音源第1集 [1972 UK Spotlite 102 〈mono〉 黒/銀 DG]〕
  • Charlie Parker - Charlie Parker on Dial Volume 3 〔チャーリー・パーカー - オン・ダイアル Vol.3: 1947年録音のダイアル音源第3集 [1972 UK Spotlite 103 〈mono〉 黒/銀 DG]〕
  • Charlie Parker - Charlie Parker Story on Dial Volume 1 〔チャーリー・パーカー - ストーリー・オン・ダイアル Vol.1: 若き日のマイルス・デイヴィス参加のセッションをはじめとする西海岸時代の名演集 [1985 Japan Spotlite ITJ-70232 〈mono〉 No OBI, With Insert]〕
  • Charlie Parker - Charlie Parker Story on Dial Volume 2 〔チャーリー・パーカー - ストーリー・オン・ダイアル Vol.2: 西海岸からNYへ戻って行われた47年録音、絶頂期をとらえた名演集 [1985 Japan Spotlite ITJ-70233 〈mono〉 No OBI, With Insert]〕
  • Charlie Parker - Now's The Time 〔チャーリー・パーカー - ナウズ・ザ・タイム: ビ・バップを代表するオリジナル・ナンバーの名演を収録した、天才パーカーがヴァーヴに残したワン・ホーンの傑作 [1983 Japan Verve 23MJ3217 〈mono〉 No OBI and Insert]〕
  • Chico Hamilton - The Best of Chico Hamilton 〔チコ・ハミルトン - ベスト: 60年代のインパルス録音ベスト [1971 US Impulse! AS9174 〈stereo〉 黒×赤輪 Bell Sound, 日本語解説付]〕
  • Conte Candoli & Lou Levy - West Coast Wailers 〔コンテ・カンドリ&ルー・レヴィー - ウエスト・コースト・ウェイラーズ: 50年代の西海岸で大活躍したトランぺッターとピアニストが双頭リーダーとなった超強力セッション作品 [1992 Japan Atlantic AMJY-1268 〈mono〉 With OBI and Insert]〕
  • Count Basie And His Orchestra Featuring Lester Young - Lester Leaps In 〔カウント・ベイシー - レスター・リープス・イン: 伝説のテナーマン、レスター・ヤングをフィーチャーしたベイシー・オーケストラが黄金時代に残した名演集 [US Epic LN3107 Reissue]〕
  • Curtis Fuller - The Magnificent Trombone of Curtis Fuller 〔カーティス・フラー - マグニフィセント・トロンボーン: フラーが61年JM加入直前に残した1枚、彼のワンホーン編成は珍しい [US Epic BA17013 〈stereo〉 Reissue]〕
  • Dick Morrissey Quartet - Here And Now And Sounding Good! 〔ディック・モリシー - ヒア・アンド・ナウ・アンド・サウンディング・グッド!: 英国屈指のハード・バップ・テナー・サックス奏者の66年ワンホーン・カルテット名作 [1993 Japan Norma NLP6006 〈stereo〉 With OBI and Insert]〕
  • Ed Thigpen - Out of The Storm 〔エド・シグペン - アウト・オブ・ザ・ストーム: オスカー・ピーターソンの黄金トリオで知られる名ドラマーがトリオを辞して臨んだ記念すべきファースト・リーダー作品 [1966 US Verve V6-8663 〈stereo〉 黒/銀T, M-G-M,INC.,VAN GELDER刻印]〕
  • Elvin Jones - Poly-Currents 〔エルヴィン・ジョーンズ - ポリ・カレンツ: ラテンパーカッションの巨人キャンディドとポリリズムの神様エルヴィンが繰り広げるモーダルでスピリチュアルな69年のBN第3弾 [1985 US Blue Note BST84331 〈stereo〉 Cadre Rouge Audiophile Edition]〕
  • Franco Ambrosetti - The Jazz Live Situation 〔フランコ・アンブロゼッティ - The Jazz Live Situation: スイスを代表するトランペッターのワンホーン、72年ミラノ録音 [1977 Italy Dire FO343 〈stereo〉]〕
  • Gerry Mulligan - California Concerts 〔ジェリー・マリガン - カリフォルニア・コンサート: Side-Aはピアノレス・カルテット、Side-Bはズートとの久々の再会セクステットによる54年ライヴ録音 [1968 US World Pacific Jazz ST-20145 〈stereo〉 Liberty-Reissue]〕
  • Gerry Mulligan - Inedit 〔ジェリー・マリガン - Inedit: 1954年にパリでボブ・ブルックマイヤーらとのピアノレス2管カルテットで行ったコンサート音源 [1961 France Disques Vogue LD.494-30]〕
  • Hampton Hawes - For Real! 〔ハンプトン・ホーズ - フォー・リアル!: スコット・ラファロ(b)が参加し、ハロルド・ランド(ts)のワンホーン・カルテット作品 [1984 US Contemporary S7589 〈stereo〉 Fantasy-Reissue]〕
  • Helen Humes - Helen Humes 〔ヘレン・ヒュームス - ヘレン・ヒュームス: 14歳でブルース・シンガーとしてデビューしビリー・ホリデイに代わりベイシー・バンドのヴォーカリストに抜擢された本格派シンガー [US Audiophile AP-107 〈stereo〉]〕
  • Jack Wilson Quartet Featuring Roy Ayers - The Jack Wilson Quartet 〔ジャック・ウィルソン - ジャック・ウィルソン・カルテット: 西海岸の人気ピアニストのアトランティック第1弾、ロイ・エアーズのヴァイブの好演も光る [1992 Japan Atlantic AMJY-1406 〈stereo〉 With OBI and Insert]〕
  • Jack Wilson With Philly Joe Jones & Leroy Vinnegar - The Two Sides of Jack Wilson 〔ジャック・ウィルソン - トゥー・サイズ・オブ・ジャック・ウィルソン: ヴィネガー(b)、フィリー・ジョー(ds)の最強リズム・セクションとの「ファスト・サイド」「スロー・サイド」両面聴かせるトリオ意欲作 [1992 Japan Atlantic AMJY-1427 〈stereo〉 With OBI and Insert]〕
  • Jimmy Giuffre 3 - Hollywood Live Sessions 1957-58 〔ジミー・ジュフリー - ハリウッド・ライヴ・セッションズ 1957-58: ジムホール(g)とのドラムレス・トリオによる1957年と1958年の未発表ライブを収録 [1989 Spain Fresh Sound FSR-405 Fresh Sound-Reissue]〕
  • Jimmy Giuffre 3 - The Jimmy Giuffre 3 〔ジミー・ジュフリー - ザ・ジミー・ジュフリー3: 後にフリージャズ先駆者の一人となるマルチリード奏者による55年初リーダー作、ギターのジム・ホールの好演も光る [1992 Japan Atlantic AMJY-1254 〈mono〉 With OBI and Insert]〕
  • Jimmy Giuffre, Bob Cooper, Harry Klee, Bob Enevoldsen With The Marty Paich Octet - Tenors West 〔ジミー・ジェフリー - テナーズ・ウエスト: ウエストコーストで活躍しているジミー・ジェフリー、ボブ・クーパー、ボブ・エネボルゼン、ハリー・クリーの4人のテナーマンが一堂に会した快作 [1992 Japan GNP KIJJ-2098 〈mono〉 With OBI and Insert]〕
  • Jimmy Rowles Trio - Rare - But Well Done 〔ジミー・ロウルズ - レア・バット・ウェルダン: いぶし銀ピアニストの職人芸を堪能するピアニスティックなトリオ・アルバム(1954) [1993 Japan Liberty TOJJ-5807 〈mono〉 With OBI and Insert]〕
  • Joe Jones - My Fire! More of The Psychedelic Soul Jazz Guitar of Joe Jones 〔ブーガルー・ジョー・ジョーンズ - サイケデリック・ソウル・ジャズ・ギター: ドアーズの名曲「Light My Fire」カヴァー他、ファンキー・ソウルジャズの傑作 [US Prestige PR-7617 〈stereo〉 Fantasy-Reissue]〕
  • John Coltrane - Bahia 〔ジョン・コルトレーン - バイーア: 初期に録音された未発表音源集 [1972 US Prestige PRT-7353 〈stereo〉 黄緑Fantasy]〕
  • John Coltrane - My Favorite Things 〔ジョン・コルトレーン - マイ・フェイヴァリット・シングス: モダン・ジャズの代名詞とも言えるタイトル曲を含む、60年録音の大名盤 [1975 Japan Atlantic P-7505A With OBI and Insert]〕
  • John Coltrane - Soultrane 〔ジョン・コルトレーン - ソウルトレーン: レッド・ガーランドのトリオをバックにワン・ホーンでハード・バップの真髄を伝えるシーツ・オブ・ザ・サウンドが全開の名作 [1991 Japan Prestige SGD-14 〈mono〉 With OBI and Insert]〕
  • John Coltrane & Don Cherry - The Avant-Garde 〔ジョン・コルトレーン/ドン・チェリー - アヴァンギャルド: オーネット・コールマンのカルテットのメンバーを従えて前衛ジャズのアプローチを見せた二つのレコーディング・セッション音源 [US Atlantic SD1451 〈stereo〉 橙×緑 1841 Broadway]〕
  • Keith Jarrett, Gary Peacock, Jack Dejohnette - Changes 〔キース・ジャレット - チェンジズ: スタンダーズ・トリオによる1983年の初セッションで偶発的に生まれた即興演奏をまとめた1枚 [1984 Japan ECM 25MJ3378 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Kenny Burrell Quartet - The Tender Gender 〔ケニー・バレル - テンダー・ジェンダー: Cadetに残したファンキーなソウルジャズ作品 [1966 US Cadet LPS-772 〈stereo〉]〕
  • Kenny Clarke - Bohemia After Dark 〔ケニー・クラーク - ボヘミア・アフター・ダーク: キャノンボールのサヴォイ初録音でもある、ファンキー・ジャズを世に問うた歴史的名盤 [1955 US Savoy MG12017 〈mono〉 赤/銀 RVG, 2nd cover]〕
  • Kenny Drew - by Request 2 〔ケニー・ドリュー - バイ・リクエスト2: ファンのリクエスト上位10曲を新録したスタンダード集第2弾 [1986 Japan Baystate RJL-8110 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Lee Konitz - Duets 〔リー・コニッツ - デュエッツ: タイプも世代も異なる9組の名手と組んでデュエットを繰り広げた67年録音 [1968 US Milestone MSP9013 〈stereo〉 青/水色 (☆)]〕
  • Mike Cuozzo - Mighty Mike Cuozzo 〔マイク・コゾー - マイティ・マイク: 55年 エディ・コスタのトリオと共演したワン・ホーン・カルテットの秀作で、わずか2作しかないリーダー作品の1枚 [1990 Japan Savoy KIJJ-2013 〈mono〉 With OBI and Insert]〕
  • Miles Davis - Live-Evil 〔マイルス・デイヴィス - ライヴ・イヴル: マクラフリン、ジャレット、ディジョネットを含む壮絶なライヴ演奏と奇才エルメット・パスコアールと組んだ幻想的なスタジオ録音をカップリング [1971 US Columbia G30954 〈stereo〉 赤/橙 Pマーク]〕
  • Milt Jackson, Frank Wess, Kenny Clarke, Hank Jones, Eddie Jones - Opus De Jazz 〔ミルト・ジャクソン - オパス・デ・ジャズ: ビ・バップ全盛時代のリラクゼーション溢れる歴史的名盤 [1956 US Savoy MG12036 〈mono〉 マルーン/銀 RVG刻印]〕
  • Modern Jazz Quartet - Modern Jazz Quartet 〔モダン・ジャズ・カルテット - モダン・ジャズ・カルテット: ミルト・ジャクソンのリーダー・セッションとして吹き込まれたMJQのデビュー作 [US Savoy MG12046 マルーン/銀]〕
  • Pat Moran - This Is Pat Moran 〔パット・モラン - ジス・イズ・バット・モラン: 女流ピアニストのパット・モランがスコット・ラファロ(b)と組んだ57年トリオ名盤 [1989 Japan Audio Fidelity 20EL5031 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Paul Chambers - 1st Bassman 〔ポール・チェンバース - ファースト・ベースマン: 夭逝の名サイドマン・ベーシストが残した最期のリーダー作品、ラティーフ(ts) フラー(tb) タレンタイン(tp) を擁して3管ハードバップの真髄を展開 [1964 US Vee Jay VJLP3012 〈stereo〉 黒/銀 Microgroove]〕
  • Paul Chambers - Go 〔ポール・チェンバース - ゴー: 名ベーシストが弱冠23歳で残した数少ないリーダー作品、キャノンボールやウィントン・ケリーの名演も特筆ものの、ハード・バップ名盤 [1961 US Vee Jay VJLP1014 〈stereo〉 黒×虹輪]〕
  • Paul Smith - Cool And Sparkling 〔ポール・スミス - クール・アンド・スパークリング: フルートやクラリネットを加えてソフトなアンサンブルを繰り広げる人気盤(1956) [1993 Japan Capitol TOJJ-5805 〈mono〉 With OBI and Insert]〕
  • Peter Ind - Looking Out 〔ピーター・インド - ルッキング・アウト: 英国のいぶし銀ベーシストのリーダー・セッション集、シーラ・ジョーダンのヴォーカル曲などリラックス・ムードの好盤 [1975 UK Wave LP-1 〈stereo〉 灰グラデ Reissue]〕
  • Philly Joe Jones - Drums Around The World 〔フィリー・ジョー・ジョーンズ - ドラムス・アラウンド・ザ・ワールド: 超一流のメンツがサイドメンを努めた華麗なるビッグバンドサウンド [1966 US Jazzland JLP992 〈stereo〉 マルーン/銀]〕
  • Pinky Winters - Pinky 〔ピンキー・ウィンターズ - ピンキー: 54年録音、ポーランド系米国人シンガーが西海岸のジャズ・マン達と共演したデビュー作にして超レア盤の復刻 [1992 Japan Vantage NLP5014 〈mono〉 With OBI and Insert]〕
  • Red Garland - At The Prelude 〔レッド・ガーランド - アット・ザ・プレリュード: 59年 ガーランド自身がリーダーとなったライヴ・レコーディングはほとんど残されていないため貴重な録音 [1974 Japan Prestige LPP-88153 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Red Garland Quintet - Red's Good Groove 〔レッド・ガーランド - レッズ・グッド・グルーヴ: ガーランドが生涯唯一のバリトン・サックスを迎えた二管クインテット編成、ペッパー・アダムス(bs)、ブルー・ミッチェル(tp) [1978 Japan Jazzland VIJ-5047 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Red Garland Trio - Groovy 〔レッド・ガーランド - グルーヴィー: 名演「Cジャム・ブルース」収録のスウィンギーでブルージーなタッチが大きな魅力を発揮している1957年録音、トリオ名盤 [1976 Japan Prestige SMJ-6504 No OBI, With Insert]〕
  • Red Garland Trio - It's a Blue World 〔レッド・ガーランド - イッツ・ア・ブルー・ワールド: 1958年に録音されながらも、長らく日の目を見なかった未発表セッション音源 [1970 US Prestige PR7838 〈stereo〉 紫/銀 丸ロゴ, VAN GELDER刻印]〕
  • Red Norvo Trio With Tal Farlow, Charlie Mingus - Move! 〔レッド・ノーヴォ - ムーブ!: 自身のヴァイブに、若きタルのギター、ミンガスのベースという変則ドラムレス・トリオによる軽快なクールジャズ作品 [US Savoy MG12088 〈mono〉 マルーン/銀 手彫RVG]〕
  • Roy Ayers - Stoned Soul Picnic 〔ロイ・エアーズ - ストーンド・ソウル・ピクニック: ジャズファンク路線に突き進む直前のソウルジャズ作品、バックもゲイリー・バーツにヒューバート・ロウズ、ハービー・ハンコック等、超強力 [1968 US Atlantic SD1514 〈stereo〉 橙×緑 1841 Broadway]〕
  • Roy Ayers - Virgo Vibes 〔ロイ・エアーズ - ヴァーゴ・ヴァイブズ: ハービー・マンのプロデュースによるモーダルでエキゾチックなソウルジャズ路線作品 [1967 US Atlantic SD1488 〈stereo〉 青×緑 黒ファン(下ロゴ)]〕
  • Roy Haynes Quartet - Out of The Afternoon 〔ロイ・ヘインズ - アウト・オブ・ジ・アフタヌーン: 62年 ローランド・カーク、 トミフラらを従えた、 リヴィング・レジェンド・ドラマーの代表的リーダー作 [1971 US Impulse! AS-23 〈stereo〉 黒×赤輪 VAN GELDER刻印]〕
  • Sal Salvador - Shades of Sal Salvador 〔サル・サルヴァドール - シェイズ・オブ・サル・サルヴァドール: ギター名手サル・サルヴァドールのベツレヘムでの56年初リーダー作品、フィル・ウッズの好演も光る [1990 US Bethlehem BCP-39 Fresh Sound-Reissue]〕
  • Sonny Clark - Dial S For Sonny 〔ソニー・クラーク - ダイアル・S・フォー・ソニー: 57年 BNオールスターズというべき豪華メンバーと共に録音した記念すべきファースト・リーダー作品 [1972 US Blue Note BLP1570 〈mono〉 青白United Artists]〕
  • Sonny Criss - At The Crossroads 〔ソニー・クリス - アット・ザ・クロスロード: テキサスのマイナーレーベルに残された59年作、当時はウィントン・ケリー(p)がジョー・スコットと変名でクレジットされた幻盤の復刻 [1993 Japan Peacock's Progressive Jazz MVJJ-30022 〈mono〉 With OBI and Insert]〕
  • Sonny Criss - Go Man! 〔ソニー・クリス - ゴー・マン!: 盟友ソニー・クラークのピアノ・トリオを迎え、ワン・ホーンで奔放に吹き鳴らした56年録音作品 [1993 Japan Liberty - TOJJ-5802 〈mono〉 With OBI and Insert]〕
  • Sonny Phillips - Black Magic! 〔ソニー・フィリップス - ブラック・マジック!: ファンキーでグルーヴィーなオルガン・ソウルジャズの傑作 [US Prestige PR-7799 Fantasy-Reissue]〕
  • Sonny Rollins - Original Music From The Score Alfie 〔ソニー・ロリンズ - アルフィー: フィル・ウッズ、ケニー・バレル、J.J.ら凄腕を含む小オーケストラをバックに、自由奔放にテナー・サックスを吹きまくる人気盤(1966) [1970 US Impulse AS-9111 〈stereo〉 黒×赤輪ABC, VAN GELDER刻印]〕
  • Sonny Rollins - Sonny Rollins Volume 1 〔ソニー・ロリンズ - Vol.1: 盟友マックス・ローチ、若きウィントン・ケリーのサポートを得て豪快なロリンズ節が炸裂する、56年のBN第1弾 [1971 US Blue Note BST-81542 青白United Artists]〕
  • Teddy Charles And The All Stars - Russia Goes Jazz 〔テディ・チャールズ - ロシア・ゴーズ・ジャズ: 64年 ズートやドルフィーらとチャイコフスキーやストラヴィンスキー他、ロシアのクラシック作曲家の作品をジャズ・アレンジした意欲作 [1964 US United Artists UAS6365 〈stereo〉 オリジナル・オンリー]〕
  • Thelonious Monk - It's Monk's Time 〔セロニアス・モンク - イッツ・モンク・タイム: レギュラー・カルテットによる演奏に、味わい深いソロ・ピアノ曲も収録した60年代モンクの代表作 [US Columbia CS8984 〈stereo〉 Reissue]〕
  • Thelonious Monk - Misterioso 〔セロニアス・モンク - ミステリオーソ: 1963年-1964年ツアー音源集 [US Columbia CL2416 Reissue]〕
  • Thelonious Monk - Straight, No Chaser 〔セロニアス・モンク - ストレイト・ノー・チェイサー: 「荒城の月」を収録した、67年円熟期のモンクのベスト・セラー作品 [US Columbia PC9451 〈stereo〉 Reissue]〕
  • Tommy Flanagan Trio - The Complete Overseas 〔トミー・フラナガン - ザ・コンプリート・オーヴァーシーズ: 名サイドマン・ピアニストの57年記念すべき初リーダー作品にしてピアノ・トリオ不朽の名作 [1986 Japan DIW DIW-25004 〈mono〉]〕
  • Warne Marsh - Warne Marsh 〔ウォーン・マーシュ - ウォーン・マーシュ: ピアノ入りカルテットとピアノレスのトリオでマイルスの強力リズム・セクションと共演した代表作 [1992 Japan Atlantic AMJY-1291 〈stereo〉 With OBI and Insert]〕
  • Wynton Kelly - The Best of Wynton Kelly 〔ウィントン・ケリー - ベスト: バックにはポール・チェンバース、 サム・ジョーンズ(b) フィリー・ジョー、 ジミー・コブ(ds) リー・モーガン(tp) ウェイン・ショーター(ts)と超強力 [1964 US Vee Jay VJ1086 〈stereo〉 黒×虹輪]〕
  • Wynton Kelly Trio - It's All Right! 〔ウィントン・ケリー - イッツ・オール・ライト!: ギタリストのケニー・バレルとコンガの名匠キャンディドを迎えハッピー&スウィンギーな人気盤 [1964 US Verve V6-8588 〈stereo〉 黒/銀T, M-G-M,INC., DG, VAN GELDER刻印]〕
  • Wynton Kelly Trio / Wes Montgomery - Smokin' At The Half Note 〔ウェス・モンゴメリー/ウィントン・ケリー - スモーキン・アット・ザ・ハーフ・ノート: ウェス・モンゴメリーが、マイルス・デイヴィスのリズム・セクションであったウィントン・ケリーのトリオと共演したライヴ&スタジオ録音 [1965 US Verve V6-8633 〈stereo〉 黒/銀T, M-G-M,INC.,VAN GELDER刻印]〕

※お取り置きは、掲載から1週間はご遠慮頂いております。
※中古一点もののため販売済みの場合もございますので、予めご了承ください。

バナナレコード大須店 担当:後藤
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2024年 4月 17日 Shop Blog 大須店

バナナレコード大須店3階はジャズ/クラシック/ワールド・ミュージック/サウンドトラックのフロアです。

新入荷のジャズLPを多数追加しました。ブルーノートの青白Liberty「リバモノ」多数あります。

  • Al Cohn & Zoot Sims - Motoring Along 〔アル・コーン/ズート・シムズ - モータリング・アロング: アル&ズートの2テナー・コンビ、軽快で息の合ったプレイを見せる74年ストックホルム録音作 [1975 UK Sonet SNTF684 〈stereo〉]〕
  • Art Blakey & The Jazz Messengers - A Night in Tunisia 〔アート・ブレイキー - チュニジアの夜: モーガン&ショーターの強力2管フロントを擁したJM黄金期のファンキー・ジャズ金字塔 [1978 Japan Blue Note GXK8041 〈stereo〉 With OBI and Insert]〕
  • Art Blakey Quintet - A Night At Birdland, Volume 1 〔アート・ブレイキー - バードランドの夜 Vol.1: ハード・バップ誕生のドキュメントにしてジャズ・メッセンジャーズ結成前夜の伝説的ライヴ [1966 US Blue Note BLP1521 〈mono〉 Liberty, 手彫RVG]〕
  • Art Blakey Quintet - A Night At Birdland, Volume 2 〔アート・ブレイキー - バードランドの夜 Vol.2: ハード・バップ誕生の夜と呼ばれ、JM結成前夜の伝説の名セッションの第2集 [1966 US Blue Note BLP1522 〈mono〉 Liberty, 手彫RVG]〕
  • Art Pepper - Art Pepper Meets The Rhythm Section 〔アート・ペッパー - ミーツ・ザ・リズム・セクション: 哀愁のアルト・サックス奏者とマイルス・デイヴィス・グループのリズム・セクションによる一期一会の共演が生んだ名盤 [1957 US Contemporary C3532 〈mono〉 黄, DG, 3色バックカバー]〕
  • Bennie Green - Walkin' And Talkin' 〔ベニー・グリーン - ウォーキン・アンド・トーキン: エディ・ウイリアムスとの2管編成クインテットで59年BNに残した陽気なトーンながらもブルージーなハードバップ・トロンボーン作品 [1981 Japan Blue Note GXK-8217 With OBI and Insert]〕
  • Billy Taylor Trio - Billy Taylor Trio Vol. 1 〔ビリー・テイラー - トリオ Vol.1: 小気味好いスウィングからバラードまで、端正で知性的なプレイが愉しめるビリー・テイラー初期のトリオ好盤 [1956 US Prestige PRLP7015 黄(N.Y.C.) 片面手彫RVG, DG]〕
  • Bud Powell - Lullaby of Birdland - Live At Birdland 〔バド・パウエル - ララバイ・オブ・バードランド: ビバップ・ピアノの始祖、バド・パウエルが1953年に出演したバードランドでの実況録音 [1988 Japan Vee Jay 20YB-7003 〈mono〉 With OBI and Insert,150g重量盤]〕
  • Bud Powell - The Amazing Bud Powell 〔バド・パウエル - アメイジング・バド・パウエル: バド絶頂期の演奏で、モダン・ジャズ・ピアノの聖典 [1966 US Blue Note BLP1503 〈mono〉 Liberty, 手彫RVG, フチギザ]〕
  • Bud Powell - The Scene Changes, Vol. 5 〔バド・パウエル - シーン・チェンジズ: 人気曲「クレオパトラの夢」を含む、ピアノ・トリオ不滅の名盤 [1967 US Blue Note BLP4009 〈mono〉 Liberty]〕
  • Charlie Mariano - Charlie Mariano Plays 〔チャーリー・マリアーノ - プレイズ: 若かりし日のマリアーノが1953年と1955年に行なったセッション音源集 [1987 Spain Bethlehem FSR-2033 〈mono〉 Fresh Sound-Reissue]〕
  • Chet Baker - Chet 〔チェット・ベイカー - チェット: ビル・エヴァンスとの貴重な共演も収録した、ロマンティックなスタンダード集 [1983 US Riverside OJC-087 〈stereo〉 OJC-Reissue]〕
  • Chet Baker / Jim Hall / Hubert Laws - Studio Trieste 〔ジム・ホール - スワン・レイク: チェット・ベイカーとヒューバート・ロウズが参加しドン・セベスキー編曲による幻想的フュージョン作品、新生CTIの第1弾 [1982 Japan CTI K26P-6180]〕
  • Claire Austin - When Your Lover Has Gone 〔クレア・オースティン - ホエン・ユア・ラヴァー・ハズ・ゴーン: クールな低音ヴォイスで唄うブルージーな白人女性シンガーの残した数少ない作品のひとつ [1956 US Contemporary C5002 〈mono〉 黒/金 DG, バックカバー2色]〕
  • Clifford Brown - Memorial Album 〔クリフォード・ブラウン - メモリアル・アルバム: 悲劇の天才トランペッター、最初期の名演集 [1966 US Blue Note BLP1526 〈mono〉 Liberty,手彫RVG]〕
  • Dave Brubeck Quartet Featuring Paul Desmond - Jazz At The College of The Pacific 〔デイヴ・ブルーベック - ジャズ・アット・カレッジ・オブ・ザ・パシフィック: ブルーベックの母校でポール・デスモンドとの名コンビが残したキャンパス・ライヴ [1983 US Fantasy OJC-047 OJC-Reissue]〕
  • Diana Krall - When I Look in Your Eyes 〔ダイアナ・クラール - ホエン・アイ・ルック・イン・ユア・アイズ: 世界中で大ヒットを記録した名作アルバム [2016 UK Verve 602547377043 〈stereo〉 180g重量盤]〕
  • Dodo Greene - My Hour of Need 〔ドド・グリーン - マイ・アワー・オブ・ニード: BNが制作した初のヴォーカル・アルバム、バックもアイク・ケベック、グラント・グリーンら豪華なメンツでソウルフルで味わい深い好盤 [1982 Japan Blue Note BST-89001 〈stereo〉 Promo白ラベル]〕
  • Erroll Garner - Penthouse Serenade 〔エロール・ガーナー - ペントハウス・セレナーデ: 得意のビハインド・ビートが堪能できる、妖しい魅力を放つ初期ピアノ・トリオ作品 [1985 US Savoy SJC-411 〈mono〉 Reissue]〕
  • Gerry Mulligan - Mulligan Meets Monk Alternate Takes 〔ジェリー・マリガン - マリガン・ミーツ・モンク/オルタネイト・テイクス: 西と東の二人の巨匠が歴史的邂逅を遂げたメモリアル作の別テイク集 [1983 Japan Riverside LWG-1232 No OBI, With Insert, 特典盤]〕
  • Hampton Hawes - Live in Montreux '71 〔ハンプトン・ホーズ - ライヴ・イン・モントルー '71: ホーズがヘンリー・フランクリン(b)、マイケル・カーヴィン(ds)を率いたトリオの71年モントルー伝説のライヴ [1990 Spain Fresh Sound FSR-407]〕
  • Hampton Hawes All-Stars - Live At Memory Lane 〔ハンプトン・ホーズ - メモリー・レイン: 70年に録音され、77年のホーズ死去後にリリースされた追悼アルバム、豪華メンバーを従えてグルーヴィな演奏を展開する圧巻ライヴ [1990 Spain Fresh Sound FSR406 〈stereo〉]〕
  • Hank Mobley - Quintet 〔ハンク・モブレー - ハンク・モブレー・クインテット: BlueNote専門高品質レコード再発レーベルMusic Mattersからの復刻盤 [2010 US Blue Note MMBLP-1550 〈mono〉 45RPM ,180g重量盤]〕
  • Hank Mobley - Workout 〔ハンク・モブレー - ワークアウト: アルフレッド・ライオン生誕100周年の限定復刻 [2004 Japan Blue Note TOJJ-6513 With OBI and Insert, 180g重量盤]〕
  • Helen Merrill - Dream of You 〔ヘレン・メリル - ドリーム・オブ・ユー: 鬼才ギル・エヴァンスとタッグを組んだエマーシー第3弾 [1956 US Emarcy MG36078 〈mono〉 小ドラマー,DG]〕
  • Herb Ellis - Soft & Mellow 〔ハーブ・エリス - ソフト・アンド・メロウ: 78年録音、タイトル通りのリラックス感溢れる、いぶし銀の名人芸が素晴らしい逸品 [1979 Japan Concord Jazz ICJ-80250 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Herbie Hancock - Speak Like a Child 〔ハービー・ハンコック - スピーク・ライク・ア・チャイルド: ハービーのリリシズムが表出したBN史上最もロマンティックな1枚 [1968 US Blue Note BST84279 〈stereo〉 Liberty, VAN GELDER刻印]〕
  • Ike Quebec - Blue & Sentimental 〔アイク・ケベック - ブルー・アンド・センチメンタル: ケベックの数少ないリーダー作品でエモーショナルなテナーがロマンティックに歌う名盤(1961) [1991 Japan Blue Note BN4098 〈stereo〉 With OBI and Insert]〕
  • J.R. Monterose - The Message 〔J.R.モンテローズ - ザ・メッセージ: 過小評価のテナーマンが59年に残した最高傑作、トミフラの好演も光る極上ワン・ホーン・ハード・バップ [1989 Spain Jaro FSR-678 Fresh Sound-Reissue]〕
  • Jack DeJohnette - The Jack DeJohnette Piano Album 〔ジャック・ディジョネット - ピアノ・アルバム: 人気ドラマーのディジョネットがピアノ演奏のみに専念した異色作、スリリングなピアノ・トリオ好盤 [1985 Japan Landmark VIJ-28062 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Jay Jay Johnson - The Eminent Jay Jay Johnson Volume 1 〔J.J.ジョンソン - ジ・エミネント・J.J.ジョンソン Vol. 1: 初期MJQを迎えた53年のセッションやミンガスのBN唯一の録音となった54年のワンホーン・セッションを収録した歴史的ドキュメント [1967 US Blue Note BLP1505 〈mono〉 Liberty]〕
  • Jazz Messengers - At The Cafe Bohemia Volume 3 〔アート・ブレイキー - カフェ・ボヘミアのジャズ・メッセンジャーズ第3集: ジャズ・メッセンジャーズ誕生のドキュメントとも言える奇跡の超絶ライヴ・アルバム。 [1983 Blue Note DY-5805-01 〈mono〉 No OBI, With Insert, 特典盤]〕
  • Jimmy Smith - The Sermon! 〔ジミー・スミス - ザ・サーモン!: リー・モーガン、ルー・ドナルドソン、ケニー・バレルにアート・ブレイキー、BNオールスター・ジャム・セッション [1962 US Blue Note BLP4011 〈mono〉 NY USA, RVG, DG, Ear]〕
  • Jimmy Smith - The Sounds of Jimmy Smith 〔ジミー・スミス - サウンズ・オブ・ジミー・スミス: クラシカルな無伴奏ソロ「オール・ザ・シングス・ユー・アー」他、57年のBNオールスター・セッションからトリオ&ソロ演奏を収録 [1962 US Blue Note BLP1556 〈mono〉 47 WEST 63rd - NYC: INC/Rあり , 手彫RVG, Ear, DG]〕
  • Junior Mance - The Soulful Piano of Junior Mance 〔ジュニア・マンス - ソウルフル・ピアノ・オブ・: ブルージーで絶妙なファンキー加減、小粋なピアノ・トリオ60年録音、2枚目のリーダー・アルバム [1974 Japan Milestone SMJ-6059 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Jutta Hipp - At The Hickory House Volume 1 〔ユタ・ヒップ - ヒッコリー・ハウスのユタ・ヒップ Vol.1: ドイツの女流ピアニストがNYのクラブに残した伝説のライヴ・セッション、初々しいMCも聴きどころ [1994 Japan Blue Note BLP1515 〈mono〉 No OBI and Insert]〕
  • Jutta Hipp - At The Hickory House Volume 2 〔ユタ・ヒップ - ヒッコリー・ハウスのユタ・ヒップ Vol.2: ドイツの女流ピアニストがNYのクラブに残した伝説のライヴ・セッションの第2弾 [1994 Japan Blue Note BLP1516 〈mono〉 No OBI, With Insert]〕
  • Jutta Hipp Quintet - New Faces - New Sounds From Germany 〔ユタ・ヒップ - ユタ・ヒップ・クインテット: ドイツ幻の女流ピアニストが54年渡米前夜に吹き込んだ貴重な演奏 [1983 Japan Blue Note DY-5806-1 〈mono〉 No OBI, With Insert, 特典盤]〕
  • Jutta Hipp With Zoot Sims - Jutta Hipp With Zoot Sims 〔ユタ・ヒップ - ウィズ・ズート・シムズ: ドイツ女流ピアニスト、ユタ・ヒップの貴重なBN盤、ズートのベストプレイとも名高い56年録音 [1990 Japan Blue Note BLP1530 〈mono〉 No OBI, With Insert]〕
  • Kenny Burrell - Blue Lights, Vol. 2 〔ケニー・バレル - ブルー・ライツ Vol.2: ティナ・ブルックス、ルイス・スミスら幻の名手らが参加した貴重なジャム・セッションの第2集 [1966 US Blue Note BLP1597 〈mono〉 Liberty, RVG刻印]〕
  • Kenny Burrell - Weaver of Dreams 〔ケニー・バレル - ウィーヴァー・オブ・ドリームス: 盟友トミー・フラナガンの美しいピアノをバックに、リヴィング・レジェンド・ギタリストが歌手としての魅力も発揮した逸品 [2000 US Columbia CS8503 〈stereo〉]〕
  • Kenny Dorham - The Arrival of Kenny Dorham 〔ケニー・ドーハム - ジ・アライヴァル・オブ: 名盤「静かなるケニー」の2ヵ月後に吹き込まれたもう一枚の傑作、前作同様にトミフラのサポートが素晴らしくハード・バップの魅力をダイレクトに伝える快作 [1988 Spain Jaro FSR-688 〈mono〉 Fresh Sound-Reissue]〕
  • Lee Morgan - Leeway 〔リー・モーガン - リー・ウェイ: 高品質レコード再発レーベル Analogue Productionsからの限定復刻盤 [2008 US Analogue Productions AP-84034 〈stereo〉 45RPM ,180g重量盤]〕
  • Lee Morgan - Search For The New Land 〔リー・モーガン - サーチ・フォー・ザ・ニュー・ランド: ウェイン・ショーター、ハービー・ハンコック、グラント・グリーン、豪華多彩なメンバーのセクステットを率いた「サイドワインダー」同時期のもう一つの名盤 [1966 US Blue Note BST84169 〈stereo〉 NY USA, VAN GELDER刻印, Ear]〕
  • Lee Morgan - Vol. 3 〔リー・モーガン - Vol.3: 絶世の名演「アイ・リメンバー・クリフォード」収録、ゴルソン・アレンジも冴え渡る初期傑作 [1972 US Blue Note BLP1557 〈mono〉 United Artists]〕
  • Marty Paich - I Get a Boot Out of You 〔マーティ・ペイチ - アイ・ゲット・ア・ブート・アウト・オブ・ユー: アート・ペッパーら西の名手が参加しお馴染みのスタンダードを洗練されたビッグ・バンド・ジャズで聴かせる、通称「お風呂」大人気盤 [2008 US Warner Bros. RHI1360572 Rhino-Reissue, 180g重量盤]〕
  • Oscar Peterson Trio - Night Train 〔オスカー・ピーターソン - ナイト・トレイン: 高品質復刻レーベル Original Recordings Group シリアルナンバー:00687 [2009 US Verve V6-8538 〈stereo〉 45RPM, 180g重量盤]〕
  • Paul Smith Quartet - Fine, Sweet And Tasty 〔ポール・スミス - ファイン、スウィート・アンド・テイスティ: 西海岸の名手ピアニスト、スミスの洒脱なピアノと、隠れ名ギタリスト、トニー・リジーとの絶妙なアンサンブルが醸し出す小気味良いカルテット好盤 [1986 US Tampa V.S.O.P.45 V.S.O.P.-Reissue]〕
  • Philly Joe Jones Sextet - Blues For Dracula 〔フィリー・ジョー・ジョーンズ - ブルース・フォー・ドラキュラ: ハード・バップ・ドラマーの最高峰フィリー・ジョーの初リーダー作 [1986 US Riverside OJC-230 OJC-Reissue]〕
  • Red Norvo, Art Pepper, Joe Morello, Gerry Wiggins - Collections 〔ジョー・モレロ - コレクションズ: デイヴ・ブルーベック「テイク・ファイヴ」のドラマー、モレロの貴重な初リーダー・アルバム、アート・ペッパー、レッド・ノーヴォ他参加 [ US Intro ILP-608 〈mono〉]〕
  • Rita Reys - The Cool Voice of Rita Reys 〔リタ・ライス - クール・ヴォイス・オブ・リタ・ライス: ヨーロッパのファースト・レディ・オブ・ジャズと称されたオランダ名シンガーの出世作 [1956 US Columbia CL903 〈mono〉 赤6eye, DG]〕
  • Rt Blakey And The Jazz Messengers - Art Blakey And The Jazz Messengers 〔アート・ブレイキー - モーニン: 世界中にファンキー・ブームを巻き起こした歴史的名盤 [1978 Japan Blue Note GXK8044 〈stereo〉 With OBI and Insert]〕
  • Sal Salvador - Frivolous Sal 〔サル・サルヴァドール - フリヴァラス・サル: ジャズ・ギターの名手がベツレヘムに残した傑作、盟友エディ・コスタの卓越したピアノ・プレイも聴きもの [1990 Spain Bethlehem FSR-2057 〈mono〉 Fresh Sound-Reissue]〕
  • Sal Salvador Quartet - Boo Boo Be Doop 〔サル・サルヴァドール - Boo Boo Be Doop: ウェストコーストのジャズギター名手サルヴァドールのエディ・コスタらと繰り広げる爽快なカルテット(1954) [1981 UK Affinity AFF68]〕
  • Sheila Jordan - Portrait of Sheila 〔シーラ・ジョーダン - ポートレイト・オブ・シーラ: 声を楽器のように操り、独自のスタイルを確立した女性シンガーの記念すべき初リーダー作品 [1980 Japan Blue Note GXH-3503 〈stereo〉 キング]〕
  • Shirley Scott - Satin Doll 〔シャーリー・スコット - サテン・ドール: 全編デューク・エリントンの楽曲を取り上げたソウルフルなオルガン・トリオ作品 [1972 US Prestige PRT-7283 〈stereo〉 黄緑]〕
  • Sonny Clark - Cool Struttin' 〔ソニー・クラーク - クール・ストラッティン: BlueNote専門高品質レコード再発レーベルMusic Mattersからの復刻盤 [2014 US Music Matters Ltd. MMBST-81588 〈stereo〉 45rpm]〕
  • Sonny Rollins - A Night At The Village Vanguard 〔ソニー・ロリンズ - ヴィレッジ・ヴァンガードの夜: テナーの巨人がピアノレス・トリオで残した至高のセッション [1966 US Blue Note BLP1581 〈mono〉 Liberty, RVG刻印]〕
  • Sonny Rollins - First Recordings! 〔ソニー・ロリンズ - ファースト・レコーディングス: 結成間もないMJQとの共演の他、マイルスの初リーダー・レコーディングと同日に録音された「I Know」など貴重なロリンズ最初期の録音集 [1971 US Prestige PR7856 〈stereo〉 黄緑/青トラ]〕
  • Sonny Rollins - Sonny Rollins Volume 1 〔ソニー・ロリンズ - Vol.1: 盟友マックス・ローチ、若きウィントン・ケリーのサポートを得て豪快なロリンズ節が炸裂する、56年のBN第1弾 [1966 US Blue Note BLP1542 〈mono〉 Liberty, 手彫RVG]〕
  • Stan Levey - Plays The Compositions of Cooper Holman And Giuffre 〔スタン・リーヴィ - プレイズ・ザ・コンポジションズ・オブ: 西海岸の名ドラマーのベツレヘムでの54年初リーダー作品、オリジナルは10インチでLP仕様としてのリイシュー盤 [ US Bethlehem BCP1017 〈mono〉 Reissue]〕
  • Stan Levey Featuring Dexter Gordon - Stanley The Steamer 〔スタン・リーヴィー - 今こそドラムを叩く時: 白いマックス・ローチの異名をもつ西海岸を代表するドラマーの代表作、デクスター・ゴードンら西の名手が参加した55年録音 [1978 US Bethlehem BCP6030 〈stereo〉]〕
  • Tal Farlow - Tal 〔タル・ファーロウ - タル: リラックスした雰囲気の中で、絶妙かつ変幻自在なフレーズを繰り広げる、ジャズ・ギターのマスターピース [ MI-1082 〈mono〉 No OBI, 特典盤]〕
  • Thad Jones - The Magnificent Thad Jones 〔サド・ジョーンズ - ザ・マグニフィセント・サド・ジョーンズ: 永遠の名演「パリの四月」を含む耽美的なトランペットのワン・アンド・オンリーな魅力を湛えた56年の名盤 [1972 US Blue Note BLP1527 〈mono〉 United Artists]〕
  • Three Sounds - Moods 〔スリー・サウンズ - ムーズ: ブルージーでソウルフルな60年録音の人気盤 [1962 US Blue Note BLP4044 〈mono〉 NY USA, 片面RVG, 片面DG, Ear]〕
  • Toshiko Akiyoshi - The Many Sides of Toshiko 〔秋吉敏子 - メニー・サイズ・オブ・トシコ: 渡米した翌年の57年録音、スタンダードだけでなく、自作の組曲も披露したヴァーヴ期を代表する名盤 [1975 Japan Verve MV2567 〈mono〉 With OBI and Insert]〕
  • Toshiko Akiyoshi Quartet - Meditation 〔秋吉敏子 - メディテーションズ: リラックスした中にも情感溢れる演奏が心地良いカルテットによるスタンダード作品集 [1971 Japan DAN VC-6001 With OBI and Insert]〕
  • Toshiko Trio - George Wein Presents Toshiko 〔秋吉敏子 - トシコ・トリオ: 邦人ジャズ・プレイヤーのパイオニア、秋吉敏子の音楽生活の原点ともいえる記念すべき初の海外レコーディング作品 [1989 Japan Storyville 25BLL-3016 〈mono〉 With OBI and Insert]〕
  • Tubby Hayes Sextet - Tubby The Tenor 〔タビー・ヘイズ - タビー・ザ・テナー: 夭逝のテナーマン、イギリス屈指のハード・バッパー、タビーがNYでクラーク・テリー、エディ・コスタらと競演した名演 [ Portugal Exclusive ERS-103 〈stereo〉]〕
  • Walter Bishop Jr. Trio - Speak Low 〔ウォルター・ビショップ Jr. - スピーク・ロウ: 元祖幻の名盤とされてきた、初リーダー・アルバムにして最高傑作 [1975 Japan Jazz Time PA-3077 〈mono〉 No OBI, With Insert]〕
  • Zoot Sims - Hawthorne Nights 〔ズート・シムズ - ホーソーン・ナイツ: スウィンギーにブロウする「イパネマの娘」ジャズ・アレンジ・ヴァージョンが秀逸、本人の歌唱曲も収録したビッグバンド共演盤 [ Canada Pablo 2310-783 〈stereo〉 ピンク・ロゴ]〕
  • Zoot Sims - I Wish I Were Twins 〔ズート・シムズ - アイ・ウィッシュ・アイ・ワー・トゥインズ: ジミー・ロウルズ率いるピアノトリオをバックに円熟味と歌心あふれる演奏を聴かせてくれる晩年81年録音 [1982 Japan Pablo 28MJ3109 〈stereo〉 With OBI and Insert]〕
  • Zoot Sims - Plays Johnny Mandel Quietly There 〔ズート・シムズ - クワイエットリー・ゼア: 美しいメロディが目白押し、くつろぎの歌心溢れる1984年録音作 [1984 US Pablo 2310-903 赤ロゴ]〕
  • Zoot Sims - The Swinger 〔ズート・シムズ - ザ・スウィンガー: 実兄のトロンボーン奏者レイ・シムズと組んだ兄弟2管コンビネーションが絶妙なスウィンギーで寛ぎの傑作 [1981 US Pablo 2310-861 赤ロゴ]〕
  • Zoot Sims - Zoot Sims' Party 〔ズート・シムズ - パーティー: 「パーティー」という表題通りのハッピーで華やかな雰囲気のキャリアの後期に残した人気作 [1974 US Choice CRS1006 〈stereo〉 オリジナル・カヴァー]〕
  • Zoot Sims Four - The Innocent Years 〔ズート・シムズ - 虹の彼方に: 晩年の82年録音、ワンホーン・カルテット [1982 Japan Pablo 28MJ3184 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
  • Zoot Sims Quartet - Zoot At Ease 〔ズート・シムズ - ズート・アット・イーズ: 1973年録音、パワフルでスウィンギーなブロウを聴かせる隠れ名盤 [1976 Japan Famous Door IHJ-80082 〈stereo〉 No OBI, With Insert]〕
【大須店3F】4月1週 新入荷LP

【大須店3F】4月1週 新入荷LP

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2024年 4月 6日 Shop Blog 大須店

バナナレコード大須店3階はジャズ/クラシック/ワールド・ミュージック/サウンドトラックのフロアです。

新入荷のジャズLPを多数追加しました。

  • Anthony Williams - Spring 〔アンソニー・ウィリアムズ - スプリング: マイルス・グループ新旧2人のテナー、ウェイン・ショーターとサム・リヴァース唯一の共演となる天才ドラマーのリーダー作第2弾〕[1985 US Blue Note BST84216 〈stereo〉 Cadre Rouge Audiophile Edition]
  • Art Pepper - Among Friends 〔アート・ペッパー - 再会: ドラッグから復活し、ラス・フリーマンを中心とする西海岸ミュージシャン達との再会を果たしたコラボレーション作〕[1978 US Interplay IP-7718 〈stereo〉 銀/黒]
  • Art Pepper Quartet - The Art Pepper Quartet 〔アート・ペッパー - アート・ペッパー・カルテット: 西海岸のマイナーレーベルTAMPAに吹き込んだ56年作品、ペッパー極めつけの名演「Besame mucho」収録〕[1991 Japan Tofrec TFJL-38008 〈mono〉 With OBI and Insert]
  • Bernard Peiffer and His St-Germain Des Pres Orchestra - Bernard Peiffer and His St-Germain Des Pres Orchestra 〔ベルナール・ペイフェ - アンド・サンジェルマン・デ・プレ・オーケストラと: フランスの鬼才ピアニスト、ペイフェ率いるコンボにベルギー出身の夭逝のテナー奏者ボビー・ジャスパーをフィーチャリング〕[1986 Spain Blue Star FSR-525 〈mono〉 Fresh Sound-Reissue]
  • Bobby Scott Trio - Great Scott 〔ボビー・スコット - グレート・スコット: 早熟の天才ピアニストが弱冠17歳でベツレヘムに残したピアノ・トリオ傑作アルバム〕[2000 Japan Bethlehem TOJJ-1004 〈mono〉 With OBI and Insert]
  • Bud Powell - Alternate Takes 〔バド・パウエル - Alternate Takes: ブルーノート時代の未発表&別テイク集〕[1985 US Blue Note BST84430 ]
  • Chet Baker - Chet Baker Sings 〔チェット・ベイカー - チェット・ベイカー・シングス: 全曲で歌を披露したウエストコースト・ジャズを代表する作品〕[1979 Japan Pacific Jazz GXF-3131 No OBI, With Insert]
  • Chet Baker - It Could Happen to You 〔チェット・ベイカー - イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー: LAからNYに居を移したチェットの名作「チェット・ベイカー・シングス」のニューヨーク版ともいえる魅力的な作品〕[1987 US Riverside OJC-303 〈stereo〉 OJC-Reissue]
  • Chico Hamilton Quintet - Chico Hamilton Quintet 〔チコ・ハミルトン - チコ・ハミルトン・クインテット: バディ・コレット、ジム・ホール等が参加した、ウエスト・コーストならではの小粋な室内楽ジャズ、ファースト・リーダー作品〕[1991 Japan Pacific Jazz PJ-1209 〈mono〉 With OBI and Insert]
  • Chris Connor - Sings Lullabys of Birdland 〔クリス・コナー - シングス・ララバイズ・オブ・バードランド: ベツレヘム・レーベルの看板娘が同レーベルに残した記念すべき第1弾〕[2000 Japan Bethlehem TOJJ-1001 〈mono〉 With OBI and Insert]
  • Curtis Fuller Quintet Featuring Zoot Sims - South American Cookin' 〔カーティス・フラー - サウス・アメリカン・クッキン: トミー・フラナガン(p) ズート・シムズ(ts)と共演し、親しみやすいナンバーを極上のモダン・ジャズに衣替えしたハッピーな人気作〕[US Epic LA16020 〈mono〉 180g重量盤]
  • David Holland Quartet - Conference of The Birds 〔デイヴ・ホランド - 鳩首協議: アンソニー・ブラクストン、サム・リバースの2管ピアノレス・カルテットでのホランド記念すべき初リーダー作品〕[Germany ECM ECM1027 〈stereo〉 Made in Germany表記あり]
  • Dollar Brand - African Piano 〔ダラー・ブランド - アフリカン・ピアノ: 生涯の代表曲をソロ・ピアノで綴る、アフリカン・ジャズの奥深さを世に知らしめた傑作〕[1978 Japan Trio PAP-9257 〈stereo〉 With OBI and Insert]
  • Eddie Shu - I Only Have Eyes For Shu 〔エディ・シュー - エディ・シュー・カルテット: 早熟の天才ピアニスト、ボビー・スコットも参加したマルチリード奏者シューが残した数少ないリーダー作品〕[2000 Japan Bethlehem TOJJ-1013 〈mono〉 With OBI and Insert]
  • Freddie McCoy - Spider Man 〔フレディ・マッコイ - スパイダー・マン: フレディのグルーヴィーなヴァイブが転がるラテン・タッチのソウルジャズ好盤〕[1966 US Prestige PR-7444 〈mono〉 紺/銀(右トラ) VAN GELDER刻印]
  • Gerald Wiggins Trio - Reminiscin' With Wig 〔ジェラルド・ウィギンス - レミニッシン・ウィズ・ウィグ: 西海岸の人気ピアニスト・ウィギンスのスウィンギーで親しみやすいピアノトリオ逸品〕[1989 Spain Motif FSR-696 Fresh Sound-Reissue]
  • Henri Renaud - Al Cohn - Nous Rapporte Des U.S.A. 〔アンリ・ルノー=アル・コーン - アンリ・ルノー=アル・コーン・カルテット: フランスの若きピアニスト、ルノーとアル・コーンのスウィンギーなテナーが絡む好セッション・アルバム〕[1997 Japan Swing BVJJ-2961 〈mono〉 With OBI and Insert]
  • Herbie Harper - Herbie Harper 〔ハービー・ハーパー - ハービー・ハーパー: ウェスト・コーストの名トロンボーン奏者がベツレヘムに残した幻の名盤〕[2000 Japan Bethlehem TOJJ-1025 〈mono〉 With OBI and Insert]
  • Herbie Mann - Herbie Mann 〔ハービー・マン - ハービー・マン・カルテット: ジャズ・フルートの第一人者のベツレヘム第一弾、ギターのベニー・ウィークスの数少ない録音のひとつで貴重〕[2000 Japan Bethlehem TOJJ-1018 〈mono〉 With OBI and Insert]
  • Horace Silver Quintet & Trio - Blowin' The Blues Away 〔ホレス・シルヴァー - ブローイン・ザ・ブルース・アウェイ: ブルー・ミッチェル、ジュニア・クックのフロント・ラインを擁した全盛時ホレス・シルヴァー・クインテットを捉えた人気盤〕[1985 Japan Blue Note BNJ71083 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Howard Rumsey's Lighthouse All-Stars - Jazz Rolls Royce 〔ハワード・ラムゼイズ・ライトハウス・オールスターズ - ジャズ・ロールス・ロイス: ウェスト・コースト・ジャズの精鋭たちが集結したスター軍団による1957年録音の人気盤〕[1986 Spain Lighthouse FSR-508 〈stereo〉 Fresh Sound-Reissue]
  • Jackie Mclean - Action 〔ジャッキー・マクリーン - アクション: チャールズ・トリヴァー(tp)との2管にヴァイブのボビー・ハッチャーソンの好演を光る、美しくも幻想的かつ実験精神溢れる作品〕[1970 US BST84218 〈stereo〉 黒×水色Liberty, VAN GELDER刻印]
  • Jerry Wiggins Trio - Jerry Wiggins Trio 〔ジェラルド・ウィギンス - ジェラルド・ウィギンス・トリオ: 西海岸の人気ピアニスト、ジェラルド・ウィギンスがパリで完成させた初のリーダー作品〕[1998 Japan Disques Vogue BVJJ-2954 〈mono〉 With OBI and Insert]
  • Jimmy Heath Quintet Featuring Kenny Burrell and Wynton Kelly - On The Trail 〔ジミー・ヒース - オン・ザ・トレイル: ケニー・バレルやウィントン・ケリーらのサポートを得てワン・ホーンでご機嫌なハード・バップを聴かせる好盤〕[1966 US Riverside RM486 〈mono〉 ターコイズ/銀 Orpheum]
  • Jimmy Jones Trio - Jimmy Jones Trio 〔ジミー・ジョーンズ - ジミー・ジョーンズ・トリオ: ジャズ・ピアノの美を極めるかのようなタッチ、まるで歌を歌うがごときメロディアスなプレイに心を奪われる名手ジミー・ジョーンズの傑作〕[1998 Japan Swing BVJJ-2972 〈mono〉 With OBI and Insert]
  • Jimmy Raney - Jimmy Raney Visits Paris Vol. 1 〔ジミー・レイニー - ジミー・レイニー・ヴィジット・パリス: 白人ギタリストの代表格レイニーがフランスのジャズ・ミュージシャンたちと共演した'54年録音〕[1998 Japan Disques Vogue BVJJ-2966 〈mono〉 With OBI and Insert]
  • Jimmy Raney Quartet - Jimmy Raney Quartet Visits Paris 〔ジミー・レイニー - カルテット・ウィズ・ソニー・クラーク: 白人ギタリストの代表格レイニーがフランスのジャズ・ミュージシャンたちやソニー・クラ―クとの共演も光る'54年録音〕[1998 Japan Disques Vogue BVJJ-2968 〈mono〉 With OBI and Insert]
  • Joe Henderson - Inner Urge 〔ジョー・ヘンダーソン - インナー・アージ: 64年のブルーノート第4弾、マッコイ・タイナーにエルヴィン・ジョーンズの豪華顔ぶれ、BN唯一のワン・ホーン傑作〕[1967 US BST84189 〈stereo〉 Liberty, VAN GELDER刻印]
  • John Coltrane - Blue Train 〔ジョン・コルトレーン - ブルー・トレイン: コルトレーンがブルーノートに残した唯一のリーダー作であり永遠の名盤〕[1993 US Blue Note S11-56987 Capitol-Reissue]
  • John Coltrane - Coltrane 〔ジョン・コルトレーン - コルトレーン: マッコイ、ギャリソン、エルヴィンとの黄金のカルテットが始動した1962年作〕[1984 Japan Prestige VIJ-217 〈mono〉 No OBI, With Insert]
  • John Coltrane - Soultrane 〔ジョン・コルトレーン - ソウルトレーン: レッド・ガーランドのトリオをバックにワン・ホーンでハード・バップの真髄を伝えるシーツ・オブ・ザ・サウンドが全開の名作〕[1962 US Prestige PR7531 〈stereo〉 黄緑Fantasy]
  • John Coltrane - The Believer 〔ジョン・コルトレーン - ザ・ビリーヴァー: まだまだ発展途上のコルトレーンが58年のマイルス・コンボ時代に録音した、ガーランドやチェンバースら気心知れたメンバー同士による革命前夜の貴重な記録〕[1973 US Prestige PR7292 〈stereo〉 黄緑Fantasy]
  • John Coltrane With Hank Mobley - 2 Tenors 〔ジョン・コルトレーン - 2 Tenors: 56年録音当時のマイルス・コンボの面々に加え、ドナルド・バードやハンク・モブレーといった強力布陣で放ったハード・バップを代表するブローイング・セッション〕[1969 US Prestige PRST7670 〈stereo〉 マル紺, VAN GELDER刻印]
  • John Jenkins, Kenny Burrell - John Jenkins With Kenny Burrell 〔ジョン・ジェンキンス - ウィズ・ケニー・バレル: ジェンキンスがBNに残した唯一のリーダーアルバム、ケニー・バレル、ソニー・クラーク、ポール・チェンバース、ダニー・リッチモンドがバック〕[1972 US Blue Note BLP-1573 〈mono〉 United Artists]
  • Kenny Burrell - All Day Long 〔ケニー・バレル - オール・デイ・ロング: プレスティッジを代表する名手たちによる1957年録音のハードバップ・セッション〕[1964 US Prestige PRST7277 〈stereo〉 紺/銀(右トラ)]
  • Kenny Burrell - All Night Long 〔ケニー・バレル - オール・ナイト・ロング: プレスティッジを代表する名手たちによる1956年録音のジャム・セッション〕[1972 US Prestige PRT-7289 〈stereo〉 黄緑Fantasy]
  • Kenny Burrell - Kenny Burrell 〔ケニー・バレル - ブルー・ムーズ: 盟友のピアニスト、トミー・フラナガンと組んだ1957年録音〕[1982 OJC-019 〈mono〉 OJC(黄レーベル1st Reissue)]
  • Kenny Burrell Quintet With John Coltrane 〔ケニー・バレル - アンド・ジョン・コルトレーン: 58年録音、コルトレーンとの唯一共演作品、美しい「Why Was I Born?」のデュオ演奏が感動的〕[1968 US Prestige PRST7532 〈stereo〉 マル紺, VAN GELDER刻印]
  • Kenny Drew - Undercurrent 〔ケニー・ドリュー - アンダーカレント: フレディ・ハバード、ハンク・モブレーらが参加し、ドリューがハード・バッパーとしての本領を発揮した生涯の大傑作〕[1979 Japan Blue Note GXK8120 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Kenny Drew Trio - Introducing The Kenny Drew Trio 〔ケニー・ドリュー - イントロデューシング: カーリー・ラッセル、アート・ブレイキーと共に1953年に録音した初リーダー・アルバム、〕[1975 US BLP5023 United Artists]
  • Larry Coryell - Barefoot Boy 〔ラリー・コリエル - ベアフット・ボーイ: ジャズロックの草分け名ギタリストがフュージョンのプロトタイプとなる様な新しいサウンドを模索1971年作〕[1971 US Flying Dutchman FD-10139 〈stereo〉 Dist. by ATCO]
  • Lee Konitz Quintet / Lennie Tristano Quintet 〔リー・コニッツ/レニー・トリスターノ - クインテット: オリジナルはプレスティッジ・レコードの10インチ第1作目となる記念すべき作品の復刻版〕[US Prestige PRLP101 〈mono〉 Fantasy-Reissue]
  • Lee Morgan - Candy 〔リー・モーガン - キャンディ: モーガンが生涯で唯一残したワン・ホーン・アルバム [東芝音工:国内初版]〕[1971 Japan Blue Note NR-8845 〈mono〉 No OBI, With Insert]
  • Lee Morgan - Delightfulee 〔リー・モーガン - デライトフリー: ジョーヘンを加えたクインテットと、オリヴァー・ネルソン編曲指揮のビッグ・バンドという、2種類の編成で構成する円熟期モーガンを代表する人気盤〕[1967 US Blue Note BST-84243 〈stereo〉 Liberty (日本語解説付)]
  • Lee Morgan - Indeed! 〔リー・モーガン - インディード!: トランペット・ヒーロー誕生を高らかに告げた弱冠18歳リー・モーガンの記念すべきデビュー・アルバム〕[1972 US Blue Note BLP-1538 〈mono〉 United Artists]
  • Lee Morgan - The Sidewinder 〔リー・モーガン - サイドワインダー: 1963年録音「ジャズ・ロック」の草分け的名盤〕[1977 Japan Blue Note GXF-3015 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Lee Morgan - Vol. 3 〔リー・モーガン - Vol.3: 絶世の名演「アイ・リメンバー・クリフォード」収録、ゴルソンのアレンジも冴え渡る初期傑作〕[1972 US Blue Note BLP-1557 〈mono〉 United Artists]
  • Leonard Feather - Leonard Feather Presents 52nd St. 〔レナード・フェザー - プレゼンツ 52nd ストリート: 歴史的セッション「レナード・フェザー・プレゼンツ・バップ」ステレオ・ヴァージョンのリイシュー〕[1985 US V.S.O.P. V.S.O.P.12 〈stereo〉 ]
  • Mal Waldron - All Alone 〔マル・ウォルドロン - オール・アローン: 親指一本によるトレモロを多用した独特の雰囲気が印象的なソロ作品〕[1976 Japan Globe SMJ-6124 〈mono〉 With OBI and Insert]
  • Mal Waldron Quintet - Mal-1 〔マル・ウォルドロン - マル-1: 56年録音 個性的なスタイルで注目を集めた孤高の知性派ピアニストのデビュー盤〕[1984 Japan Prestige VIJ-227 〈mono〉 No OBI, With Insert]
  • Marty Paich Quartet Featuring Art Pepper - Marty Paich Quartet 〔マーティ・ペイチ - フィーチャリング・アート・ペッパー: 実質的にはアート・ペッパーのカルテットともいえる彼の生涯の絶頂期のベスト・プレイが堪能できる傑作〕[1987 Japan Tampa 35209-28 〈mono〉 No OBI, With Insert]
  • Mccoy Tyner - Focal Point 〔マッコイ・タイナー - フォーカル・ポイント: ゲイリー・バーツら3管サックスにパーカッションをフィーチャーしたモーダルでエモーショナルなスピリチュアル・ジャズ作品〕[1976 Japan Milestone SMJ-6151 With OBI and Insert]
  • McCoy Tyner - Sahara 〔マッコイ・タイナー - サハラ: マイルストーン移籍第1作、アフロ・ビートや東洋的サウンドを交えた斬新な新境地を魅せる72年意欲作〕[1978 Japan Milestone SMJ-6240 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Miles Davis - Blue Period 〔マイルス・デイヴィス - ブルー・ピリオド: ロリンズ、ブレイキーらが参加した初期の貴重なコンボ・セッション〕[US Prestige PRLP140 〈mono〉 Fantasy-Reissue]
  • Miles Davis - 'Round About Midnight 〔マイルス・デイヴィス - ラウンド・アバウト・ミッドナイト: 国内カッティング、ソニー・プレスのジャズ・アナログ・レジェンダリー・コレクション〕[2021 Japan Sony SIJP1024 〈mono〉 With OBI and Insert]
  • Miles Davis - The New Sounds 〔マイルス・デイヴィス - ニュー・サウンズ: 51年録音、本作がジャッキー・マクリーンの初録音で若きロリンズとの共演も興味深い、ハード・バップの夜明けを思わせる名演〕[US Prestige PRLP124 〈mono〉 Fantasy-Reissue]
  • Miles Davis All Star Sextet - Miles Davis All Star Sextet 〔マイルス・デイヴィス - All Star Sextet: 後のモダン・ジャズを牽引する巨人たちによるオールスター・セッション〕[US Prestige PRLP182 〈mono〉 Fantasy-Reissue]
  • Miles Davis All Stars - Vol. 1 〔マイルス・デイヴィス - Vol.1: 「バグス・グルーヴ」を収録した、マイルスとモンクの喧嘩セッションとして名高い名演〕[US Prestige PRLP196 Fantasy-Reissue]
  • Miles Davis All Stars - Vol. 2 〔マイルス・デイヴィス - Vol.2: マイルスとモンクの喧嘩セッション「ザ・マン・アイ・ラヴ」収録、両者の音楽的なエゴのせめぎ合いから生まれた歴史的記録〕[US Prestige PRLP200 Fantasy-Reissue]
  • Miles Davis All Stars - Walkin' 〔マイルス・デイヴィス - ウォーキン: マイルスがハード・バップの第一歩を記したイースト・コースト・ジャズのシンボリックな名セッション〕[2023 EU Pan Am Records 9152326 〈stereo〉 Limited Edition-Reissue]
  • Miles Davis Quartet - Miles Davis Quartet 〔マイルス・デイヴィス - マイルス・デイヴィス・カルテット: ハード・バップ興隆期の若きマイルスの瑞々しい演奏集〕[US Prestige PRLP161 〈mono〉 Fantasy-Reissue]
  • Miles Davis Sextet - Someday My Prince Will Come 〔マイルス・デイヴィス - サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム: マイルスとコルトレーンによる共演最後の作品でウィントン・ケリーの好演も光る人気作〕[1967 Columbia CS-8456 〈stereo〉 赤2eye ←360 SOUND→(白)]
  • Miles Davis, Al Cohn - Miles Davis Plays The Compositions of Al Cohn 〔マイルス・デイヴィス - プレイ・ザ・コンポジションズ・オブ・アル・コーン: アル&ズート、ソニー・トルイット、ジョン・ルイスらとのプレスティッジ初期セッション集〕[US Prestige PRLP154 〈mono〉 Fantasy-Reissue]
  • Pete Brown Sextet - Peter The Great 〔ピート・ブラウン - ピート・ブラウン・セクステット: 燻銀の名トランペッター、ジョー・ワイルダー迎えた、中間派的な雰囲気で味わい深い名演集〕[2000 Japan Bethlehem TOJJ-1011 〈mono〉 With OBI and Insert]
  • Phil Woods Quartet - Woodlore 〔フィル・ウッズ - ウッドロア: 白人アルト・サックスの最高峰フィル・ウッズが若き日にワン・ホーン・カルテットで残したハード・バップ名盤〕[1970 Japan Prestige LPR-8855 No OBI, With Insert]
  • Ray Bryant Trio - Piano Piano Piano Piano… 〔レイ・ブライアント - レイ・ブライアント・トリオ: ロマンティシズムあふれる珠玉の名演が並ぶピアノ・トリオ屈指の名盤〕[1974 Japan Prestige LPR-88014 〈mono〉 No OBI, With Insert]
  • Red Mitchell, Bob Brookmeyer, Zoot Sims - Happy Minors 〔レッド・ミッチェル - ハッピー・マイナー: クロード・ウィリアムソンの躍動的なピアノやドライブ感のあるズート・シムズのテナーが彩りを添える、名ベーシスト、レッド・ミッチェルの初のリーダー作〕[2000 Japan Bethlehem TOJJ-1033 〈mono〉 With OBI and Insert]
  • Roy Haynes - Roy Haynes Modern Group 〔ロイ・ヘインズ - ロイ・ヘインズ・セクステット: 2024年現在、齢99歳のジャズ界の生き証人ドラマー、ロイ・ヘインズの記念すべき54年初リーダー作〕[1998 Japan Disques Vogue BVJJ-2950 〈mono〉 With OBI and Insert]
  • Sonny Criss - I'll Catch The Sun! 〔ソニー・クリス - アイル・キャッチ・ザ・サン!: 西海岸の腕達者によるリズム・セクションを従えてのハード・バップが小気味よいクリス絶調期1969年録音〕[1969 US Prestige PRST7628 〈stereo〉 マル紺]
  • Sonny Rollins Quartet - Sonny Rollins Quartet 〔ソニー・ロリンズ - ソニー・ロリンズ・カルテット: ケニー・ドリュー(p)、パーシー・ヒース(b)、アート・ブレイキー(ds)とのワン・ホーンによる51年録音初リーダー作〕[US Prestige PRLP137 〈mono〉 Fantasy-Reissue]
  • Sonny Rollins Quintet Featuring Kenny Dorham - Sonny Rollins Quintet 〔ソニー・ロリンズ - ソニー・ロリンズ・クインテット: ケニー・ドーハムとの2管によるクインテットでロリンズの熱き息吹がほとばしる54年録音〕[US Prestige PRLP186 〈mono〉 Fantasy-Reissue]
  • Sonny Rollins With The Modern Jazz Quartet 〔ソニー・ロリンズ - ウィズ・ザ・モダン・ジャズ・カルテット: 結成間もないMJQとの共演の他、マイルスの初リーダー・レコーディングと同日に録音された「I Know」など貴重なロリンズ最初期の録音集〕[1978 Japan Prestige SMJ-6583 〈mono〉 No OBI, With Insert]
  • Sonny Stitt and Bud Powell - Sonny Stitt and Bud Powell Quartet 〔ソニー・スティット / バド・パウエル - ソニー・スティット & バド・パウエル・カルテット: スティットとパウエルが組んだビバップ時代を代表するカルテット・セッション〕[US Prestige PRLP103 〈mono〉 Fantasy-Reissue]
  • Stan Getz Quartet / Stan Getz Tenor Sax Stars - Volume One 〔スタン・ゲッツ - Vol.1: 絶頂期のゲッツを捉えたセッション集、都会的でクールな名演〕[US Prestige PRLP102 〈mono〉 Fantasy-Reissue]
  • Stan Levey - Plays The Compositions of Cooper Holman and Guiffre 〔スタン・リーヴィー - プレイズ・ザ・コンポジション: 白いマックス・ローチの異名をもつ西海岸を代表するドラマーの初リーダー作品、ズートやカンドリら西の名手が参加した54年録音〕[2000 Japan Bethlehem TOJJ-1017 〈mono〉 With OBI and Insert]
  • Stanley Turrentine - Z.T.'s Blues 〔スタンリー・タレンタイン - Z.T.'s Blues: トミー・フラナガンとの珍しい共演で61年に録音されながらお蔵入りとなり、85年新生BNレーベル復活時に発掘された幻の名演〕[1985 US Blue Note BST84424 〈stereo〉 Cadre Rouge Audiophile Edition]
  • Tal Farlow Quartet - Tal Farlow Quartet 〔タル・ファーロウ - タル・ファーロウ・カルテット: ベースとドラムスに加えてピアノレスの2本ギター編成というカルテットによる54年初リーダー・アルバム〕[1975 US Blue Note BLP5042 〈mono〉 United Artists]
  • Thad Jones - The Magnificent Thad Jones 〔サド・ジョーンズ - ザ・マグニフィセント・サド・ジョーンズ: 永遠の名演「パリの四月」を含む耽美的なトランペットのワン・アンド・オンリーな魅力を湛えた56年の名盤〕[1972 US Blue Note BLP1527 〈mono〉 United Artists]
  • The New Elvin Jones Trio - Puttin' It Together 〔エルヴィン・ジョーンズ - プッティン・イット・トゥゲザー: ジョー・ファレルのサックスがフロント1管の異色ピアノレス・トリオ傑作〕[1968 US Blue Note BST84282 Liberty, VAN GELDER刻印]
  • Wes Montgomery - Full House 〔ウェス・モンゴメリー - フル・ハウス: リトル・ジャイアント:グリフィンと渡り合う、ギター界の革命児の白熱したステージを捉えた傑作ライヴ〕[1962 US Riverside RS9434 〈stereo〉 黒大 BGP消し(銀リール)]
  • Wes Montgomery Trio - 'Round Midnight 〔ウェス・モンゴメリー - トリオ: オルガン名手メルヴィン・ラインと共演したスウィンギーなギタートリオ作、ジャケ違いリイシュー〕[1968 US Riverside RS-3014 黒×茶輪ABC]
  • Wynton Kelly - Piano Interpretations 〔ウィントン・ケリー - ピアノ・インタープリテーションズ: 1951年当時まだ無名のケリーの初リーダー・アルバムで貴重な記録〕[1975 US Blue Note BLP5025 United Artists]
  • Zoot Sims With Kenny Clarke, Jerry Wiggins, Pierre Michelot - Goes to Town: Jazz Time in Paris Vol. 14 〔ズート・シムズ - ズート・シムズ・カルテット: ベニー・グッドマン楽団の一員として訪れたパリで録音したワン・ホーン・カルテットによる、'50年録音作〕[1997 Japan Disques Vogue BVJJ-2960 〈mono〉 With OBI and Insert]

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2024年 3月 21日 Shop Blog 大須店

バナナレコード大須店3階はジャズ/クラシック/ワールド・ミュージック/サウンドトラックのフロアです。

新入荷のジャズLPを多数追加しました。
ECM作品多めです。

  • Anita O'day - Anita O'Day Sings The Winners 〔アニタ・オデイ - シングス・ザ・ウィナーズ: 58年録音 ジャズ・ジャイアンツの代表曲をスウィンギーに歌った、スリリングで痛快な人気盤〕[1975 Japan Verve MV2536 No OBI, With Insert]
  • Anita O'day - Anita Sings The Most 〔アニタ・オデイ - アニタ・シングス・ザ・モスト: オスカー・ピーターソン・カルテットをバックに「ジス・イズ・アニタ」の3ヵ月後に吹き込まれた、もう一つの名盤〕[1974 US Verve MV2501 〈mono〉 No OBI, With Insert]
  • Anthony Williams - Spring 〔アンソニー・ウィリアムズ - スプリング: マイルス・グループ新旧2人のテナー、ウェイン・ショーターとサム・リヴァース唯一の共演となる天才ドラマーのリーダー作第2弾〕[1985 US Blue Note BST84216 〈stereo〉 DMM Remastered, Reissue]
  • Arild Andersen - Clouds in My Head 〔アリルド・アンデルセン - クラウズ・イン・マイ・ヘッド: ノルウェーを代表するベーシスト、同国メンバー陣カルテット編成での75年記念すべき初リーダー作〕[1975 Germany ECM ECM1059ST 〈stereo〉 オリジナル・オンリー]
  • Arild Andersen - Shimri 〔アリルド・アンデルセン - デディケーション: ノルウェーを代表するベーシストの第2弾、北欧メンバーによるECMらしい上品なコンテンポラリー桃源郷的音盤〕[1977 US ECM ECM-1-1082 〈stereo〉]
  • Arild Andersen Quartet - Green Shading Into Blue 〔アリルド・アンデルセン - Green Shading Into Blue: ノルウェーを代表するベーシストの第3弾、ユハニ・アールトネンら北欧メンバーによる優美なワンホーン・カルテット〕[1978 US ECM ECM-1-1127 〈stereo〉]
  • Arnett Cobb - More Party Time 〔アーネット・コブ - モア・パーティー・タイム: テキサス・テナーの巨人コブのコンガを加えたソウルジャズ作「Party Time」シリーズ第2弾〕[1960 US Prestige PRLP7175 〈mono〉 黄(N.J.) RVG刻印, DG]
  • Art Blakey & The Jazz Messengers - A Night in Tunisia 〔アート・ブレイキー - チュニジアの夜: モーガン&ショーターの強力2管フロントを擁したJM黄金期のファンキー・ジャズ金字塔〕[1976 Japan Blue Note LNJ-80088 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Art Blakey & The Jazz Messengers - Caravan 〔アート・ブレイキー - キャラヴァン: 若きウェイン・ショーターとフレディ・ハバード、カーティス・フラーが織り成す3管編成のJM意欲作〕[1982 US Riverside OJC-038 〈stereo〉 OJC-Reissue]
  • Art Blakey and The Jazz Messengers - Moanin' 〔アート・ブレイキー - モーニン: 世界中にファンキー・ブームを巻き起こした歴史的名盤〕[1977 Japan Blue Note LNJ-80071 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Art Ensemble of Chicago - Bap-tizum 〔アート・アンサンブル・オブ・シカゴ - バプティズム: 72年 メンバー全員によるパーカッション・アンサンブル&ヴォイス・パフォーマンス、アフロ・フリージャズライヴ〕[1973 Japan Warner-Pioneer P-8344A 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Art Ensemble of Chicago - Nice Guys 〔アート・アンサンブル・オブ・シカゴ - ナイス・ガイズ: 5年に及んだ空白期間を経て吹き込んだECM第1弾、フリーという一言では片付けられない様々な要素の入った意欲作〕[1979 Germany ECM 2301126 ECM1126]
  • Art Tatum - Art Tatum at The Crescendo Vol. I 〔アート・テイタム - アット・ザ・ピアノ Vol.1: ジャズ・ピアノの巨星、テイタムの貴重なソロ実況録音アルバム〕[1976 Japan GNP Crescendo LAX3088 〈mono〉 No OBI, With Insert]
  • Astrud Gilberto - The Best of Astrud Gilberto Vol. 2 〔アストラッド・ジルベルト - ベスト 第2集: 6歳の息子とカヴァーしたラヴィン・スプーンフルの名曲「うれしいあの娘」のカヴァーはビーチ・ボーイズの「神のみぞ知る」 の元ネタで有名〕[1968 Japan Verve MV-2003 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Barney Kessel - On Fire 〔バーニー・ケッセル - オン・ファイヤー: フィル・スペクターがプロデュースしたバーニー・ケッセルの代表作〕[1984 Japan Baybridge ULS-6098-B 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Barre Phillips - Mountainscapes 〔バール・フィリップス - マウンテンスケイプス: 米国人でフランスで活動するフリージャズ系ベーシスト、盟友ジョン・サーマンと76年ECMに録音した記念碑的作品〕[1976 US ECM 2310490 〈stereo〉 ECM1076]
  • Bill Connors - Theme to The Gaurdian 〔ビル・コナーズ - マイ・フェイバリット・ファンタジー: エレキギターで超絶技巧を発揮したRTF時代とは一転、アコースティック・ギターの響きを生かした叙情的な音作りを展開する初リーダー・ソロ作〕[1975 Germany ECM ECM1057ST 〈stereo〉]
  • Bill Evans With Jeremy Steig - What's New 〔ビル・エヴァンス - ホワッツ・ニュー: ジャズ・ピアノの詩人と新進気鋭のフルート奏者が刺激的な熱演を繰り広げる傑作〕[1975 Japan Verve MV2095 ]
  • Billie Holiday - Solitude 〔ビリー・ホリデイ - ソリチュード: 50年代初期JATPの名手たちに囲まれ、スウィンギーな名唱を披露する好調時を捉えた一作〕[1973 Japan Verve MV2048 〈mono〉 No OBI, With Insert]
  • Bing Crosby With The Pete Moore Orchestra - Seasons 〔ビング・クロスビー - ラストアルバム: 最後のスタジオ・アルバム〕[1978 Japan Polydor MPF1140 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Bud Powell - The Amazing Bud Powell, Volume 1 〔バド・パウエル - アメイジング・バド・パウエル Vol.1: モダン・ジャズ・ピアノの聖典、悲運の天才ピアニスト歴史的セッション〕[1976 Japan Blue Note LNJ-70085 〈mono〉 No OBI, With Insert]
  • Bud Powell - The Scene Changes, Vol. 5 〔バド・パウエル - シーン・チェンジズ: 人気曲「クレオパトラの夢」を含む、ピアノ・トリオ不滅の名盤〕[1976 Japan Blue Note LNJ-80097 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Cannonball Adderley - Somethin' Else 〔キャノンボール・アダレイ - サムシン・エルス: 音楽史上に輝く永遠不滅の一枚〕[1977 Japan Blue Note GXF3001 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Cannonball Adderley Sextet - Jazz Workshop Revisited 〔キャノンボール・アダレイ - ジャズ・ワークショップ・リヴィジテッド: ユセフ・ラティーフ、ナット・アダレイの3管編成セクステットで62年サンフランシスコのジャズ・ワークショップで行ったライヴ録音〕[1963 US Riverside RS9444 〈stereo〉 黒大 フチギザ]
  • Charlie Parker With Strings - Midnight Jazz at Carnegie Hall 〔チャーリー・パーカー - ウィズ・ストリングス: パーカーがストリングスをバックにスタンダードを朗々と吹き上げる芸術的名盤〕[1976 Japan Verve MV2562 〈mono〉 No OBI, With Insert]
  • Chick Corea - Piano Improvisations Vol. 2 〔チック・コリア - ソロ Vol.2: 全編フリー・インプロヴィゼーションによる無伴奏ピアノ・ソロ第2弾〕[Germany ECM 2301020 〈stereo〉 ECM1020ST]
  • Chick Corea - Piano Improvisations, Vol. 1 〔チック・コリア - ソロ Vol.1: 全編フリー・インプロヴィゼーションによる無伴奏ソロ・アルバム〕[Germany ECM 2301014 〈stereo〉 ECM1014ST]
  • Chick Corea, Miroslav Vitous, Roy Haynes - Trio Music, Live in Europe 〔チック・コリア - トリオ・ライヴ・イン・ヨーロッパ: 名盤「ナウ・ヒー・シングス・ナウ・ヒー・ソブス」のミロスラフ・ヴィトゥスとロイ・ヘインズとの再共演、成熟のトリオ・ライヴ〕[1986 Germany ECM 827769-1 〈stereo〉 ECM1310 オリジナル・オンリー]
  • Collin Walcott - Cloud Dance 〔コリン・ウォルコット - クラウド・ダンス: オレゴンでも活躍するシタール/タブラ奏者の初リーダー作品、アバークロンビー(g) ホランド(b) デジョネット(ds) をバックにしたエスニック・ジャズ名盤〕[1976 Germany ECM ECM1062ST 〈stereo〉]
  • Collin Walcott - Grazing Dreams 〔コリン・ウォルコット - 朝の詩: タブラ、シタールを操る伝説のマルチ奏者のECM第2弾、ドン・チェリー(tp) ジョン・アバークロンビー(g)参加の幻想エスノ・ジャズ名作〕[1977 US ECM ECM-1-1096 Promo白ラベル]
  • Count Basie - Straight Ahead 〔カウント・ベイシー - ストレート・アヘッド: 世界最高のビッグバンドが優雅にスウィングする1968年録音の大人気盤〕[1978 Japan ABC YW-8543-AB 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Dave Liebman - Drum Ode 〔デイヴ・リーブマン - ドラム・オード: コンガ、タブラなどさまざまなパーカッションが織りなすカラフルなリズムの饗宴をバックにリーブマン魅惑的なサックスが高らかに唄うアフロ・キューバン・フュージョン名盤〕[1975 Germany ECM ECM1046ST 〈stereo〉]
  • Dave Liebman - Lookout Farm〔デイヴ・リーブマン - ルックアウト・ファーム: マイルス・グループ脱退直後、自己の幻のグループ「ルックアウト・ファーム」衝撃のデビュー盤〕[1974 US ECM ECM-1-1039 ]
  • David Holland Quartet - Conference of The Birds 〔デイヴ・ホランド - 鳩首協議: アンソニー・ブラクストン、サム・リバースの2管ピアノレス・カルテットでのホランド記念すべき初リーダー作品〕[1973 US ECM 2391105 〈stereo〉 ECM1027]
  • Donald Byrd - Byrd in Hand 〔ドナルド・バード - バード・イン・ハンド: トランペット、バリトン、テナーの3管による重厚なサウンドが織り成す極上のハードバップ名盤〕[1985 US Blue Note BST84019 〈stereo〉 Cadre Rouge Audiophile Edition]
  • Double Image - Dawn 〔デヴィッド・フリードマン/デイヴ・サミュエルズ - ダブル・イメージ: デヴィッド・フリードマンとスパイロ・ジャイラのデイヴ・サミュエルズの天才ヴァイブ/マリンバ奏者二人の邂逅、マレット名盤〕[1979 US ECM ECM-1-1146 〈stereo〉]
  • Eberhard Weber - Fluid Rustle 〔エバーハルト・ウェーバー - ビジブル・ソウツ: ギターにビル・フリゼール、ヴァイブにゲイリー・バートンらを迎えの幻想的でスペーシーな音の桃源郷〕[1979 US ECM ECM-1-1137 〈stereo〉]
  • Eberhard Weber - The Following Morning 〔エバーハルト・ウェーバー - フォロイング・モーニング: ドイツの革新的ベーシストのECM第3弾、オーケストラと共演したソフトなクロスオーヴァー作品〕[1977 US ECM 2310495 〈stereo〉 ECM-1-1084]
  • Ella Fitzgerald - Ella Fitzgerald at The Opera House 〔エラ・フィッツジェラルド - エラ・アット・ジ・オペラ・ハウス: オスカー・ピーターソンを初めとするJATPオールスターズをバックにした「エラ・イン・ベルリン」と並ぶもうひとつの傑作ライヴ〕[1976 Japan Verve MV2543 〈mono〉 No OBI, With Insert]
  • Ella Fitzgerald - Ella Swings Lightly 〔エラ・フィッツジェラルド - エラ・スウィングス・ライトリー: ウェスト・コーストの俊英プレーヤーたちをバックに絶頂期エラがスウィンギーに歌う、代表的スタジオ盤〕[1973 Japan Verve MV2056 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Elvin Jones - Elvin! 〔エルヴィン・ジョーンズ - エルヴィン!: ハンク/サド/エルヴィンのジョーンズ三兄弟が揃い踏み、記念すべきRiverside第1弾〕[1986 US Riverside OJC-259 〈stereo〉 OJC-Reissue]
  • Frank Sinatra - Swing Easy! and Songs For Young Lovers 〔フランク・シナトラ - スイング・イージー: 世紀のエンターテイナー、シナトラ最高傑作にして歴史的名盤〕[1981 Japan Capitol ECJ-50065 〈mono〉 No OBI, With Insert]
  • Gary Bartz - Music Is My Sanctuary 〔ゲイリー・バーツ - 聖域: マイゼル兄弟 (Sky High Productions) 制作、極上のメロウネスとファンクネスに彩られたジャズファンク・マスターピース〕[1977 Japan Capitol ECS-80987 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Gary Bartz Quintet - Libra 〔ゲイリー・バーツ - リブラ: 67年にリリースした記念すべきファースト・リーダーアルバム〕[1968 US Milestone MSP9006 〈stereo〉 黄×茶]
  • Gary Burton - Seven Songs For Quartet and Chamber Orchestra 〔ゲイリー・バートン - プレイズ・マイク・ギブス: マイク・ギブス指揮の北ドイツ放送交響楽団と共演したバートンのリリカルなヴァイブが紡ぎだす幻想的作品〕[1974 Germany ECM ECM1040ST 〈stereo〉]
  • Gary Burton - The New Quartet 〔ゲイリー・バートン - マレット・マン: ミック・グッドリックのギター・カルテット編成での独創的ジャズロック作品でサンプリングの宝庫〕[1978 US ECM ECM-1-1030 〈stereo〉]
  • Gary Burton - Times Square 〔ゲイリー・バートン - タイムズ・スクェアー: 日本人トランペッターのタイガー大越をフィーチャーし、大都会をテーマに詩情豊かに唄いあげた愛あふれるバップ作品〕[1978 UK ECM 2301111 〈stereo〉 ECM1111]
  • Gary Burton & Steve Swallow - Hotel Hello 〔ゲイリー・バートン/スティーヴ・スワロー - ホテル・ハロー: ヴァイブ革新者バートンが長年の友であるスティーヴ・スワローと創り上げた心温まるファンタスティックなデュオ・アルバム〕[1975 US ECM ECM1055 〈stereo〉]
  • Gary Burton Quintet - Dreams So Real - Music of Carla Bley 〔ゲイリー・バートン - プレイズ・カーラ・ブレイ: 若きパット・メセニーとミック・グッドリックによるツイン・ギターを擁したクインテット編成のクールで官能的なカーラ・ブレイ作品集〕[1976 US ECM ECM-1-1072 ]
  • Gary Burton Quintet With Eberhard Weber - Ring 〔ゲイリー・バートン - リング: 知る人ぞ知る若きパット・メセニー正式初録音作品、鬼才ベーシスト、エバーハルト・ウェーバーとのコラボ作品〕[1974 Germany ECM ECM1051ST 〈stereo〉]
  • Gary Peacock, Art Lande, Eliot Zigmund - Shift in The Wind 〔ゲイリー・ピーコック - シフト・イン・ザ・ウィンド: ピーコック自身がリーダーとしては初のピアノトリオ作品、アート・ランディ(p) エリオット・ジグマンド(ds)〕[1980 Germany ECM 2301165 〈stereo〉 ECM1165]
  • Gene Ammons - Boss Tenor 〔ジーン・アモンズ - ボス・テナー: トミー・フラナガン、ダグ・ワトキンスらをバックにブルージーで味わい深いワンホーン作〕[1960 US Prestige PRLP7180 〈mono〉 黄(N.J.) RVG刻印, DG]
  • Gerry Mulligan Quartet - Chet Baker - Buddy DeFranco 〔ジェリー・マリガン - ウィズ・チェット・ベイカー: ベイカー&マリガンの歴史的ピアノレス・カルテットとドリュー&ブレイキーを配したバディ・ディフランコのカルテット2作の10インチをあわせた企画盤〕[1976 Japan GNP Crescendo LAX3087 〈mono〉 No OBI, With Insert]
  • Gil Evans - The Individualism of Gil Evans 〔ギル・エヴァンス - 個性と発展: 豪華メンバーを迎えて音の魔術師ギル・エヴァンスのミステリアスな世界を堪能できる傑作〕[1973 Japan Verve MV2054 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Hampton Hawes - This Is Hampton Hawes Vol. 2: The Trio 〔ハンプトン・ホーズ - ザ・トリオ Vol.2: コンテンポラリーに残したトリオによる初期3部作の2作目〕[1978 Japan Contemporary LAX3042 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Herbie Hancock - Maiden Voyage 〔ハービー・ハンコック - 処女航海: ハンコックが若き日に残した、1960年代新主流派ジャズの金字塔〕[1977 Japan Blue Note GXF3020 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Herbie Mann / Bobby Jaspar - Flute Souffle 〔ハービー・マン - フルート・スフレ: 夭逝のベルギー・フルート奏者ボビー・ジャスパーとの57年の競演作〕[1974 Japan Prestige LPR-88053 No OBI, With Insert]
  • Howard Rumsey's Lighthouse All-stars - Sunday Jazz a La Lighthouse, Vol. 1 〔ライトハウス・オールスターズ - サンデイ・ジャズ・ア・ラ・ライトハウス Vol.1: ウエスト・コースト・ジャズを代表するライヴ名盤〕[1957 Contemporary C3501 〈mono〉 黄/黒Lighthouse, DG, 2ndカヴァー]
  • Howard Rumsey's Lighthouse All-stars, Barney Kessel, Hampton Hawes' Trio With Shelly Manne - Lighthouse at Laguna 〔ライトハウス・オールスターズ - ライトハウス・アット・ラグナ: ハワード・ラムゼイ率いるライトハウス・オールスターズ55年録音、ハンプトン・ホーズ、バーニー・ケッセル、シェリー・マン他〕[1956 US Contemporary C3509 〈mono〉 黄/黒Lighthouse, DG]
  • Immy Smith - The Boss 〔ジミー・スミス - ザ・ボス: ドラムに名手ドナルド・ベイリー、ギターには若きジョージ・ベンソンを加えた69年ライヴ盤〕[1969 US Verve V6-8770 〈stereo〉 黒/銀T, M-G-M,INC.]
  • Isao Suzuki Trio - Black Orpheus 〔鈴木勲 - 黒いオルフェ: 日本を代表するベーシスト、鈴木勲がピアノの山本剛、ドラムのドナルド・ベイリーという最強のトリオで吹き込んだTBMの人気盤〕[1979 Japan Three Blined Mice TBM(P)-2563 〈stereo〉 With OBI and Insert]
  • Jack DeJohnette - New Directions〔ジャック・デジョネット - バイユー・フィーヴァー: ジョン・アバークロンビー(g) レスター・ボウイ(tp) エディ・ゴメス(b) のニュー・ダイレクションズ名義、名手揃いの高濃度アヴァン・ジャズ・プロジェクト〕[1978 Germany ECM 2301128 ECM1128]
  • Jack DeJohnette - Pictures 〔ジャック・デジョネット - ピクチュアー: 異才ドラマーの初ソロ・アルバム、ドラム・ソロを基本にピアノやオルガンも演奏しディープでエクスペリメンタルなコンセプト・アルバム〕[1977 US ECM 2310501 〈stereo〉 ECM-1-1079]
  • Jack Dejohnette's Directions - Untitled 〔ジャック・デジョネット - フライング・スピリッツ: ジョン・アバークロンビーらと結成したコンボ第1弾、ディープでスピリチュアルかつアグレッシヴなコンテンポラリー・ジャズ作品〕[1976 US ECM 2310476 ECM-1-1074]
  • Jackie Mclean - Strange Blues 〔ジャッキー・マクリーン - ストレンジ・ブルース: カルテットとセクステットの2種の編成で織り成す、心地よいハード・バップ好盤〕[1967 US Prestige PRST7500 〈stereo〉 紺/銀(右トラ)]
  • Jan Garbarek - Dis 〔ヤン・ガルバレク - ディス: ECM重鎮ギタリスト、ラルフ・タウナーとのデュオ作、クールな幽玄コンテンポラリー・ジャズ〕[1977 US ECM 2310536 〈stereo〉 ECM-1-1093]
  • Jim Hall - It's Nice to Be With You 〔ジム・ホール - イン・ベルリン: シンプルなギター・トリオの編成で聴かせる69年の人気盤フィフス・ディメンション「ビートでジャンプ」カヴァーが秀逸〕[1978 Japan MPS ULS-1618-P 〈stereo〉 No OBI]
  • Jo Stafford - Jo's Greatest Hits 〔ジョー・スタッフォード - グレイテスト・ヒット: 「霧のロンドン・ブリッジ」他全13曲ベスト〕[1977 Japan CBS/Sony 25AP596 No OBI, With Insert]
  • John Abercrombie, Dave Holland, Jack Dejohnette - Gateway 2 〔ジョン・アバークロンビー - ゲイトウェイ2: デイヴ・ホランド(b) ジャック・デジョネット(ds)を従えたスリリングなギタートリオ作〕[1978 US ECM ECM-1-1105 〈stereo〉]
  • John Coltrane - A Love Supreme 〔ジョン・コルトレーン - 至上の愛: コルトレーンが音楽生活のすべてをかけて創りあげた全4楽章からなる大作組曲(1964)〕[1973 Japan Impulse IMP-88060 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • John Coltrane - Blue Train 〔ジョン・コルトレーン - ブルー・トレイン: コルトレーンがブルーノートに残した唯一のリーダー作であり永遠の名盤〕[1977 Japan Blue Note GXF3010 〈mono〉 No OBI, With Insert]
  • John Coltrane Quartet - The John Coltrane Quartet Plays 〔ジョン・コルトレーン - カルテット・プレイズ: ミュージカルの名曲「チム・チム・チェリー」を取り上げた、呪縛的なサックス・プレイが聴くものを虜にする65年ヴァン・ゲルダー・スタジオ録音〕[1965 US Impulse! A-85 〈mono〉 橙 VAN GELDER刻印]
  • John Mclaughlin - Extrapolation 〔ジョン・マクラフリン - エクストラポレーション: ジャズロックのトップに君臨するギタリストがマイルス・グループへの加入直前に録音した自身初のリーダー名義69年作品〕[1971 Japan Polydor MP2170 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Julian Priester and Marine Intrusion - Polarization〔ジュリアン・プリースター - 極光: サン・ラやハービー・ハンコック等のグループで活動したトロンボーン奏者のECM第2弾、エレクトリックマイルスの影響を感じるフュージョン作品〕[1977 US ECM ECM-1-1098 〈stereo〉]
  • Keith Jarrett - Arbour Zena 〔キース・ジャレット - ブルー・モーメント: ガルバレク(sax)、ヘイデン(b)とのトリオ編成に流麗なストリングス・オーケストラが加わる脱カテゴリーの抒情クラシカル作品〕[1976 Germany ECM 2301070 〈stereo〉 ECM1070]
  • Keith Jarrett - Hymns Spheres 〔キース・ジャレット - 賛歌: キースが新たな可能性に挑戦したオルガン・ソロ作品〕[1976 US ECM ECM-2-1086 〈stereo〉]
  • Keith Jarrett - In The Light 〔キース・ジャレット - イン・ザ・ライト: 現在の「ポスト・クラシカル」「ネオ・クラシカル」フィールドの先駆けとも言えるジャレットの壮大なる音世界〕[1974 US ECM ECM-2-1033 〈stereo〉]
  • Keith Jarrett - The Koln Concert 〔キース・ジャレット - ケルン・コンサート: 完全即興演奏によるピアノ・ソロ・ライヴ、ECMレーベル史上に残るベスト・セラー〕[1975 Japan ECM PA-6053/54 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Keith Jarrett / Jan Garbarek - Luminessence 〔キース・ジャレット/ヤン・ガルバレク - ルミネッサンス: キースのコンポジション、ガルバレクのインプロヴィゼイション、即興とハーモニーの美的衝突が化学反応を起こすストリング・オーケストラとサキソフォーンのための音楽〕[1975 Germany ECM ECM1049ST 〈stereo〉]
  • Kenny Burrell - Introducing Kenny Burrell 〔ケニー・バレル - イントロデューシング・ケニー・バレル: 56年録音、記念すべきデビュー作〕[1975 US Blue Note BST81523 〈stereo〉 紺/白♭ United Artists]
  • Kenny Wheeler - Gnu High 〔ケニー・ホイーラー - ヌー・ハイ: 英国の重鎮トランペット奏者ホイーラーのECM第1弾、バックはジャレット、ディジョネット、ホランド超強力布陣のワンホーン・カルテット〕[1976 US ECM ECM1069 ]
  • Leo Smith - Divine Love 〔レオ・スミス - ディヴァイン・ラヴ: レスター・ボウイ、チャーリー・ヘイデン等を従えフリー・インプロヴィゼーション・ジャズ・トランペッター巨匠によるECM第1弾スピリチュアル作〕[1979 US ECM ECM-1-1143 〈stereo〉]
  • Masabumi Kikuchi - But Not For Me 〔菊地雅章 - バット・ノット・フォー・ミー: アフリカのポリリズムにスピリチュアルなジャズが融合した傑作〕[1978 Japan Flying Disk VIJ-6016 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Masabumi Kikuchi, Gil Evans - Masabumi Kikuchi With Gil Evans 〔菊地雅章 - With ギル・エヴァンス: 72年巨匠ギル・エヴァンスが初来日した際に録音された日本ジャズ史上における記念碑的な傑作〕[1975 Japan Fontana PAT-1065 〈stereo〉 No OBI]
  • Masaki Matsubara - Take a Song 〔松原正樹 - テイク・ア・ソング: 深町純、松任谷正隆、坂本龍一、後藤次利、矢野顕子、等参加した爽快なトロピカル・フュージョン・セカンド作〕[1979 Japan Victor SJX-20131 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • McCoy Tyner - The Real McCoy 〔マッコイ・タイナー - リアル・マッコイ: コルトレーンのバンドから独立後初のリーダー作となったBN第一弾、ジョーヘンの名演でも知られる新主流派ワン・ホーン・カルテット傑作〕[1978 Japan Blue Note GXK8049 〈stereo〉]
  • Metronome All-Stars 1956 〔メトロノーム・オールスターズ - 1956: カウント・ベイシー、エラ・フィッジェラルド、アート・ブレイキー、ズート・シムズ、タル・ファーロウ他、豪華ジャム・セッション名盤〕[1956 US Clef MGC-743 〈mono〉 黒/銀(小トランペッター) DG, Clef Records, Inc.]
  • Mick Goodrick - In Pas(s)ing 〔ミック・グッドリック - パッシング: メセニーやフリゼールに影響を与えた名ギタリストの初リーダー作、バックはエディ・ゴメスとジャック・デジョネットのモントルーのエヴァンス・リズム隊〕[1979 Germany ECM 2301139 〈stereo〉 ECM1139]
  • Miles Davis - Blue Haze 〔マイルス・デイビス - ブルー・ヘイズ: デイヴ・シルドクラウト、ホレス・シルヴァー他、ハード・バップ興隆期の若きマイルスの瑞々しいセッション集〕[1984 US Prestige OJC-093 〈mono〉 OJC-Reissue]
  • Miles Davis - Volume 1 〔マイルス・デイヴィス - Vol.1: 若き帝王マイルスがBNに残したオールスター・セッション〕[1994 Japan Blue Note BLP-1501 〈mono〉 No OBI, With Insert]
  • Miles Davis - Volume 2 〔マイルス・デイヴィス - Vol. 2: 若き帝王マイルスがBNに残した貴重なセッションの第2弾〕[1978 Japan GXK8057 〈mono〉 No OBI, With Insert]
  • Miles Davis Featuring Sonny Rollins - Dig 〔マイルス・デイヴィス - ディグ: 若きジャズ・メンたちとマイルスが共演し、クールからハード・バップへの転換を記録した歴史的ドキュメント〕[1982 US Prestige OJC-005 〈mono〉 OJC-Reissue]
  • Miroslav Vitous - First Meeting 〔ミロスラフ・ヴィトウス - ファースト・ミーティング: 鬼才ベーシストのアコースティック・ベースの神髄を堪能できる、ウェザー・リポート脱退後に発表したECM第1弾〕[1980 US ECM ECM-1-1145 〈stereo〉]
  • MJT+3 - Make Everybody Happy 〔MJT + 3 - メイク・エヴリバディ・ハッピー: ウォルター・パーキンスとボブ・クランショウのMJT(Modern Jazz Two)を中心としたクインテット、爽快なハードバップ快作〕[1960 US Vee Jay LP3008 〈stereo〉 黒×虹輪]
  • Modern Jazz Quartet - Concorde 〔モダン・ジャズ・カルテット - コンコルド: ブルース・フィーリングにクラシックの要素を掛け合わせたサウンドが時代を超えて新鮮に響く55年録音の名盤〕[1973 Japan Prestige LPR-88006 〈mono〉 No OBI, With Insert]
  • Modern Jazz Quartet - DJango 〔モダン・ジャズ・カルテット - ジャンゴ: 室内楽風の独自のサウンドを打ち出しMJQの名声を決定づけた不朽の名盤〕[1973 Japan Prestige LPR-8867 〈mono〉 No OBI, With Insert]
  • Monty Alexander - Estade 〔モンティ・アレキサンダー - プレイズ・アンド・シングス: コンガ入りのピアノトリオで自身も唄う、軽快スウィンギーな快作〕[1977 Japan MPS KUX-117-P 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Mundell Lowe and His Orchestra / Alec Wilder - New Music of Alec Wilder 〔マンデル・ロウ - New Music of Alec Wilder: アレック・ワイルダーの作品の数々をジャズ・ギタリストのマンデル・ロウが取り上げた意欲作〕[1956 US Riverside RLP12-219 〈mono〉 白 DG, Bill Grauer Productions]
  • Nina Simone - Nina Simone and Piano ! 〔ニーナ・シモン - ソウルの世界: 心に突き刺さる魂の歌をピアノ弾き語りで聴かせる1969年発表の歴史的名盤〕[1980 Japan RCA PG-150 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Paul Gonsalves - Tell It The Way It Is! 〔ポール・ゴンサルヴェス - テル・イット・ザ・ウェイ・イット・イズ: デューク・エリントン楽団の重鎮サックス奏者がリーダーとして本領を発揮した1963年作品〕[1963 Impulse A-55 橙 VAN GELDER刻印]
  • Paul Motian - Conception Vessel 〔ポール・モチアン - コンセプション・ヴェッセル: 記念すべきリーダー・デビュー作、伝説のアメリカン・カルテット、ジャレットとヘイデン参加でソロ、デュオ、トリオ、クァルテット様々な編成の意欲作〕[1973 Germany ECM ECM1028ST 〈stereo〉]
  • Paul Motian - Tribute 〔ポール・モチアン - トリビュート: リーダー作品として2枚目となるリリカルでスピリチュアルな名作、盟友チャーリー・ヘイデン(b)らとの魔法のようなインプロヴィゼーション〕[1975 Germany ECM ECM1048ST 〈stereo〉]
  • Peggy Lee - Peggy 〔ペギー・リー - ペギー: イギリスで制作されたポップス作品、オーケストラをバックに軽快に唄うゴージャスで楽しいアルバム〕[Japan Polydor MPF1132 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Ralph Towner - Diary 〔ラルフ・タウナー - ダイアリー: ECMを代表するギタリストのソロ作、ピアノやゴングまで1人多重録音で演奏した幻想的で神妙な世界観〕[1974 US ECM ECM1032ST 〈stereo〉]
  • Ralph Towner - Solstice / Sound and Shadows 〔ラルフ・タウナー - 闇の音: タウナーとガルバレクのスリリングなインタープレイが核となりながらも抒情的で美しい快作〕[1977 US ECM 2310572 ECM-1-1095]
  • Ralph Towner With Glen Moore - Trios / Solos 〔ラルフ・タウナー - ブルージョ: ECM重鎮ギタリスト・タウナー初のリーダーアルバム、バックはグレン・ムーアら全員オレゴンのメンバー〕[1973 Germany ECM ECM1025ST 〈stereo〉]
  • Ralph Towner, Gary Burton - Matchbook 〔ラルフ・タウナー/ゲイリー・バートン - マッチブック: バートンのヴァイブとタウナーのギターが織りなす精緻で甘美なサウンドが夢の世界へ誘う、ECM作品の中でも名盤の誉れ高いデュオ作品〕[1975 US ECM 2310406 〈stereo〉 ECM1056]
  • Ray Brown With The All-star Big Band - Guest Soloist: Cannonball Adderley 〔レイ・ブラウン - キャノンボール/レイ・ブラウン: キャノンボール・アダレイをメイン・ソロイストに迎えたオールスターズによるリッチなビッグ・バンド・セッション、録音も重低音が響いてベースの存在感ありです〕[1977 Japan Verve MV4008 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Sonny Clark - Cool Struttin' 〔ソニー・クラーク - クール・ストラッティン: ブルーノート・レーベル、そしてモダン・ジャズ屈指の名盤〕[1977 Japan Blue Note GXF3004 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Sonny Rollins - A Night at The Village Vanguard 〔ソニー・ロリンズ - ヴィレッジ・ヴァンガードの夜: テナーの巨人がピアノレス・トリオで残した歴史的な初ライヴ録音〕[1986 US Blue Note BST81581 〈mono〉 DMM Remastered, Reissue]
  • Sonny Rollins - Volume 2 〔ソニー・ロリンズ - 第2集: 57年 絶頂期ロリンズが超豪華構成オールスター・メンバーとのハード・バップ・セッション〕[Japan Blue Note NR-8841 No OBI, With Insert]
  • Stan Getz - Captain Marvel 〔スタン・ゲッツ - キャプテン・マーヴェル: RTF結成直後のチック・コリア、スタンリー・クラークらが参加したゲッツ・ミーツ・リターン・トゥ・フォーエヴァー的作品〕[1975 US Columbia PC32706 〈stereo〉]
  • Stan Getz - Joao Gilberto - Getz / Gilberto #2 〔ゲッツ/ジルベルト - #2: 名盤「ゲッツ/ジルベルト」をコンサートで再現、1964年カーネギー・ホール・ライヴ〕[1966 US Verve V-8623 〈stereo〉 黒/銀T, M-G-M,INC.,DG,VAN GELDER刻印]
  • Stan Getz & Bob Brookmeyer - Recorded Fall 1961 〔スタン・ゲッツ - &ボブ・ブルックマイヤー: 味わい深いサックスの音色と、トロンボーンのふくよかな音が溶け合う1961年作〕[1961 US Verve V6-8418 〈stereo〉 黒/銀T, M-G-M,INC., DG]
  • Stan Getz / Joao Gilberto Featuring Antonio Carlos Jobim 〔スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト - ゲッツ/ジルベルト: 63年録音 ボサ・ノヴァ・ブームを世界中に巻き起こした大名盤〕[US Verve V6-8545 〈stereo〉 黒/銀T,7165 Sunset]
  • Stan Getz and J.J. Johnson - At The Opera House 〔スタン・ゲッツ&J.J.ジョンソン - アット・ジ・オペラ・ハウス: オスカー・ピーターソンのクインテットをバックに従えた白熱の57年名作ライヴ〕[1962 US Verve V6-8490 〈stereo〉 黒/銀T, M-G-M,INC.]
  • Stanley Turrentine - Mr. Natural 〔スタンリー・タレンタイン - ミスター・ナチュラル: リー・モーガンとの2トップ、マッコイ・タイナーとエルヴィン・ジョーンズも顔を揃えた豪華セッション〕[1981 Japan Blue Note GXK8176 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Steve Kuhn / Sheila Jordan Band - Playground 〔スティーヴ・キューン/シーラ・ジョーダン - プレイグラウンド: リヴィング・レジェンド・ヴォーカリスト、シーラ・ジョーダンと組んだ記念すべきECM初のヴォーカル・アルバム〕[1980 Germany ECM 2301159 〈stereo〉 ECM1159]
  • Steve Kuhn and Ecstasy - Motility 〔スティーヴ・キューン - レイン・フォレスト: キューンの新コンボ、エクスタシー・バンドのデビュー作、ポストRTFとでもいうべきダイナミックで美しい絶妙のアンサンブル・ワーク〕[1977 Germany ECM 2301094 〈stereo〉 米国ジャケ]
  • Takehiko Honda - I Love You 〔本田竹曠 - アイ・ラヴ・ユー: 極上のスウィング感と歌心溢れるピアニズム、トリオによるスタンダード・アルバムの傑作〕[1976 Japan Trio PA-9721 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Takehiro Honda - It's Great Outside 〔本田竹曠 - イッツ・グレイト・アウトサイド: レゲエやブルースの要素を取り入れたファンク・フィーリング溢れるクールな和レアグルの名作〕[1978 Japan Flying Disk VIJ-6014 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Tal Farlow - The Swinging Guitar of Tal Farlow 〔タル・ファーロウ - スウィンギング・ギター・オブ: 56年 エディ・コスタ、ヴィニー・バークを擁した伝説のギター・トリオ名盤〕[1974 Japan Verve MV2504 〈mono〉 No OBI, With Insert]
  • Tamami Koyake - Tamami First 〔小宅珠美 - ファースト: 日本女性ジャズ・フルート草分け奏者が鈴木勲のバックアップで放ったスピリチュアルな和レアグル好盤〕[1980 Japan Paddle Wheel GP3213 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Terje Rypdal - After The Rain 〔テリエ・リピダル - アフター・ザ・レイン: ECMを代表するギタリスト、すべてのパートを自分で演奏した一人多重録音によるソロ作〕[1976 US ECM ECM-1-1083 ]
  • Terje Rypdal - Waves 〔テリエ・リピダル - ウェイヴス: シンセサイザーを多用し、パレ・ミッケルボルグのトランペットをフィーチャーしたECMを代表するギタリストのソロ作〕[1978 US ECM ECM-1-1110 〈stereo〉]
  • Terumasa Hino Quintet - Hino at Berlin Jazz Festival '71 〔日野皓正 - ベルリン・ジャズ・フェスティバル: エレクトリック・マイルス影響下のフリーキーなピアノレス・クインテット・ライヴ〕[1971 Japan Victor World Group SMJX-10128 〈stereo〉 No OBI and Insert]
  • Thelonious Monk - Thelonious Monk 〔セロニアス・モンク - セロニアス・モンク・クインテット: 1954年に10inchでオリジナル・リリースされた2つのセッションをコンパイル〕[1973 Japan Prestige LPR-88008 〈mono〉 No OBI, With Insert]
  • Toshiyuki Honda - Easy Breathing 〔本多俊之 - イージー・ブリージング: ラテン・トロピカルなメロウ・フュージョン名盤〕[1980 Japan Electric Bird SKS8014 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Wes Montgomery - Full House 〔ウェス・モンゴメリー - フル・ハウス: リトル・ジャイアント:グリフィンと渡り合う、ギター界の革命児の白熱したステージを捉えた傑作ライヴ〕[1976 Japan Riverside SMJ-6069 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Wes Montgomery Trio - 'Round Midnight 〔ウェス・モンゴメリー - トリオ: オルガン名手メルヴィン・ラインと共演したスウィンギーなギタートリオ作、ジャケ違いリイシュー〕[1968 US Riverside RS-3014 〈stereo〉 黒×茶輪ABC]
  • Yoshiaki Masuo, Animal House Band - Masuo Live 〔増尾好秋 - マスオ・ライヴ: ハードなドライヴ感が炸裂したギター・フュージョン・ライヴ・アルバム〕[1980 Japan Electric Bird SKS-8017 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
【大須店3F】3月2週 新入荷LP

【大須店3F】3月2週 新入荷LP

 

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2024年 3月 9日 Shop Blog 大須店

バナナレコード大須店3階はジャズ/クラシック/ワールド・ミュージック/サウンドトラックのフロアです。

新入荷のジャズLPを多数追加しました。

ジャズ・ジャイアンツの名盤、定盤、人気盤多めです。

  • Art Farmer - Something You Got 〔アート・ファーマー - サムシング・ユー・ガット: デヴィッド・マシューズのビッグバンドをバックにスペイン音楽をジャズファンクに料理した意欲作〕[1977 US CTI CTI7080 〈stereo〉 ]
  • Art Pepper - Art Pepper + Eleven 〔アート・ペッパー - プラス・イレヴン: スタンダード曲をマーティ・ペイチ率いる11人のビッグバンドをバックに演奏した1959年録音〕[1974 Japan Contemporary LAX-3015 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Art Pepper - Art Pepper Meets The Rhythm Section 〔アート・ペッパー - ミーツ・ザ・リズム・セクション: 哀愁のアルト・サックス奏者とマイルス・デイヴィス・グループのリズム・セクションによる一期一会の共演が生んだ名盤〕[1974 Japan Contemporary LAX-3011 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Art Pepper - Gettin' Together! 〔アート・ペッパー - ゲッティン・トゥゲザー: スインギーかつ強力なリズム・セクションを得てペッパーのブロウが爆発する名盤「ミーツ・ザ・リズム・セクション」の続編的作品〕[1974 Japan Contemporary LAX-3017 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Art Pepper - Intensity 〔アート・ペッパー - インテンシティ: 1960年長い引退生活の直前の録音だが、内容充実のワン・ホーン・カルテットによるスタンダード・アルバム〕[1975 Japan Contemporary LAX-3036 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Art Pepper - The Way It Was! 〔アート・ペッパー - ザ・ウェイ・イット・ウォズ: ペッパー活動停止状態だった時期に、1956年〜1960年、4つのセッションの未発表音源を集めた編集盤〕[1977 Japan Contemporary LAX-3131 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Art Pepper Quartet - Modern Art 〔アート・ペッパー - モダン・アート: アルト・サックスの巨人アート・ペッパーのジャズ史を彩る永遠の名盤〕[1979 Japan Intro GXF3129 〈mono〉 No OBI and Insert]
  • Art Pepper Quartet - Modern Art 〔アート・ペッパー - モダン・アート: ウエスト・コースト・ジャズの名手を従え、ワン・ホーン・カルテットで録音された哀愁のアルト・サックス奏者の生涯最高傑作〕[1976 Japan Blue Note LNJ-70080 〈mono〉 No OBI, With Insert]
  • Art Tatum Trio - The Complete Trio Sessions With Tiny Grimes & Slam Stewart Vol. 1 〔アート・テイタム - コンプリート・トリオ・セッション: ギターのタイニー・グライムスとベースのスラム・スチュアート、そして夭逝の超絶技巧ピアニスト:テイタムのトリオ編成〕[1988 Denmark Official 3001 〈mono〉 ]
  • Barney Wilen - Tilt 〔バルネ・ウィラン - ティルト: 1957年弱冠20歳のときに残した初リーダー・アルバムでワンホーン・カルテットの傑作〕[1990 Japan Swing BVJJ-2937 〈mono〉 With OBI and Insert]
  • Ben Webster & Kenny Drew Trio - Live in Denmark 〔ベン・ウェブスター/ケニー・ドリュー - マイ・ロマンス: ケニー・ドリュー・トリオを従えた65年のデンマーク録音〕[1990 Japan Vantage CEJC00105 With OBI and Insert]
  • Benny Bailey - Grand Slam 〔ベニー・ベイリー - グランド・スラム: 旧知のチャリー・ラウズと組んだ2管にサム・ジョーンズ&ビリー・ハートという強力リズム・セッションを率いた78年に録音したスタジオ好盤〕[1979 Denmark Jazzcraft JAZZCRAFT8 〈stereo〉 Promo白ラベル]
  • Bill Saxton - Beneath The Surface 〔ビル・サクストン - ビニース・ザ・サーフィス: 骨太なブロウが咽び泣く男気テナー奏者の数少ないリーダー作品〕[1984 France Nilva NQ3408 〈stereo〉 オリジナル・オンリー]
  • Billy Wallace Trio - B.w. 〔ビリー・ウォーレス - ビリー・ウォーレス・トリオ: 57年シカゴ録音でマイナーなGIG LABELからリリースされた稀少盤の復刻〕[1995 Japan Norma NLP5512 〈mono〉 With OBI and Insert]
  • Brian Lynch Sextet - Peer Pressure 〔ブライアン・リンチ - ピア・プレジャー: Criss Crossで吹き込んだ記念すべきデビュー作、若々しい感性と共に息づいた躍動感溢れる逸品〕[1987 Netherlands Criss Cross CRISS1029 〈stereo〉 澤野日本語帯付]
  • Buck Clayton - All Stars' Performance 〔バック・クレイトン - オールスターズ: スウィング期最高の知性派トランペット奏者が豪華メンバーを従えた文字通りオールスター・ツアー・コンサート音源〕[Japan Disques Vogue YX-4034 〈mono〉 No OBI]
  • Buddy Childers Quintet - Sam Songs 〔バディ・チルダース - サム・ソングス: 50年代に輝いた名トランペット奏者の数少ないリーダー作品、全曲オリジナルの名盤〕[1956 US Liberty LJH6009 〈mono〉 青/銀 Anvil刻印]
  • Cannonball Adderley With Horace Silver, Paul Chambers, Donald Byrd, Nat Adderley, Jerome Richardson, Kenny Clarke - Bohemia After Dark 〔ケニー・クラーク - ボヘミア・アフター・ダーク: キャノンボールのサヴォイ初録音、ファンキー・ジャズを世に問うた歴史的名盤〕[1976 Japan CBS/Sony 15AP218 〈mono〉 With OBI and Insert]
  • Cedar Walton Quintet - Cedar's Blues: Cedar Walton Quintet Live 〔シダー・ウォルトン - シダーズ・ブルース: JM時代の盟友カーティス・フラー、ボブ・バーグが参加したクインテット編成によるハードバップ快作〕[1985 Italy Red VPA-179 オリジナル・オンリー]
  • Cees Slinger Octet - Live at The North Sea Jazz Festival '82 〔シーズ・スリンガー - ライヴ・アット・ザ・ノース・シー・ジャズ・フェスティバル: オランダを代表するピアニストがダスコ・ゴイコヴィッチら8人編成のビッグコンボを率いた82年熱演ライヴ〕[1982 Netherlands Limetree MLP198244 〈stereo〉 オリジナル・オンリー]
  • Charlie Mingus Jazz Workshop - Pithecanthropus Erectus 〔チャールズ・ミンガス - 直立猿人: ハード・バップの一般的な形式を越えた、個性的で革新的なサウンドに満ちた初期の代表作〕[1976 Japan Atlantic P-7508A 〈mono〉 No OBI, With Insert]
  • Charlie Parker - Bird on 52nd Street 〔チャーリー・パーカー - 52番街のチャーリー・パーカー: マイルスら黄金クインテットによる生々しいビ・バップの芳香、生き様、街の空気まで詰め込んだような48年録音〕[Japan Fantasy LFR-8848 〈mono〉 No OBI]
  • Charlie Ventura - Gene Norman Presents a Charlie Ventura Concert 〔チャーリー・ヴェンチュラ - ア・チャーリー・ヴェンチュラ・コンサート: モダン・ジャズ聡明期に活躍したバップ・テナー奏者、ジャッキー&ロイも参加した49年録音〕[1953 Decca DL8046 〈mono〉 黒/金 DG, flat「Microgroove Unbreakable」]
  • Chick Corea - Circulus Vol. 1 〔チック・コリア - サーキュラス Vol.1: マイルス・デイヴィス・グループを脱退後に結成した実験的ジャズ・グループ「サークル」の貴重なスタジオ・レコーディング〕[1978 Japan Blue Note GXF-3026 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Chick Corea - Circulus Vol. 2 〔チック・コリア - サーキュラス Vol.2: マイルス・デイヴィス・グループを脱退後に結成した実験的ジャズ・グループ「サークル」の貴重なスタジオ・レコーディング〕[1978 Japan Blue Note GXF-3027 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Count Basie Big Band - The Best of The Count Basie Big Band 〔カウント・ベイシー - ベスト: 晩年のPablo録音ベスト〕[1988 UK Pablo PBM002 ]
  • Curtis Counce Group - Vol 2: Counceltation 〔カーティス・カウンス - Vol 2: Counceltation: 夭逝の名ベーシスト、56-57年のクインテットのセッション集、ジャケ違いリイシュー〕[1972 US Contemporary S7539 〈stereo〉 黄/黒(ツヤ)「8481 Melrose Place」]
  • Dave Pell Featuring Harry Edison - Dave Pell's Prez Conference 〔デイヴ・ぺル - プレズ・コンファレンス: パーカーの「スーパー・サックス」に対するレスターの「プレズ・コンファレンス」、トランペッターのハリー・エディソンをフィーチャー〕[1978 Japan GNP Crescendo K26P6069 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Dewey Redman - Look For The Black Star 〔デューイ・レッドマン - ルック・フォー・ザ・ブラック・スター: ジョシュア・レッドマンの父親で知られる奇才ジャズ・サックス奏者のデビュー作〕[1975 Arista AL1011 ]
  • Dexter Gordon Quartet - Swiss Nights Vol. 1 〔デクスター・ゴードン - スイス・ナイツ Vol.1: モダンテナーの至宝デクスターが70年代にスティープル・チェイスに残した名作ライヴ・シリーズ〕[1976 Denmark SteepleChase SCS-1050 〈stereo〉 橙/黒]
  • Don Byas Et Ses Rythmes / Bernard Peiffer Et Son Trio - Jazz at Saint-germain Des Pres 〔ドン・バイアス/ベルナール・ペイフェ - ジャズ・フロム・サン・ジェルマン・デ・プレ: フレンチ・ジャズ2作の10インチをLP復刻〕[1994 Japan Verve POJJ-1632 〈mono〉 With OBI and Insert]
  • Don Elliott Quintet - The Don Elliott Quintet 〔ドン・エリオット - ドン・エリオット・クインテット: メロフォン/トランペット/ヴァイヴ/ボンゴ等を巧みに操る奇才マルチ奏者、歌も披露したクインテット編成での'54年作〕[1954 US RCA Victor LJM-1007 〈mono〉 黒/銀ニッパー(アウトライン) Long Play]
  • Donald Byrd Quintet - Byrd in Paris 〔ドナルド・バード - バード・イン・パリ Vol.1: 58年パリへの演奏旅行中に録音され仏Brunswickがリリース、長年幻の名盤とされてきたライヴセッションの限定復刻盤〕[1991 Japan Brunswick 87903 〈mono〉 With OBI, No Insert]
  • Duke Ellington & John Coltrane 〔デューク・エリントン&ジョン・コルトレーン - : 年の差30歳、世代を超えた大物同士の一期一会のセッション〕[1973 Japan Impulse! IMP-88091 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Dusko Gojkovic - Slavic Mood 〔ダスコ・ゴイコヴィッチ - スラヴィック・ムード: 二管をフロントに配したクインテット編成で自身の名曲の数々を演奏、74年にローマで吹き込んだ哀愁ユーロジャズの名盤〕[2008 Italy Dejavu DJV2000040 〈stereo〉 Reissue]
  • Eiji Kitamura - Song Folio 〔北村英治 - ソング・フォリオ: 日本のジャズ・クラリネットの草分け、アメリカン・ソングブックを格調高く、楽しくスインギーに演奏し尽くした30曲〕[1978 Japan Trio PA-3150 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Eric Dolphy - Out There 〔エリック・ドルフィー - アウト・ゼア: ロン・カーターのチェロを加えた独創的なサウンドが、聴き手を異空間へと導く、巨人ドルフィーのセカンド〕[1982 New Jazz OJC-023 〈stereo〉 OJC-Reissue]
  • Freddie Redd Trio - Under Paris Skies 〔フレディ・レッド - アンダー・パリ・スカイズ: 1971年にフランスで吹き込んだ情緒豊かなピアノトリオの傑作〕[1971 France Futura FUT2038 〈stereo〉 背絞りなし]
  • Gary Foster - Grand Cru Classe 〔ゲイリー・フォスター - グラン・クリュ・クラッセ: アート・ペッパー系譜のアルト奏者、タイトルの最上ワイン格付けに偽りない、ワインのように芳醇な1969年録音の秀作〕[1973 US Revelation REV-19 〈stereo〉 黄/黒]
  • Gene Harris Trio - Genie in My Soul 〔ジーン・ハリス - ジニー・イン・マイ・ソウル: 「スリー・サウンズ」でおなじみのピアニストとは同名異人、ベースに名手ベン・タッカーを迎えた小気味良いピアノトリオ好盤〕[1959 US Jubilee JGM1115 黒/銀 DG]
  • Gene Harris Trio Plus One - The Gene Harris Trio Plus One 〔ジーン・ハリス - トリオ・プラス・ワン: スタンリー・タレンタインのBN名盤「ブルー・アワー 」でスリーサウンズ時代に共演以来の顔合わせ〕[1986 US Concord Jazz CJ-303 ]
  • George Wallington & Al Haig - A Day in Paris 〔ジョージ・ウォーリントン/アル・ヘイグ - ア・デイ・イン・パリ: 白人二大バップ・ピアニストのトリオ演奏をA面とB面にそれぞれ収録〕[1972 Japan Vogue YX-2020 〈mono〉 ]
  • Greg Marvin Quintet - Workout! 〔グレッグ・マーヴィン - ワークアウト: トム・ハレル、ケニー・バロン、ジョージ・ムラーツ、ケニー・ワシントンのクインテット編成での88年マーヴィン32歳時の初リーダー作〕[1988 Netherlands Criss Cross CRISS1037 〈stereo〉 オリジナル・オンリー]
  • Harry Edison - Edison's Lights 〔ハリー・エディソン - エディソンズ・ライツ: カウント・ベイシーもピアノで参加のスモール・コンボで録音した'76年の名作〕[Japan Pablo MTF1059 〈mono〉 No OBI, With Insert]
  • Harry Edison and His Orchestra - Sweets 〔ハリー・エディソン - スウィーツ: オールド・ベイシー時代の花形トランペッター、通称「スウィーツ」その名の通り甘い音色で絶品のプレイを聴かせる56年代表作〕[1976 Japan Verve MV2038 〈mono〉 With OBI and Insert]
  • Herbie Harper Featuring Bud Shank and Bob Gordon 〔ハービー・ハーパー - フィーチャリング・バド・シャンク&ボブ・ゴードン: A面バド・シャンク、B面ボブ・ゴードンを迎えた2管編成のウエスト・コースト・ジャズ好盤〕[1984 Spain Liberty LJH6003 〈mono〉 Fresh Sound-Reissue"]
  • Lionel Hampton - You Better Know It!!! 〔ライオネル・ハンプトン - ユー・ベター・ノウ・イット: ヴィブラフォンの他にも、ヴォーカルやピアノも披露、スウィングの極致を見せる1960年代に残したオールスター・セッション〕[1977 Japan Impulse! YP-8586-AI 〈stereo〉 With OBI and Insert]
  • Jack Teagarden - Tribute to Teagarden 〔ジャック・ティーガーデン - トリビュート・トゥ・ティーガーデン: オールドスタイルなジャズを貫いたダンディズムを極めるトロンボーン奏者兼シンガー〕[1984 US Pausa PR9026 〈mono〉 ]
  • Jack Walrath Quintet - At Umbria Jazz Festival Vol.1 〔ジャック・ウォラス - アット・ウンブリア・ジャズ・フェス Vol.1: アメリカのポスト・バップ・ジャズ・トランペッター、トロンボーン:グレン・フェリスとの2管クインテット〕[1985 Italy Red VPA182 〈stereo〉 オリジナル・オンリー]
  • Jack Walrath Quintet - At Umbria Jazz Festival Vol.2 〔ジャック・ウォラス - アット・ウンブリア・ジャズ・フェスティバル Vol.2: アメリカのポスト・バップ・ジャズ・トランペッター、トロンボーン:グレン・フェリスとの2管クインテット〕[1985 Italy Red VPA-186 〈stereo〉 オリジナル・オンリー]
  • Jimmy Giuffre - Jimmy Giuffre 〔ジミー・ジュフリー - ジミー・ジュフリー: 後にフリージャズ先駆者の一人となるマルチリード奏者による55年初リーダー作品〕[Japan Capitol ECR-88032 No OBI, With Insert]
  • Jimmy Smith - The Cat 〔ジミー・スミス - キャット: 64年 ラロ・シフリンのビッグバンドをバックにハモンドを弾きまくる、自身の代表作にしてベストセラー盤〕[1977 Japan Verve MV4007 〈stereo〉 ]
  • Jimmy Smith - Who's Afraid of Virginia Woolf? 〔ジミー・スミス - ヴァージニア・ウルフなんかこわくない: ビッグバンドの壮大な伴奏をバックにハモンドオルガンが聴く者を圧倒するグレイトファンキー・ソウルジャズ〕[1964 US Verve V6-8583 〈stereo〉 黒/銀T, M-G-M,INC.,片面VAN GELDER刻印]
  • Joe Farrell & Paul Horn - Jazz Gala 1980 Vol.3 〔ジョー・ファレル & ポール・ホーン - ジャズ・ガーラ '80 Vol.3: スタン・ゲッツも参加の白熱のジャム・セッション〕[1980 Japan Legends Of Music RVJ-6093 〈stereo〉 With OBI and Insert]
  • John Coltrane - Ascension (Edition I) 〔ジョン・コルトレーン - アセンション (エディション I): アーチー・シェップ、ファラオ・サンダース、ジョン・チカイらフリー・ジャズ精鋭たちの壮絶な集団即興演奏による歴史的問題作〕[1983 Japan MCA VIM-4666 〈stereo〉 With OBI and Insert]
  • John Coltrane - Coltrane Time 〔ジョン・コルトレーン - コルトレーン・タイム: フリーな奏法を追求するセシル・テイラー、典型的なハード・バッパー、ケニー・ドーハムという異色の個性が触発しあったスリリングな名盤〕[1976 Japan United Artists GXC3132 〈stereo〉 With OBI and Insert]
  • John Coltrane - Expression 〔ジョン・コルトレーン - エクスプレッション: 亡くなる数か月前に録音されたラスト・アルバム〕[1977 Japan Impulse! YP-8570-AI 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • John Coltrane - Giant Steps 〔ジョン・コルトレーン - ジャイアント・ステップス: 59年 言わずもがなのモダンジャズ大名盤〕[1972 Japan Atlantic P-6003A 〈stereo〉 No OBI and Insert]
  • John Coltrane - Impressions 〔ジョン・コルトレーン - インプレッションズ: エリック・ドルフィーも加わった伝説のヴィレッジ・ヴァンガードでのライヴと、スタジオ録音の二部構成のベストセラー作〕[1972 Japan Impulse IMP-88067 No OBI, With Insert]
  • John Coltrane - Infinity 〔ジョン・コルトレーン - インフィニティ: 死後アリス・コルトレーンがインパルス時代の録音にオーヴァーダブを行い荘厳な世界観が繰り広げられているスピリチュアル作品〕[1976 Japan ABC Impulse! YP-8563-AI 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • John Coltrane - Kulu Se Mama 〔ジョン・コルトレーン - クル・セ・ママ: アフリカ回帰を志向した後期コルトレーンを代表するアルバム〕[1973 Japan Impulse IMP-88125 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • John Coltrane - Live at Birdland 〔ジョン・コルトレーン - ライヴ・アット・バードランド: 64年 黄金カルテットのライヴとスタジオ録音の双方収録した名演〕[1980 Japan MCA VIM-4622 〈stereo〉 With OBI and Insert]
  • John Coltrane - Live at The Village Vanguard Again! 〔ジョン・コルトレーン - ヴィレッジ・ヴァンガード・アゲイン: ファラオ・サンダースと活動を共にしていた時期の白熱ライヴ「マイ・フェイヴァリット・シングス」のフリー・ジャズ・ヴァージョンは壮絶〕[1980 Japan Impulse VIM-4627 〈stereo〉 With OBI and Insert]
  • John Coltrane - Lush Life 〔ジョン・コルトレーン - ラッシュ・ライフ: 3種の編成で可能性を追求するコルトレーンの探求心が、聴き手の心を打つ名盤〕[1973 Japan Prestige LPR-8896 〈mono〉 No OBI, With Insert]
  • John Coltrane - Meditations 〔ジョン・コルトレーン - メディテイションズ: 黄金のカルテットにファラオ・サンダースとラシッド・アリが新加入し、カオスをさらけだすかのような熱いフリー・ジャズ・サウンド〕[1983 Japan MCA VIM-4667 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • John Coltrane - My Favorite Things 〔ジョン・コルトレーン - マイ・フェイヴァリット・シングス: モダン・ジャズの歴史に残る金字塔的名盤〕[1972 Japan Atlantic P-6030A 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • John Coltrane - Ole Coltrane 〔ジョン・コルトレーン - オレ!: ベース奏者2人を迎え、スパニッシュ・モード満点の表題曲が感動的なアトランティック最終作〕[1973 US Atlantic SD1373 〈stereo〉 橙×緑「75 Rockefeller」]
  • John Coltrane - Selflessness Featuring My Favorite Things 〔ジョン・コルトレーン - セルフレスネス: 生涯の愛奏曲「マイ・フェイヴァリット・シングス」の決定的ライヴ・ヴァージョンを収録〕[1973 Japan Impulse IMP-88104 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • John Coltrane - Standard Coltrane 〔ジョン・コルトレーン - スタンダード・コルトレーン: ウィルバー・ハーデンのトランペットを得て1958年に吹き込んだスタンダード集〕[1977 Japan Prestige SMJ-6562 〈mono〉 With OBI and Insert]
  • John Coltrane - Stardust 〔ジョン・コルトレーン - スタ-ダスト: お馴染みのスタンダードを、コルトレーンが普段の求道的な姿とは異なり、リラックスした雰囲気で聴かせてくれる58年録音〕[1977 Japan Prestige SMJ-6564 〈stereo〉 With OBI and Insert]
  • John Coltrane - Sun Ship 〔ジョン・コルトレーン - サン・シップ: 黄金のカルテット最後の年である1965年に吹き込まれたスピリチュアルでソウルフルな1枚〕[1983 Japan MCA VIM-4669 〈stereo〉 With OBI and Insert]
  • John Coltrane - The Africa Brass Sessions, Vol. 2 〔ジョン・コルトレーン - アフリカ・ブラス Vol.2: 1961年に録音された「アフリカ・ブラス」のセッション同日の未発表音源〕[1974 US Impulse! AS-9273 〈stereo〉 黒abc]
  • John Coltrane - The Inner Man 〔ジョン・コルトレーン - バードランドのコルトレーンとドルフィー: 1962年に聖地バードランドで行われた、コルトレーン率いるカルテットと、エリック・ドルフィーによるセッション〕[1983 Japan Vee Jay RJL-2663 〈mono〉 With OBI and Insert]
  • John Coltrane - Transition 〔ジョン・コルトレーン - トランジション: 黄金のコルトレーン・カルテットが、分裂直前に残した極めつけの1枚〕[1982 Japan MCA VIM-4661 〈stereo〉 With OBI and Insert]
  • John Coltrane and Johnny Hartman 〔ジョン・コルトレーンとジョニー・ハートマン - : 至高のバリトン・ヴォイスを持つハートマンと、コルトレーンのテナー・サックスが絶妙な音の会話を繰り広げる名演〕[1976 Japan Impulse! YS-8505-AI 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • John Coltrane Quartet - Africa / Brass 〔ジョン・コルトレーン - アフリカ・ブラス: 記念すべきコルトレーンのインパルス移籍第一弾〕[1980 Japan Impulse VIM-4609 〈stereo〉 With OBI and Insert]
  • John Coltrane Quartet - Ballads 〔ジョン・コルトレーン - バラード: シンプルなメロディを情緒豊かに歌い上げた一世一代のバラード・アルバム〕[1976 Japan Impulse! YS-8504-AI 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • John Coltrane Quartet - Coltrane 〔ジョン・コルトレーン - コルトレーン: マッコイ、ギャリソン、エルヴィンとの黄金のカルテットが始動した1962年作〕[1976 Japan Impulse! YS-8502-AI 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • John Coltrane Quartet - Crescent 〔ジョン・コルトレーン - クレッセント: 黄金のカルテットによる演奏で名作「バラード」に匹敵する静のコルトレーンを捉えた逸品〕[1976 Japan Impulse! YS-8506-AI 〈stereo〉 No OBI and Insert]
  • John Coltrane With Red Garland - Soultrane 〔ジョン・コルトレーン - ソウルトレーン: レッド・ガーランドのトリオをバックにワン・ホーンでハード・バップの真髄を伝えるシーツ・オブ・ザ・サウンドが全開の名作〕[1973 Japan Prestige LPR-88002 No OBI, With Insert]
  • John Coltrane With The Red Garland Trio - Traneing In 〔ジョン・コルトレーン - トレーニング・イン: 成長著しい時期のコルトレーンが、レッド・ガーランド・トリオと共演、実験精神あふれるブルースとピュアなバラードの対照が秀逸〕[1977 Japan Prestige SMJ-6548M 〈mono〉 With OBI and Insert]
  • John Handy - Recorded Live at The Monterey Jazz Festival 〔ジョン・ハンディ - ライヴ・アット・モンタレー・ジャズ・フェスティヴァル: 65年のモンタレーを熱狂の渦に巻き込んだ一世一代のパフォーマンス〕[1970 US Columbia CS9262 〈stereo〉 赤/橙]
  • John La Porta - Conceptions 〔ジョン・ラポータ - コンセプションズ: 50年代を代表する知性派アルト・サックス兼クラリネット奏者の数少ないリーダー作、ラポータの才人ぶりが伺える前衛的作風〕[1956 Fantasy 3-228 〈mono〉 DG, Flat, Red Vinyl]
  • Johnny Griffin/art Taylor Quartet - The Jamfs Are Coming! 〔ジョニー・グリフィン - ザ・ジャムフス・アー・カミング!: 朋友アート・テイラーと共にオランダで残したセッション・アルバム、ブロウしまくりの長尺熱演〕[1978 Netherlands Timeless SJP121 〈stereo〉 朱/黒]
  • Johnny Hodges - Johnny Hodges Allstars 〔ジョニー・ホッジス - オールスターズ: エリントン楽団の花形アルト・サックス奏者、エリントン抜きの楽団メンバーと録音した豪華な顔ぶれによる艶のある名演〕[UK Spook Jazz SPJ6601 白/紫 DG]
  • Karl Drewo Meets Francy Boland - Clap Hands Here Comes Charlie 〔カール・ドゥレヴォ/フランシー・ボーラン - Clap Hands Here Comes Charly: 61年リリースのヨーロピアン・ジャズのメガレア盤が復刻〕[2009 Italy Rearward RW105LP Schema-Reissue]
  • Kenny Burrell - Ellington Is Forever, Volume Two 〔ケニー・バレル - エリントン・イズ・フォーエヴァー: エリントンのナンバーをソロ、デュオ、トリオ、カルテット他、様々な編成で演奏〕[1978 Japan SMJ-9515 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Lars Gullin With The Moretone Singers - Lars Gullin With The Moretone Singers 〔ラース・ガリン - ウィズ・ザ・モアトーン・シンガーズ: 北欧を代表するバリトン・サックス奏者のガリンが男女混声コーラス、モアトーン・シンガーズを迎えて吹き込んだ55年作〕[1955 US EmArcy MG-36059 〈mono〉 ドラマー(小), DG「A High Fidelity Recording」]
  • Lawrence Brown's All-Stars With Johnny Hodges - Inspired Abandon 〔ローレンス・ブラウン - インスパイアード・アバンダン: エリントン楽団で活躍したトロンボーン奏者による数少ないリーダー作品〕[US Impulse! A-89 〈stereo〉 黒×赤輪abc, VAN GELDER刻印]
  • Lee Konitz - Very Cool 〔リー・コニッツ - ヴェリー・クール: 57年録音のクール・ジャズ名作〕[1977 Japan Verve MV2601 〈mono〉 No OBI, With Insert]
  • Lester Young & Harry Edison - Pres & Sweets 〔レスター・ヤング/ハリー・エディソン - プレス・アンド・スイーツ: 「Pres」ことレスター、「Sweets」ことハリーが相見えたえた56年作、スウィンギーでノスタルジックなサウンドに酔える快作〕[1981 Japan Verve MV2528 〈mono〉 With OBI, No Insert]
  • Lionel Hampton All Star Band - At Newport '78 〔ライオネル・ハンプトン - アット・ニューポート '78: ヴァイブの王様の音楽活動50周年を記念した、超豪華スター総勢い18人による豪快で楽しいライヴ・アルバム〕[1980 Netherlands Timeless SJP142 ]
  • Lorraine Geller - At The Piano 〔ローレイン・ゲラー - アット・ザ・ピアノ: 夭逝の女流ピアニストが自己名義で残した唯一のリーダー作〕[US Dot DLP3174 M&M-Reissue]
  • Max Roach - Deeds, Not Words 〔マックス・ローチ - ディーズ、ノット・ワーズ: ブッカー・リトルやレイ・ドレイパーが参加した躍動感漲るサウンドが楽しめる正統派ハード・バップ作品〕[1987 US Riverside OJC-304 〈stereo〉 OJC-Reissue]
  • Max Roach Quartet - Speak, Brother, Speak! 〔マックス・ローチ - スピーク・ブラザー・スピーク: 参加したマル・ウォルドロンが生涯で記憶に残る録音として上げた、政治的な情熱が作品として昇華された62年ライヴ〕[1976 Japan Debut VIJ-5013 〈mono〉 ]
  • Miles Davis - Miles of Jazz 〔マイルス・デイヴィス - チュニジアの夜: チャーリー・パーカーのダイアル・セッションから若きマイルスの名演集〕[1975 Japan Dial BT-5011 〈mono〉 No OBI]
  • Miles Davis All Stars - Walkin' 〔マイルス・デイヴィス - ウォーキン: 1954年の2つのセッションを収録した初期マイルスの代表作〕[1976 Japan Prestige SMJ-6528 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Miles Davis Quintet - Cookin' With The Miles Davis Quintet 〔マイルス・デイヴィス - クッキン: 孤高のバラード「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」の初演を収録したマラソン・セッション第1弾〕[1976 Japan Prestige SMJ-6534M 〈mono〉 No OBI, With Insert]
  • Miles Davis Quintet - Relaxin' With The Miles Davis Quintet 〔マイルス・デイヴィス - リラクシン: タイトル通りマイルスのリラックスしたミュート・プレイが楽しめるマラソン・セッション四部作の第二弾〕[1973 Japan Prestige LPR-88001 ]
  • Miles Davis Quintet - Steamin' With The Miles Davis Quintet 〔マイルス・デイヴィス - スティーミン: ジャズ史上名高いマラソン・セッション4部作の最後を飾る名盤〕[1976 Japan Prestige SMJ-6533M 〈mono〉 No OBI, With Insert]
  • Miles Davis Quintet - Workin' With The Miles Davis Quintet 〔マイルス・デイヴィス - ワーキン: ジャズ史上名高いマラソン・セッション4部作の中で最もバラエティに富んだ選曲が魅力を放つ第3弾〕[1975 Japan Prestige SMJ-6503 〈mono〉 No OBI, With Insert]
  • Milt Jackson & John Coltrane - Bags & Trane 〔ミルト・ジャクソン/ジョン・コルトレーン - バグス&トレーン: ジャズ・ヴァイブの巨人と当時成長著しいコルトレーンの邂逅、ソウルフルでリラックス・ムードの大人気盤〕[1977 Japan Atlantic P-7552A 〈stereo〉 With OBI and Insert]
  • Milt Jackson, Frank Wess, Kenny Clarke, Hank Jones, Eddie Jones - Opus De Jazz 〔ミルト・ジャクソン - オパス・デ・ジャズ: ビ・バップ全盛時代のリラクゼーション溢れる歴史的名盤〕[1990 Savoy KIJJ-2001 〈mono〉 No OBI, With Insert]
  • Montgomery Brothers - Groove Yard 〔モンゴメリー・ブラザーズ - グルーヴ・ヤード: ウェスが「インクレディブル・ジャズ・ギター」を発表した翌年61年録音、3兄弟仲良くアットホームでリラックス・ムードながら質の高いファンキー・アルバム〕[1971 Japan Riverside MW2033 〈stereo〉 No OBI and Insert]
  • Nick Brignola - New York Bound 〔ニック・ブリグノラ - ニューヨーク・バウンド: ジェリー・マリガン、ペッパー・アダムスに続く世代のバリトン・サックス/マルチリード奏者の数少ないリーダー作品〕[1979 US Interplay IP-7719 オリジナル・オンリー]
  • John Coltrane Quartet - The John Coltrane Quartet Plays 〔ジョン・コルトレーン - カルテット・プレイズ: ミュージカルの名曲「チム・チム・チェリー」を取り上げた、呪縛的なサックス・プレイが聴くものを虜にする65年ヴァン・ゲルダー・スタジオ録音〕[1972 US Impulse AS-85 〈stereo〉 黒×赤輪]
  • Oscar Pettiford - Oscar Pettiford Sextet 〔オスカー・ペティフォード - ベースの芸術: アル・コーン、タル・ファーロウ、アンリ・ルノー、マックス・ローチ、カイ・ウィンディングのセクステット54年録音〕[Japan Disques Vogue MJ-7118 〈mono〉 No OBI]
  • Pee Wee Russell and Coleman Hawkins - Jazz Reunion 〔ピー・ウィー・ラッセル - ジャズ・リユニオン: コールマン・ホーキンスとの久方ぶりの共演スタジオ・レコーディング作品〕[1978 Japan Candid SMJ-6214 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Pepper Adams Quintet - 10 to 4 at The 5-spot 〔ペッパー・アダムス - テン・トゥ・フォー・アット・ザ・ファイヴ・スポット: バリトン・サックスの最高峰ペッパー・アダムスが人気ジャズ・クラブで残した軽快でスリリングなドナルド・バードとの共演ライヴ〕[1976 Japan Riverside SMJ-6129 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Phil Woods - European Tour Live 〔フィル・ウッズ - ヨーロピアン・ツアー・ライヴ: マイク・メリロがピアノで参加していた80年カルテット・ライヴ〕[1981 Italy Red DIW-1061 〈stereo〉 DIW日本語ライナー付]
  • Phil Woods Quartet - At The Vanguard 〔フィル・ウッズ - At the Vanguard: 結成10年に及ぶカルテットの集大成、82年ヴィレッジヴァンガードでのダイナミックなライヴ録音〕[1983 US Antilles AN1013 〈stereo〉 ]
  • Randy Weston - Blues 〔ランディ・ウェストン - ブルース: アフリカン・ピアノ鬼才、サックス、トランペットを迎え重く深いブルージーな名演〕[1975 Japan Mercury BT-5018 〈stereo〉 With OBI and Insert]
  • Randy Weston / Patrolman Lem Winchester - New Faces at Newport 〔ランディ・ウェストン/レム・ウィンチェスター - アット・ニューポート '58: 58年ニューポート・ジャズ・フェスティバルでのランディ・ウェストン・トリオとレム・ウィンチェスター・カルテットの演奏を収録したスプリット作品〕[Japan MetroJazz MM2085 〈mono〉 No OBI, With Insert]
  • Richie Kamuca Quartet - Richie Kamuca Quartet 〔リッチー・カミューカ - カルテット: ウエスト・コースト・シーンを代表するテナー奏者のワンホーン・カルテット人気盤(1957)〕[1988 Japan Vap 35211-28 〈mono〉 No OBI, With Insert]
  • Roland Hanna - Easy to Love 〔ローランド・ハナ - イージー・トゥ・ラヴ: ピアノの魔術師ハナの魅力を満喫できる、美人ジャケットも人気の59年トリオ大名盤〕[1977 Japan Atlantic P-6124A 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Roland Hanna Trio - Child of Gemini 〔ローランド・ハナ - チャイルド・オブ・ジェミニ: デイヴ・ホランド、ダニエル・ユメールら欧州陣と吹き込んだ72年美しいモーダルなピアノトリオ作〕[Japan MPS UPS-2103-P 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Sadao Watanabe - The Girl From Ipanema 〔渡辺貞夫 - イパネマの娘: ボサノヴァのスタンダードを取り上げた、67年録音の和ジャズ・ボッサの金字塔〕[1974 Japan RCA RGP-1152 〈stereo〉 No OBI]
  • Sam Most Quartet - Sam Most Quartet Plus Two 〔サム・モスト - Sam Most Quartet Plus Two: ジャズフルートの父とも称される名手、53年録音の10インチ盤から復刻〕[1994 Japan Wave WWLJ-7090 〈mono〉 No OBI, With Insert]
  • Scott Hamilton, Buddy Tate - Back to Back 〔スコット・ハミルトン/バディ・テイト - バック・トゥ・バック: 当時若手だったハミルトンと重鎮テイトとの2テナー共演〕[1979 Japan Concord Jazz ICJ-70186 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Shelly Manne / Monty Alexander / Ray Brown - Fingering 〔シェリー・マン - フィンガリング: 81年のフュージョン全盛期にウエストコーストリバイバルと呼ぶべき、モンティ・アレキサンダー(p)、レイ・ブラウン(b)で吹き込んだピアノトリオ好盤〕[1981 Japan Atlas LA27-1013 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Shelly Manne, Frank Strazzeri, Steve Wilkerson, Dave Stone, Woody James - Woody James Presents Jazz Crystallizations 〔ウディ・ジェームス - Jazz Crystallizations: 米国人トランペッターの数少ないリーダー作品、シェリー・マン、フランク・ストラッゼリらによるクインテット〕[1978 US Pausa PR-7020 〈stereo〉 ]
  • Shoichi Yui - The Amazing Shoichi Yui Volume 1 〔油井正一 - じ・あめいじんぐ油井正一 Vol.1: BN1500番台のさわりを流して軽妙にDJ紹介していく非売品レコード〕[1984 Japan Blue Note PRP-8250 With OBI and Insert]
  • Shoichi Yui - The Amazing Shoichi Yui Volume 2 〔油井正一 - じ・あめいじんぐ油井正一 Vol.2: BN名盤音源のさわりを流して軽妙にDJ紹介していく非売品レコード〕[1985 Japan Blue Note PRP-8269 ]
  • Sonny Criss - At The Crossroads With Sonny Criss 〔ソニー・クリス - アット・ザ・クロスロード: ウイントン・ケリー・トリオをバックにマイナーレーベル、ピーコックへ59年に吹き込んだ貴重なリーダー作品〕[1978 Japan ABC YW-8560-AB 〈mono〉 No OBI, With Insert]
  • Sonny Criss - Crisscraft 〔ソニー・クリス - クリスクラフト: 長期のブランクを経て75年吹き込んだ復活作〕[1975 Japan Stateside IXJ-80174 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Sonny Criss - Saturday Morning 〔ソニー・クリス - サタデイ・モーニング: バリー・ハリスのトリオを従えたワン・ホーン・クァルテットでの75録音作品、死後Xanaduからの未発表集〕[1978 Japan Xanadu ULX-83-T 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Sonny Rollins - Nucleus 〔ソニー・ロリンズ - ニュークリアス: ラウル・ジ・スーザ、ベニー・モウピン、ジョージ・デュークらとファンクの世界に飛び込んだ75年録音〕[1975 Japan Milestone SMJ-6117 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Sonny Rollins - Plus 4 〔ソニー・ロリンズ - プラス・4: クリフォード・ブラウン、マックス・ローチとのクインテットによる1956年録音〕[1973 Japan Prestige LPR-8877 No OBI, With Insert]
  • Sonny Rollins - Saxophone Colossus 〔ソニー・ロリンズ - サキソフォン・コロッサス: モダン・ジャズが到達した最高の境地、歴史的名盤〕[1979 Japan Prestige LPR-8850 No OBI, With Insert]
  • Sonny Stitt - Sonny Stitt 〔ソニー・スティット - プレイズ・エリントン: 60年に録音されながらも73年までお蔵入りとなっていたエリントン作品集〕[1975 Japan Verve MV2094 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Sonny Stitt, Harry Sweets Edison & Eddie Lockjaw Davis - Sonny, Sweets & Jaws 〔ソニー・スティット - ラスト・ビッグ・ジャム: スティットが亡くなる1年前の81年録音だが、元気一杯の白熱ハードバップ・ライヴ作品〕[1982 Japan Legends Of Music RJL-8034 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Spike Robinson, Martin Taylor, Dave Green, Spike Wells - London Reprise 〔スパイク・ロビンソン - ロンドン・リプリーズ: ギタリストの中のギタリストと評されるマーティン・テイラー率いるギタートリオとのロビンソン充実期84年ワンホーン快作〕[1984 US Capri 44360 茶/黒]
  • Stan Getz, Dizzy Gillespie, Coleman Hawkins, Paul Gonsalves - Sittin' In 〔ディジー・ガレスピー - シッティン・イン: コールマン・ホーキンス、スタン・ゲッツ、ポール・ゴンザルヴェスの3テナーマンがそれぞれの持ち味をいかんなく発揮したジャム・セッション〕[UK World Record Club T577 〈mono〉 緑/銀]
  • Stanley Turrentine - The Look of Love 〔スタンリー・タレンタイン - ルック・オブ・ラヴ: バカラック名曲「The Look Of Love」や「This Guy's In Love With You」などを芳醇でメロディアスなブロウでカバーしたソウルジャズ作品〕[US Blue Note BST-84286 〈stereo〉 紺/白♭, VAN GELDER刻印]
  • Terry Gibbs - Hootenanny My Way 〔テリー・ギブス - フーテナニー・マイ・ウェイ: アリス・マクラウド(アリス・コルトレーン)がピアノで参加も貴重、お馴染みのトラディショナル・ナンバーをスウィンギーに料理した代表作〕[1975 Japan Time ULS-1761-BT 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Thelonious Monk With John Coltrane 〔セロニアス・モンク・ウィズ・ジョン・コルトレーン - : ジャズの巨人二人が密な関係にあった50年代後半、真剣勝負そのもののやりとりが胸に突き刺さる歴史的な共演盤〕[1976 Japan Riverside SMJ-6149 〈mono〉 With OBI and Insert]
  • Tony Scott - The Modern Art of Jazz 〔トニー・スコット - モダン・アート・オブ・ジャズ: 若きビル・エヴァンスの演奏も聴ける、西海岸クラリネット名手によるリーダー作品〕[1958 US Seeco CELP425 〈mono〉 黒/銀 DG]
  • Toshiko Akiyoshi - Finesse 〔秋吉敏子 - フィネス: ルー・タバキンとのビッグ・バンドで大成功をおさめていた同時期にピアノ・トリオで吹き込んだスタンダードを軸にオリジナル曲をまじえた好盤〕[1978 Japan Concord Jazz ICJ-70174 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Toshiko Akiyoshi - Her Trio Her Quartet 〔秋吉敏子 - トリオ&カルテット: 名作「トシコ・トリオ」の翌56年に吹き込まれ、ストーリーヴィルに残した名盤復刻〕[Japan Storyville PA-6134 〈mono〉 With OBI and Insert]
  • Toshiko Akiyoshi Quintet - Toshiko at Top of The Gate 〔秋吉敏子 - トップ・オブ・ザ・ゲイトの秋吉敏子: ケニー・ドーハム、ロン・カーターら、実力派をそろえた68年ライヴ〕[1978 Japan Columbia YS-7515-CT 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Toshiko Akiyoshi Trio - Dedications 〔秋吉敏子 - デディケイションズ: デューク・エリントンや渡辺貞夫他、音楽キャリアの中で影響を受けたアーティストゆかりの曲をピアノトリオで演奏〕[1976 Japan Discomate DSP-5001 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Toshiko Akiyoshi Trio - Toshiko Plays Billy Strayhorn 〔秋吉敏子 - プレイズ・ビリー・ストレイホーン: 敬愛するデューク・エリントンの片腕の名アレンジャー、ストレイホーンの作品集〕[1978 Discomate DSP-5011 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Tsuyoshi Yamamoto - Life 〔山本剛 - ライフ: ベースにサム・ジョーンズ、ドラムにビリー・ヒギンズという黄金のリズム・セクションを従えた、スウィンギーなトリオ作〕[1976 Japan East Wind EW8045 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Webster Young - For Lady 〔ウェブスター・ヤング - フォー・レディ: コルネットに徹し、ビリー・ホリデイの愛唱曲を取り上げたトリビュート作〕[1986 US Prestige OJC-1716 OJC-Reissue]
  • Zoot Sims - Zoot Sims and The Gershwin Brothers 〔ズート・シムズ - アンド・ザ・ガーシュイン・ブラザーズ: オスカー・ピーターソン・トリオと組んでガーシュウィンのスタンダードの数々を取り上げたスウィンギーな作品〕[1975 Japan Pablo MW2157 〈stereo〉 No OBI and Insert]
【大須店3F】2月5週 新入荷LP

【大須店3F】2月5週 新入荷LP

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2024年 2月 25日 Shop Blog 大須店

ジャズ、ロックなど新入荷LPを100枚追加しました。

【追加商品一部】

RCサクセション - カバーズ [28MS0185] (ライナーに少々破れ)
佐藤奈々子 - キッシング・フィッシュ [LX-7066-A]
シンディ・ローパー&ザ・ブルー・エンジェル - スターを夢みて [25MM0367]
菅野邦彦 - フィンガー・ポッピング [XMS-10007-CT]
ニルヴァーナ - ブリーチ [MVJG-25002] (ジャケットに少々傷み/ライナー少々角傷み)
バグルス - プラスティックの中の未来 [ILS-81300]
ビル・エヴァンス - ワルツ・フォー・デビィ [VIJ-113]
Alexander von Schlippenbach Trio – Pakistani Pomade [FMP0110] (ジャケット天抜け)
Art Pepper – Art Pepper + Eleven (Modern Jazz Classics) [S7568] (Reissue/レーベル面:緑、深溝)
Good Luck – Without Hesitation [NOIDEA311] (Yellow Mix Vinyl)
James Taylor - Sweet Baby James [WS1843] (グリーン・ラベル/マト2:1C/FIRE AND RAIN表記なし/ポスター仕様の歌詞シート付)
Jo Ann Campbell – The Blonde Bombshell [JAN33-8018]
Paris - Guerrilla Funk [GF-1002-1] (Deluxe Edition)
Paris - The Devil Made Me Do It [GF-1000-1] (Limited Edition/C-1にプチパチノイズ)
Rancid – Rancid [86428-1] (Reissue)
Redman - Muddy Waters [314533470-1]
Sade – Promise [FR40263]
The dB's – Like This [R170891] (Reissue)

....and more!!


  • ※We cannot ship outside Japan.
  • 通販・商品へのご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。
  • 営業時間:10時~19時 (14時~15時は休憩のため閉めさせていただきます。時間変動有)
  • 定休日:月曜日・木曜日
  • TEL : 0564-23-5925
  • e-mail : okazaki@bananarecord.jp


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2024年 2月 6日 Shop Blog 岡崎シビコ店

大須店3階はジャズ/クラシック/ワールド・ミュージックのフロアです。

ECM作品多めで新入荷ジャズLP多数追加しました。

  • Abercrombie Quartet - M (ジョン・アバークロンビー - ラプソディー: ECMを代表する偉才ギタリスト伝説のファースト・カルテット、ジョージ・ムラーツ、リッチー・バイラーク、ピーター・ドナルド)[1981 Germany ECM 2301191 〈stereo〉 ECM1191]
  • Alfred Harth - This Earth! (アルフレート・ハルト - This Earth!: ドイツの前衛マルチリード奏者、冷たく退廃的なサウンドスケープ、パーカッションにはトリロク・グルトゥ参加)[1984 Germany ECM 815334-1 〈stereo〉 ECM1264]
  • Anita With the Oscar Peterson Trio and Milt Holland - Anita Sings Jazz (アニタ・オデイ - アニタ・シングス・ザ・モスト: 名手オスカー・ピーターソンの伴奏を得て、ワン&オンリーのハスキー・ヴォイスが更に光り輝く、アニタが絶頂期に残した傑作)[UK World Record Club T244 〈mono〉 クラブ・エディションの別カヴァー]
  • Art Ensemble of Chicago - The Third Decade (アート・アンサンブル・オブ・シカゴ - サード・ディケイド: 84年録音 活動の集大成と言うべき黒くて比較的ポップ路線な充実の内容、AEOC入門にお勧めの一作)[1985 Germany ECM 823213-1 〈stereo〉 ECM1273]
  • Art Lande, Paul Mccandless, David Samuels - Skylight (アート・ランディ - スカイライト: ピアノ+管楽器+マリンバ/ヴィブラフォンという変則トリオでのECMらしいコンテンポラリー・ジャズ)[1981 Germany ECM 2301208 〈stereo〉 ECM1208]
  • Azimuth - Azimuth '85 (アジムス - アジムス '85: ピアノ+トランペット+ヴォイスによるベースもドラムも存在しない英国の変則トリオ(※ブラジルのアジムスと違います))[1985 Germany ECM 827520-1 〈stereo〉 ECM1298]
  • Bill Evans - The Bill Evans Album (ビル・エヴァンス - ザ・ビル・エヴァンス・アルバム: 代表曲「ワルツ・フォー・デビー」新アレンジやエレ/アコ・ピアノ併用も聴きもの、ゴメス/モレル・トリオによるベストセラー作品)[US Columbia PC30855 〈stereo〉 赤/橙 片面COLUMBIA NY刻印]
  • Bill Evans Trio - Live (ビル・エヴァンス - ラウンド・ミッドナイト: チャック・イスラエル&ラリー・バンカー・トリオ時代の貴重な64年ライヴ録音)[1971 US Verve V6-8803 〈stereo〉 黒/銀T, M-G-M,INC.]
  • Bill Evans With Jeremy Steig - What's New (ビル・エヴァンス - ホワッツ・ニュー: ジャズ・ピアノの詩人と新進気鋭のフルート奏者が刺激的な熱演を繰り広げる傑作)[1969 US Verve V6-8777 〈stereo〉 黒/銀T, M-G-M,INC., DG]
  • Bill Frisell Band - Lookout For Hope (ビル・フリゼール - Lookout For Hope: アメリカーナ的カントリースタイルの楽曲から、シリアスでダークなギターサウンドも披露する多彩なフリゼール節を楽しめる)[1988 US ECM 833495-1 〈stereo〉 ECM1350]
  • Billy Taylor Trio - Taylor Made Piano (ビリー・テイラー - Taylor Made Piano: ピアノ・トリオを軸に近所から駆けつけたズート・シムズはまさかのマラカスのみで参加など、リラックス・ムードのセッション録音)[1957 US Roost LP2222 〈mono〉 紺/銀 DG, Flat, 2ndカヴァー]
  • Billy Taylor Trio - The New Billy Taylor Trio (ビリー・テイラー - ニュー・ビリー・テイラー・トリオ: エド・シグペンをドラマーとして迎え、アール・メイとのリリカルなピアノ・トリオ演奏の名盤)[1958 US ABC-Paramount ABC226 〈mono〉 黒AM-PAR, DG, フチギザ]
  • Bing Crosby With Buddy Cole and His Trio - New Tricks... (ビング・クロスビー - ニュー・トリックス…: バディ・コールのトリオとレコーディングした音源を集めた楽しい作品)[1957 Decca DL8575 〈mono〉 黒/銀(小)「Long Play」DG, flat]
  • Bing Crosby, Buddy Bregman - Bing Sings Whilst Bregman Swings (ビング・クロスビー - ビング・シングス・ワイルスト・ブレグマン・スウィングス: バディ・ブレグマンがオーケストレーションを手掛けた軽快なアレンジが楽しい、ヴァ―ヴ1作目となる人気盤)[1956 US Verve MGV-2020 〈mono〉 橙×黄T, DG]
  • Booker Ervin - Back From the Gig (ブッカー・アーヴィン - バック・フロム・ザ・ギグ: 1968年に録音され、76年にリリースされた未発表音源集)[1976 US Blue Note BN-LA488-H2 〈stereo〉 紺/白b]
  • Cannonball Adderley Quintet - Why Am I Treated So Bad! (キャノンボール・アダレイ - ホワイ: 鬼才デヴィッド・アクセルロッドがプロデュース、ソウルやロック・ファンにもアプローチできるゴキゲン痛快なファンキー&ソウルフル人気盤)[1968 Japan Capitol CP-8217 〈stereo〉 Red Vinyl]
  • Charles Mingus - Mingus at Monterey (チャーリー・ミンガス - ミンガス・アット・モンタレイ: 自身の自主レーベル=Jazz Workshopからのリリースした珍盤、12人編成で挑んだ'64年モンタレー)[1966 US Jazz Workshop JWS001 〈stereo〉 黒/銀 DG]
  • Charles Mingus With Hampton Hawes and Danny Richmond - Mingus Three (チャールズ・ミンガス - ミンガス・スリー: 幼馴染のハンプトン・ホーズをフィーチャーして吹き込んだピアノ・トリオ異色の名盤(1957))[US Jubilee JLP1054 〈mono〉 黒/カラー・スパイク・ロゴ DG]
  • Charles Williams - Charles Williams (チャールズ・ウィリアムス - チャールズ・ウィリアムス: ソウルフル・アルト名手の記念すべきファースト作、ドン・プーレンのオルガン、アール・ダンバーのギターが良い味付けソウル・ジャズ好盤)[1971 US Mainstream MRL312 〈stereo〉]
  • Charlie Haden / Jan Garbarek / Egberto Gismonti - Folk Songs (チャーリー・ヘイデン - フォーク・ソングス: ヘイデン、ガルバレク、ジスモンチのアメリカ、ノルウェー、ブラジルという全く異なった出身、個性を持つ3人の出会いが生んだ名盤)[1981 US ECM ECM-1-1170 〈stereo〉]
  • Charlie Mariano & The Karnataka College of Percussion Featuring R. A. Ramamani - Jyothi (チャーリー・マリアーノ - Jyothi: 南インドの古典打楽器グループと競演、インド人女性ヴォーカリストをフィーチャーした全編インド/オリエンタル作品)[1983 UK ECM 811548-1 〈stereo〉 ECM1256「オリジナル・オンリー」]
  • Chick Corea, Miroslav Vitous, Roy Haynes - Trio Music (チック・コリア - トリオ・ミュージック: 「ナウ・ヒー・シングス、ナウ・ヒー・ソブス」以来のヴィトウス&ヘインズのトリオ、ディスク1はフリー・インプロ、ディスク2はモンクのカヴァー)[1982 Germany ECM 2641232 〈stereo〉 ECM1232/33]
  • Clifford Brown and Max Roach - Clifford Brown and Max Roach (クリフォード・ブラウン=マックス・ローチ - クリフォード・ブラウン=マックス・ローチ: ハード・バップを代表する名コンボ、初のスタジオ録音盤)[US Emarcy MG-36036 〈mono〉 橙 楕円ロゴ(7個)]
  • Curtis Counce Group - Vol 2: Counceltation (カーティス・カウンス - Vol 2: Counceltation: 夭逝の名ベーシスト、56-57年のクインテットのセッション集、ジャケ違いリイシュー)[1972 US Contemporary S7539 〈stereo〉 黄/黒(ツヤ)「8481 Melrose Placeアドレス」]
  • Dave Holland Quintet - The Razor's Edge (デイヴ・ホランド - レイザーズ・エッジ: 英国のレジェンド・ベーシスト、変拍子を交えトロンボーンを加えた3管編成の緻密なホーン・アンサンブルを聴かせる、数学的に計算された逸盤)[1987 US ECM 833048-1 〈stereo〉 ECM1353]
  • Dave Pell Octet - Jazz & Romantic Places (デイヴ・ペル - ロマンチック・プレイセズ: 中間派と西海岸の中間路線を狙ったユニークなオクテット第1弾、美麗ジャケットも大きな魅力)[1955 US Atlantic 1216 〈mono〉 黒/銀 DG]
  • David Torn / Geoffrey Gordon - Best Laid Plans (デヴィッド・トーン - ベスト・レイド・プランズ: エフェクト効果、トレモロアーム奏法、フィードバック、ループやサンプリングを試みた前衛/ポストロック的サウンドの奇才ギタリスト・デビュー作)[1985 Germany ECM 823642-1 〈stereo〉 ECM1284]
  • Denny Zeitlin / Charlie Haden - Time Remembers One Time Once (デニー・ザイトリン/チャーリー・ヘイデン - Time Remembers One Time Once: ザイトリンの美しく知性漂うピアニズムとヘイデンの情緒溢れるベースによる珠玉のデュオ作品)[1983 Germany ECM 2301239 〈stereo〉 ECM1239「オリジナル・オンリー」]
  • Dick Haymes - Moondreams (ディック・ヘイムズ - ムーンドリームス: 男性バラード・シンガーの最高峰が残した「浜辺のヘイムズ」として知られる名盤)[Netherlands Capitol 5C038-81989 紫/銀]
  • Dick Morgan - Dick Morgan at the Showboat (ディック・モーガン - アット・ザ・ショウボート: 初リーダーアルバム、ファンキーでソウルフルなピアノトリオ・ライヴ好盤(1960))[1960 US Riverside RLP1183 〈stereo〉 黒(大) BGP INC., DG]
  • Dizzy Gillespie, John Lewis, the Modern Jazz Sextett, Sonny Stitt - Cross Currents (モダン・ジャズ・セクステット - Cross Currents: ディジー・ガレスピー、ソニー・スティットを中心に名手たちが至高の名演を繰り広げるオールスター・ジャム・セッション)[1957 US American Recording Society G-429 〈mono〉 青/銀 RVG刻印 DG]
  • Eberhard Weber - Orchestra (エバーハルト・ウェーバー - オーケストラ: ドイツの革新的ベーシストのソロ作、アルバムタイトルに反して大半は寂寥感を漂わせるベース・ソロ、唯一無二の低音アルバム)[1988 Germany ECM 837343-1 〈stereo〉 ECM1374「オリジナル・オンリー」]
  • Eddie Bert - Musician of the Year (エディ・バート - ミュージシャン・オブ・ザ・イヤー: 名トロンボニストの数少ないリーダー作、ハンク・ジョーンズ、ウェンデル・マーシャル、ケニー・クラークとのワンホーン・カルテット)[1955 Savoy MG-12015 〈mono〉 赤/銀 DG, 手彫RVG]
  • Eddie Thompson Featuring Ron Lundberg and Lewis Berryman - A Jazz Portrait of Eddie Thompson (エディ・トンプソン - エディ・トンプソンの肖像: イギリス盲目のジャズ・ピアニスト、エディ・トンプソンの米国進出初リーダー作品)[1963 US Regina R299 Promo白ラベル DG]
  • Flip Phillips and His Orchestra - Flip Wails (フリップ・フィリップス - Flip Wails: スウィング~バップの白人テナー、バックにハンク・ジョーンズ、バディ・リッチ、レイ・ブラウンと豪華メンツ)[1956 US Clef MGC-691 〈mono〉 黒/銀 小トランペッター(ツヤ) DG]
  • Flip Phillips Quintet - Rock With Flip (フリップ・フィリップス - ロック・ウィズ・フィリップス: スウィング~バップの白人テナー、バックにオスカー・ピーターソン、バディ・リッチ、レイ・ブラウンら豪華メンツ)[1956 US Clef MGC-740 黒/銀 小トランペッター DG]
  • Frank Sinatra - Sinatra's Sinatra (フランク・シナトラ - シナトラズ・シナトラ: ネルソン・リドルの編曲とオーケストラをバックに、自身お気に入りのナンバーを気持ち良さそうに歌いまくった名盤)[1985 Japan Reprise P-7724 No OBI, With Insert]
  • Frank Wess, John Coltrane, Paul Quinichette, Mal Waldron, Doug Watkins, Arthur Taylor - Wheelin' & Dealin' (フランク・ウェス&ジョン・コルトレーン - ホイーリン・アンド・ディーリン: ジョン・コルトレーン、フランク・ウェス、ポール・クイニシェットが織り成すジャム・セッションを収録した1957年録音)[1972 Japan PJ-13-7131 〈stereo〉 No OBI and Insert]
  • Gallery - Gallery (ギャラリー - ギャラリー: ヴァイヴ、チェロ、管、ベース、ドラムというクインテット編成のポストロック・ファンにも届く、クールなコンテンポラリー・ジャズ唯一作)[1981 Germany ECM 2301206 〈stereo〉 ECM1206「オリジナル・オンリー」]
  • Gary Burton / Chick Corea - Duet (ゲイリー・バートン&チック・コリア - デュエット: ピアノとヴァイヴの才人2人のスーパー・デュオ、濃密かつ圧巻のインタープレイ)[1979 Germany ECM 2301140 〈stereo〉 ECM1140]
  • Gary Mcfarland Orchestra Featuring Special Guest Soloist: Bill Evans - The Gary Mcfarland Orchestra (ゲイリー・マクファーランド - ゲイリー・マクファーランド・オーケストラ: ビル・エヴァンスをソロ奏者としてフィーチャーしたモーダルな隠れた秀作)[1963 US Verve V6-8518 〈stereo〉 黒/銀T, M-G-M,INC.]
  • Hal Mckusick Quartette - Jazz at the Academy (ハル・マクシック - ジャズ・アット・ザ・アカデミー: 過小評価のパーカー派名アルト奏者、ピアノレス・カルテットでの貴重なリーダー・ライヴ作品)[1957 US Coral CRL57116 〈mono〉 マルーン/銀 DG, Flat]
  • Heiner Goebbels / Heiner Muller - Der Mann Im Fahrstuhl (ハイナー・ゲッベルス - Der Mann Im Fahrstuhl: ドイツの怪物作曲家がアート・リンゼイ、フレッド・フリス、ドン・チェリー、チャールズ・ヘイワード等々と組んで展開した音楽劇作)[1988 Germany ECM 837110-1 〈stereo〉 ECM1369]
  • Heinz Reber / Thomas Demenga - Cellorganics (ヘインズ・レーバー/トマス・デメンガ - Cellorganics: チェロとパイプ・オルガンの音色が荘厳に響きわたる、宗教的な世界観を持ったネオ・クラシカルなコンテンポラリー・ミュージック)[1981 Germany ECM 2301196 〈stereo〉 ECM1196]
  • Herbie Mann-Sam Most Quintet - The Herbie Mann-sam Most Quintet (ハービー・マン/サム・モスト - ザ・ハービー・マン=サム・モスト・クインテット: ジャズ・フルート奏者の先駆二人が共演した早創期のベツレヘム貴重な名演)[US Bethlehem BCP-40 Promo白ラベル]
  • Herman Foster Trio - Ready and Willing (ハーマン・フォスター - Ready and Willing: アーシーでソウルフルなピアニズムが魅力の盲目のピアニスト、3作目のリーダー・セッション)[1964 US Argo LP-727 〈stereo〉 紺/銀 DG]
  • Illinois Jacquet and His Orchestra - Groovin' With Jacquet (イリノイ・ジャケー - グルーヴィン: テキサス・テナーのスター、初期の貴重なセッション録音集)[1956 US Clef MGC-702 〈mono〉 黒/銀トランペッター(小)〔Clef Records, Inc〕 DG]
  • Jack Kelly Trio - The Most Beautiful Girl in the World (ジャック・ケリー - モスト・ビューティフル・ガール・イン・ザ・ワールド: ジョージ・ショウ、ジャック・サウンダースのトリオによる55年録音)[1959 US Jubilee JGM-1009 〈mono〉 黒/銀スパイク・ロゴ]
  • Jack Wilson With Philly Joe Jones & Leroy Vinnegar - The Two Sides of Jack Wilson (ジャック・ウィルソン - トゥー・サイズ・オブ・ジャック・ウィルソ: ヴィネガー(b)、フィリー・ジョー(ds)の最強リズム・セクションとの「ファスト・サイド」「スロー・サイド」両面聴かせるトリオ意欲作)[1964 US Atlantic 1427 〈mono〉 赤×紫(黒ファン:文字縦)]
  • Jan Garbarek - Legend of the Seven Dreams (ヤン・ガルバレク - レジェンド・オブ・ザ・セヴン・ドリームス: 自然豊かな北欧の素朴な営みがひしひしと伝わる、現代的だが美しくも牧歌的な雰囲気に引き込まれる逸品)[1988 US ECM 837344-1 〈stereo〉 ECM1381]
  • Jan Garbarek, Kjell Johnsen - Aftenland (ヤン・ガルバレク - Aftenland: オルガン奏者ケール・ヨンセンとの1979年ストックホルムの教会でのデュオ録音、幻想的で荘厳なサウンドスケープ)[1980 US ECM ECM-1-1169 〈stereo〉]
  • Jimmy Smith - A New Star - A New Sound, Vol. 1 (ジミー・スミス - ア・ニュー・サウンド・ア・ニュー・スター: 驚異的なテクニックでスウィンギーなプレイを見せる圧巻のデビュー作、オルガン、ギター、ドラムスによるトリオ編成(1956))[1994 Japan Blue Note BN1512 〈mono〉 No OBI, With Insert]
  • John Surman - The Amazing Adventures of Simon Simon (ジョン・サーマン - The Amazing Adventures of Simon Simon: ジャック・ディジョネットとのデュオ作品、コズミックなエクスペリメンタル路線からアブストラクトなフリージャズを展開)[1981 US ECM ECM-1-1193 〈stereo〉]
  • John Surman - Upon Reflection (ジョン・サーマン - Upon Reflection: 英国の鬼才サックス奏者、十八番の一人多重録音作品、シンセを駆使し電子音楽の影響が強くエレクトロニカやファンにもアプローチできる作品)[1979 US ECM ECM-1-1148 〈stereo〉]
  • John Surman - Withholding Pattern (ジョン・サーマン - ウィズホールディング・パターン: 英国の鬼才サックス奏者、一人多重録音作品、シンセを駆使し電子音楽の影響が強くエレクトロニカや音響ファンにも届きそう)[1985 Germany ECM 825407-1 〈stereo〉 ECM1295]
  • Katrina Krimsky / Trevor Watts - Stella Malu (カトリーナ・クリムスキー/トレヴァー・ワッツ - Stella Malu: 米女流ピアニストのクリムスキーと英サックス奏者のワッツによるデュオ、牧歌的でミニマル、心洗われる神妙な世界観)[1981 Germany ECM 2301119 〈stereo〉 ECM1199「オリジナル・オンリー」]
  • Laurence Harvey, Herbie Mann - This Is My Beloved (ローレンス・ハーヴェイ - This Is My Beloved: 俳優ローレンス・ハーヴェイがハービー・マンらのクールなイージーリスニング・ジャズ・サウンドにのって朗読をする異色作)[1962 US Atlantic ATLANTIC-1367 〈mono〉 赤×紫(黒ファン:文字横)]
  • Leroy Vinnegar - Jazz's Great Walker (リロイ・ヴィネガー - Jazz's Great Walker: ウォーキング・ベースの第一人者ヴィネガーのピアノ・トリオ編成の貴重なリーダー作品)[1965 US Vee Jay VJ-2502 〈mono〉 黒×虹輪]
  • Lou Bennett Quartet - Amen (ルー・ベネット - アーメン: オルガンに転向しての初リーダー作、マイルスの「So What」グルーヴィー・オルガン・カヴァー他)[1960 France RCA 430.05 〈mono〉 黄/黒]
  • Mark Isham, Art Lande - We Begin (マーク・アイシャム/アート・ランディ - ウィー・ビギン: 多重録音やシンセサイザーなども駆使した緊迫感みなぎる音空間、現在は映画音楽巨匠のアイシャムと奇才ランディの邂逅)[1987 US ECM 831621-1 〈stereo〉 ECM1338]
  • Masqualero - Bande a Part (マスクァレロ - Bande a Part: アリルド・アンデルセン、ニルス・ペッター・モルヴェル等ノルウェー先鋭プレイヤーらの2管クインテット、北欧らしい温度低めのコンテンポラリー・ジャズ)[1986 US ECM 829022-1 〈stereo〉 ECM1319]
  • McCoy Tyner - Tender Moments (マッコイ・タイナー - テンダー・モーメンツ: リー・モーガンら6人の管楽器奏者が参加した9人編成による迫力のアンサンブルが炸裂するBN移籍第2弾)[US Blue Note BST84275 〈stereo〉 紺/黒b, United Artists]
  • Meredith Monk - Turtle Dreams (メレディス・モンク - タートル・ドリーム: アメリカの前衛パフォーマー/ヴォーカルの革新者、奇天烈なヴォイス・パフォーマンスで中毒性高めの異空間作品)[1983 Germany ECM 1-23792 〈stereo〉 ECM1240]
  • Michael Galasso - Scenes (マイケル・ガラッソ - Scenes: ヴァイオリンのソロによる多重録音を駆使した幻想的ミニマル/ネオ・クラシカル作品)[1983 Germany ECM 2301245 〈stereo〉 ECM1245「オリジナル・オンリー」]
  • Michael Mantler - Many Have No Speech (マイケル・マントラー - メニー・ハヴ・ノー・スピーチ: ジャック・ブルース、マリアンヌ・フェイスフル、ロバート・ワイアットらを迎え入れ、サミュエル・ベケットらの詩の朗読を行う異色作)[1988 Germany WATT WATT/19 〈stereo〉「オリジナル・オンリー」]
  • Mikhail Alperin / Arkady Shilkloper - Wave of Sorrow (ミハイル・アルペリン/アルカディ・シルクロパー - ウェイヴ・オブ・ソロウ: モルドヴァ出身のピアニスト、アルペリンとロシア出身のフレンチ・ホルン奏者シルクロパーによる89年録音のデュオ作)[1990 Germany ECM 839621-1 〈stereo〉]
  • Miles Davis - Bags' Groove (マイルス・デイヴィス - バグス・グルーヴ: ロリンズ、モンク、シルヴァーら若き巨人たちが白熱の演奏を繰り広げ、ハード・バップの幕開けを告げる名盤)[1957 US Prestige 7109 〈mono〉 黄(NYC:HI FI) RVG刻印, DG]
  • Miroslav Vitous Group - Miroslav Vitous Group (ミロスラフ・ヴィトウス - ミロスラフ・ヴィトウス・グループ: ウェザー・リポートの初代ベーシストが放ったリーダー作品、ジョン・サーマン、ケニー・カークランド、ヨン・クリステンセンとのカルテット)[1981 Germany ECM 2301185 〈stereo〉 ECM1185]
  • Mitchell-Ruff Trio - After This Message (ミッチェル=ラフ・トリオ - アフター・ディス・メッセージ: ベース=ピアノの名ユニットのアトランティック第2弾、ピアノトリオながらベースのウィリー・ラフはフレンチ・ホルンも操る)[1966 US Atlantic 1458 〈mono〉 赤×紫(黒ファン:文字縦)]
  • Nat Adderley - To the Ivy League From Nat (ナット・アダレイ - To the Ivy League From Nat: 全編コルネット演奏の3rdリーダー作、兄のキャノンボール、ジュニア・マンス、サム・ジョーンズらクインテット編成での骨太ハードバップ作)[1956 US EmArcy MG36100 〈mono〉 青/銀 小ドラマー DG]
  • Nat Pierce-Dick Collins Nonet / Charlie Mariano Sextet (ナット・ピアース/チャーリー・マリアーノ - : ナット・ピアース=ディック・コリンズの双頭9tetをA面に、チャーリー・マリアーノ6tetをB面に収録)[1956 US Fantasy 3-224 〈mono〉 Red Wax, DG, Flat]
  • Oregon - Crossing (オレゴン - クロッシング: ECMを代表するギタリスト、ラルフ・タウナー率いるエスニック・ジャズ・アンサンブル)[1985 Germany ECM 825323-1 〈stereo〉 ECM1291]
  • Oscar Pettiford Orchestra - In Hi-fi (オスカー・ペティフォード - イン・ハイ・ファイ: モダン・ベースの確立者が自身のオーケストラで放った意欲作)[1956 US ABC-Paramount ABC-135 〈mono〉 黒AM-PAR, DG]
  • Osie Johnson - The Happy Jazz of Osie Johnson (オシー・ジョンソン - ザ・ハッピー・ジャズ・オブ: 50年代に活躍した名サイドマンの貴重なリーダー作品1955年)[1957 US Bethlehem BCP-66 〈mono〉 エンジ/銀帯ロゴ DG「左NY 右CALIF」]
  • Paul Quinichette - Moods (ポール・クイニシェット - ムーズ: レスター・ヤングの流れを汲むマイルドで歌心あふれるプレイが楽しめる2つのセッションを両面に収録 1954年)[1955 US EmArcy MG36003 〈mono〉 青/銀 大ドラマー(銀縁)]
  • Phil Woods and His European Rhythm Machine - At the Frankfurt Jazz Festival (フィル・ウッズ - フランクフルトのフィル・ウッズとヨーロピアン・リズム・マシーン: 欧州先鋭メンバーのヨーロピアン・リズム・マシーンを率い、スリリングでアグレッシブなフリー・インプロヴィゼーションが堪能できる伝説のライヴ)[1971 Japan Atlantic P-8037A 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Phil Woods Quartet - At the Vanguard (フィル・ウッズ - At the Vanguard: 結成10年に及ぶカルテットの集大成、82年ヴィレッジヴァンガードでのダイナミックなライヴ録音)[1983 UK Antilles AN1013]
  • Rainer Bruninghaus - Freigeweht (ライナー・ブリューニングハウス - 遊: ドイツの異才ピアニスト、ジャズとクラシックそしてミニマルやプログレを横断する浮遊感漂う初リーダー作)[1981 Germany ECM 2301187 〈stereo〉 ECM1187]
  • Ralph Towner - Blue Sun (ラルフ・タウナー - ブルー・サン: ECMを代表するギタリストによる、ギター以外のパートも自身の多重録音で演奏したソロ作、幻想的な音の桃源郷的名盤)[1983 Germany ECM 2301250 〈stereo〉 ECM 1250]
  • Ralph Towner - City of Eyes (ラルフ・タウナー - シティ・オブ・アイズ: ソロ、デュオ、トリオ、2管と、多彩なフォーマットでの演奏が繰り広げられる傑作、特に「Jamaica Stopover」はソロギター至高の名演)[1989 Germany ECM 837754-1 〈stereo〉 ECM1388]
  • Ralph Towner - Solo Concert (ラルフ・タウナー - ソロ・コンサート: ECMの重鎮ギタリスト、クラシック・ギターと12弦ギターの可能性を極めた自身初のソロ・ライヴ録音)[1980 US ECM ECM-1-1173 〈stereo〉]
  • Randy Weston - Music From the New African Nations Featuring the Highlife (ランディ・ウェストン - Music From the New African Nations Featuring the Highlife: 西アフリカの伝統音楽とモダン・ジャズを融合させた鬼才ピアニストの意欲作、13人編成のオーケストラで展開されるサウンドは圧巻)[1963 US Colpix SCP456 〈stereo〉 金 DG]
  • Sam Jones Plus 10 - The Chant (サム・ジョーンズ - ザ・チャント: アダレイ兄弟、ジミー・ヒース、ウイントン・ケリー他、豪華メンツのビッグ・コンボ編成)[1961 US Riverside RLP358 〈mono〉 青(大) BGP INC., DG]
  • Serge Chaloff Sextet - Boston Blow-up! (サージ・チャロフ - ボストン・ブロー・アップ: 名バリトンサックス奏者の数少ないリーダー作の1枚、豪快なプレイが堪能できる名盤(1955))[US Capitol T6510 〈mono〉]
  • Stephan Micus - Ocean (ステファン・ミクス - オーシャン: 尺八、ダルシマー、ネイ、チター他、アジア、中東、インド等世界各国の民族楽器を操る天才奏者の一人多重録音作品)[1986 Germany ECM 829279-1 〈stereo〉 ECM1318]
  • Steve Reich - Tehillim (スティーヴ・ライヒ - テヒリーム (詩篇): 4人の女性ヴォーカルと打楽器を含む4つのパートからなる室内楽作品)[1982 US ECM ECM-1-1215 〈stereo〉]
  • Steve Tibbetts - Big Map Idea (スティーヴ・ティベッツ - Big Map Idea: ECMの偏執狂的ギタリスト、サイケデリックでプリミティヴな曼陀羅民族ジャズ作品、ZEPの「Black Mountain Side」カヴァー有)[1989 US ECM 839253-1 〈stereo〉 ECM1380]
  • Takeshi Inomata - Drummer Man (猪俣猛 - ドラマー・マン: 自身による解説と演奏で活動歴25年を振り返ったメモリアル的作品、ドラム・サンプリング・ソースとしても有用な逸盤)[1975 Japan Columbia KZ-7504 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Teddy Edwards - Nothin' But the Truth! (テディ・エドワーズ - ナッシン・バット・ザ・トゥルース!: 西海岸の黒人モダン・ジャズ・シーンを牽引した逸材テナーマン、リラックス・ムードのPrestige唯一作)[1967 US Prestige PR7518 〈mono〉 紺/銀(右トラ) VAN GELDER刻印]
  • Terje Rypdal - The Singles Collection (テリエ・リピダル - The Singles Collection: ECMの3大ギタリストの一人、ジャズ、フュージョンにロックから現代音楽に至るまで内包した、仮想シングル曲集に見立てた痛快作品)[1989 US ECM 837749-1 〈stereo〉 ECM1383]
  • Teruo Nakamura and the Rising Sun - Song of the Birds (中村照夫 - ソング・オブ・ザ・バード: 日本人ジャズ・ベーシスト、中村照夫の世界に誇る和ジャズ、レアグルーヴ傑作盤)[1977 Japan Kitty MKF1014 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Three Sounds - The 3 Sounds (スリー・サウンズ - イントロデューシング: ファンキー&グルーヴィな快楽的サウンドが痛快なピアノ・トリオ名盤1st(1958))[1979 Japan Blue Note GXF3152 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Three Sounds - Vibrations (スリー・サウンズ - ヴァイブレーションズ: ジーン・ハリスがオルガンも演奏し、アーシーでモッド・グルーヴィーなソウル・ジャズに挑んだ異色作)[1993 Japan Blue Note BST84248 〈stereo〉 No OBI, With Insert]
  • Trigger Alpert / Absolutely All-star Seven - Trigger Happy! (トリガー・アルパート - Triggar Happy: 黄金時代のグレン・ミラー・オーケストラで大活躍した名ベーシストの希少なリーダー作)[1957 US Riverside RLP12-225 白 DG, Flat]
  • Vaclav Zahradnik Big Band - Euro Jazz (Vaclav Zahradnik Big Band - Euro Jazz: ディジー・リース、スライド・ハンプトン、ジョニー・グリフィン、ロニー・ロス等ゲスト・ソリストに立てたソウルフルなビッグバンド・ジャズ)[1976 Czech Supraphon 1151370 橙/黒]
【大須店3F】1月3週 新入荷LP

【大須店3F】1月3週 新入荷LP

 

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2024年 1月 14日 Shop Blog 大須店

大須店3階はジャズ/クラシック/ワールド・ミュージックのフロアです。

女性ヴォーカル多めで新入荷ジャズLP多数追加しました。

  • Alice Lon - It's Alice (アリス・ロン - イッツ・アリス : ジョージ・ケイツ指揮のオーケストラをバックに温かみのあるロングトーンが映える代表作)[1959 US Coral CRL57302 〈mono〉 エンジ/銀 DG]
  • Anita O'day, Jimmy Giuffre - Cool Heat (アニタ・オデイ - クール・ヒート : ロソリーノ、ペッパー、カンドリ、シェルドン、ジム・ホールのオールスター・コンボをバックに知性派ジミー・ジュフリーを編曲・指揮に迎えて歌う快作)[1959 US Verve MGV-8312 〈stereo〉 黒/銀T, M-G-M,INC., DG]
  • Art Blakey & the Jazz Messengers - 'S Make It (アート・ブレイキー - スメイク・イット : モーガンとフラーが復帰したJMの心機一転ライムライト第一弾、軽快でハッピーな意欲作)[1965 US Limelight LM-82001 〈mono〉 緑×黒(ツヤ) DG]
  • Art Blakey & the Jazz Messengers - Selections From Golden Boy (アート・ブレイキー - ゴールデン・ボーイ : モーガン/ハバード/フラー/ショーターの強力JMフロントラインで人気ミュージカルの曲をハードバップに見事料理した、聴き応え満載の快作)[1963 US Colpix SCP478 金/黒 DG]
  • Art Blakey and the Jazz Messengers - Drum Suite (アート・ブレイキー - ドラム組曲 : レア・グルーヴ「クバノ・チャント」収録の歴史的名盤)[1957 UK Columbia CL1002 〈mono〉 6eyes, DG]
  • Art Blakey and the Jazz Messengers - Tough! (アート・ブレイキー - タフ! : ジャッキー・マクリーン在籍のJM絶頂期1957年に録音されたハード・バップ黄金時代の快作)[1966 US Cadet LP-4049 〈stereo〉 青グラデ DG]
  • Art Blakey Featuring Bud Powell and Lee Morgan - Blakey in Paris (アート・ブレイキー - パリ・ジャム・セッション : 若きバルネ・ウィラン、そして絶好調のバド・パウエル、1959年欧州ツアーのパリ最終公演の白熱熱狂の模様を収録)[1961 US Epic LA16017 〈mono〉 黄(ストロボ無しReissue)]
  • Art Blakey's Jazz Messengers Avec Barney Wilen - Les Liaisons Dangereuses 1960 (アート・ブレイキー - 危険な関係 : 1959年人気絶頂期JMが手掛けたサウンドトラック、ファンキー・ジャズ名曲のメインテーマ含むシネ・ジャズ名盤)[1972 France Fontana 6444.035 紺/白]
  • Bud Shank - New Groove (バド・シャンク - New Groove : カーメル・ジョーンズ(tp)を迎えた2管編成、ギターにデニス・バドミールが参加のピアノレスクインテットのハードバップ路線作)[1961 US Pacific Jazz STEREO21 〈stereo〉 金/黒 DG]
  • Cal Tjader Quintet - Ritmo Caliente! (カル・ジェイダー - Ritmo Caliente! : 「Cubano Chant」収録、ラテンジャズ・ヴィブラフォン奏者の人気盤(1956))[1962 US Fantasy 8077 〈stereo〉 青/銀]
  • Carmen Mcrae - Book of Ballads (カーメン・マクレエ - ブック・オブ・バラーズ : 若き日の絶品バラードを堪能できる、ピアノ・トリオとストリングス入りのオーケストラをバックに録音した代表的傑作)[1959 US Kapp KL-1117 〈mono〉 エンジ/銀(ツヤ)]
  • Charles Persip and the Jazz Statesmen (チャーリー・パーシップ - アンド・ザ・ジャズ・ステイツメン : 若きフレディ・ハバード、ロン・カーターも参加した、モダン・ジャス・ドラムの雄パーシップの記念すべきデビュー・リーダー作品)[1961 US Bethlehem BCP6046 〈mono〉 マルーン/銀帯 DG]
  • Charlie Byrd - Blues Sonata (チャーリー・バード - ブルース・ソナタ : クラッシックの形式とジャズを融合させたクラッシック・ギターによるトリオでの表題曲「ブルース・ソナタ」が絶品(1962))[1962 US Offbeat OLP3009 〈mono〉 橙/黒 DG]
  • Chico Hamilton Quintet - Sweet Smell of Success (チコ・ハミルトン - 成功の甘き香り : 50年代フィルム・ノワールの香りが感じられるスリリングなシネジャズ傑作)[1957 Decca DL8614 〈mono〉 黒/銀(小)〈LONG PLAY〉DG]
  • Chris Connor - Misty (クリス・コナー - ミスティ : Atlantic時代のシングル盤セッション音源と未発表テイク音源集)[1975 Japan Atlantic P-6135A 〈mono〉 With OBI and Insert]
  • Chuck Wayne - String Fever (チャック・ウエイン - String Fever : 東海岸の名手ギタリスのクールで繊細な表現が堪能できる好盤)[1957 US Vik LX-1098 〈mono〉 黒/銀 DG]
  • Corky Hale - Modern Harp - Vol.17 (コーキー・ヘイル - Modern Harp - Vol.17 : ハープをメインにピアノやフルートを操る女性マルチ奏者の唯一作、上品なイージーリスニング・ジャズ好盤)[1956 US GNP GNP-181 水色/黒 DG]
  • Doris Day With Paul Weston and His Music From Hollywood - Day by Day (ドリス・デイ - デイ・バイ・デイ : 洗練されたスタイルと可憐な歌声で綴るスタンダード作品集)[1956 US Columbia CL942 〈mono〉 6eye, DG, H刻印]
  • Ella Fitzgerald - Ella Fitzgerald Sings the Gershwin Song Book Vol. 1 (エラ・フィッツジェラルド - シングス・ザ・ガーシュウィン・ソングブック Vol.1 : エラのライフワークとも言えるソング・ブックシリーズ、ガーシュウィンの作品を取り上げたエラの名唱が味わえる作品)[1959 US Verve MGV-4013 〈mono〉 黒/銀T - Verve Inc., DG]
  • Eydie Gorme - Eydie in Love (イーディ・ゴーメ - イーディ・イン・ラヴ : 名曲「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」をはじめ、若くして卓越した表現力を備えていたことを窺わせる傑作)[1958 US ABC-Paramount ABC-246 〈mono〉 黒/銀 AM-PAR, DG]
  • Eydie Gorme - Eydie Swings the Blues (イーディ・ゴーメ - イーディー・スウィングス・ザ・ブルース : ドン・コスタ編曲指揮のオーケストラがサポートした軽快スウィンギーなセカンド・アルバム)[1957 US ABC-Paramount ABC192 〈mono〉 黒 DG フチギザ]
  • Helen O'connell - An Era Reborn With Helen O'connell (ヘレン・オコネル - An Era Reborn : ビッグ・バンドをバックにスタンダード・ナンバーを軽快に歌い上げる好盤)[1963 US Cameo C1045 〈mono〉 ]
  • Hi-lo's With the Marty Paich Dek-tette - And All That Jazz (ハイ・ローズ - All That Jazz : スキャット・サンプリング・ソースでもおなじみ「Some Minor Changes」収録、ジャズ・コーラスグループ人気絶頂期のスウィンギーな快作)[1958 US Columbia CL1259 〈mono〉 6eye, DG]
  • Jaye P. Morgan With Hugo Winterhalter's Orchestra (ジェイ・P・モーガン - ジャスト・ユー・ジャスト・ミー : 魅力溢れるパンチの効いた歌がグイグイ迫り、小気味の良いヴォーカルが堪能できる人気作)[1956 RCA Victor LPM-1155 〈mono〉 黒×カラーニッパー(ツヤ)〈LONG PLAY〉]
  • Jim Hall - Jim Hall (ジム・ホール - ジム・ホール : 初リーダー作のドラムレス・トリオ名盤「Jazz Guitar」にラリー・バンカーのドラムを後にオーバーダビングして63年発表した異色作)[1963 US Pacific Jazz PJ-79 〈mono〉 黒/銀]
  • Jimmy McGriff - At the Organ (ジミー・マクグリフ - At the Organ : 野性派豪快テナーのルドルフ・ジョンソンをフィーチャーしたグルーヴ感のあるファンキーなオルガンジャズ快作)[1964 US Sue SUELP1020 〈mono〉 橙/黒]
  • Jimmy Smith - the Cat (ジミー・スミス - ザ・キャット : ラロ・シフリンのビッグバンドをバックにハモンドを弾きまくる、自身の代表作にしてベストセラー盤)[1964 US Verve V-8587 黒/銀T, M-G-M INC., VAN GELDER刻印]
  • Jo Jones Trio - Jo Jones Trio (ジョー・ジョーンズ - ジョー・ジョーンズ・トリオ : トミー&レイ・ブライアント兄弟を立てたピアノ・トリオ作、軽快で黒いブルース感覚が弾ける代表リーダー作品)[1958 US Everest LPBR-5023 〈mono〉 黄/黒]
  • Joanie Sommers - For Those Who Think Young (ジョニー・ソマーズ - フォー・ゾーズ・フー・シンク・ヤング : マーティ・ペイチ指揮によるビッグ・バンド・サイドとカリフォル二アでのライヴ録音サイド、スタンダード中心の好アルバム)[1962 US Warner Bros. WS1436 〈stereo〉 金]
  • Joanie Sommers - Sommers' Seasons (ジョニー・ソマーズ - ソマーズ・シーズンズ : 四季にちなんだ作品を甘くキュートな歌声で優しく歌いかける愛らしさ満点のコンセプト作品)[1963 US Warner Bros. W1504 〈mono〉 灰]
  • Joanie Sommers With Laurindo Almeida - Softly, the Brazilian Sound (ジョニー・ソマーズ - ソフトリー・ザ・ブラジリアン・サウンド : キュートなルックス、可憐な歌声が魅力のソマーズと名ギタリスト、ローリンド・アルメイダとのコラボが美しいボサノヴァの人気盤)[1968 US Warner Bros. WS1575 〈stereo〉 オリーヴSeven Arts-Reissue]
  • Joe Roland Quintette - Joe Roland Quintette (ジョー・ローランド - ジョー・ローランド・クインテット : フレディー・レッド、ディック・ガルシア等の名手をサイドマンに起用して、心地よいクールなヴィヴラフォンの音色が印象的な貴重なリーダー作)[1955 US Bethlehem BCP-17 〈mono〉 赤(laurel) DG, flat]
  • John Benson Brooks Featuring Cannonball Adderley, Art Farmer - Alabama Concerto (ジョン・ベンソン・ブルックス - Alabama Concerto : キャノンボール・アダレイやアート・ファーマーのソロがふんだんに聴けるドラムレスの4楽章から成る組曲)[1959 US Riverside RLP12-276 〈mono〉 青(小) BGP(INC.なし), DG]
  • Johnny "hammond" Smith - Black Coffee (ジョニー・ハモンド・スミス - ブラック・コーヒー : セルドン・パウエル(ts)、エディ・マクファーデン(g)、レオ・スティーヴンス(ds)、ソウル・ジャズ・オルガン・ライヴ盤)[1963 US Riverside RM442 〈mono〉 青(大) BGP INC., RM]
  • Joni James - I'm Your Girl (ジョニ・ジェイムス - アイム・ユア・ガール : 優雅なストリングスを伴奏に甘く愛らしい歌声が男ゴコロをキュンとしめつける、美人シンガーの後期人気盤)[1962 US MGM E4054 〈mono〉 黒(ツヤ) 虹MGM, DG]
  • Julie London - Lonely Girl (ジュリー・ロンドン - ロンリー・ガール : アル・ヴィオラのギター一本のみの伴奏で失恋の悲しみ、恋の苦しみを歌った彼女の情感がたっぷりと味わえる作品)[1956 US Liberty LRP3012 〈mono〉 ターコイズ/銀輪]
  • Julie London With the Bud Shank Quintet - All Through the Night (ジュリー・ロンドン - オール・スルー・ザ・ナイト : 名作曲家コール・ポーターをトリビュート、バド・シャンクを中心とするコンボの好サポートも光るジャズ・ヴォーカルの大名盤)[1965 Liberty LRP-3434 〈mono〉 黒×虹 自由の女神ロゴ(金) DG]
  • June Christy - The Cool School (ジューン・クリスティ - クール・スクール : 当時5歳の自身の娘(ジャケ水色パーカー)も参加した、世界中の子供たちの歌を軽快なジャズで歌う逸品)[1960 US Capitol T1398 〈mono〉 黒/虹輪 縦青線 Anvil刻印]
  • Keely Smith With Billy May and His Orchestra - Politely! (キーリー・スミス - ポライトリー! : 名アレンジャー、ビリー・メイの仕事も光る、キーリーの抜群の歌唱力と表現力が存分に堪能できる1958年発表の名盤)[1959 US Capitol T1073 〈mono〉 黒×虹輪 縦青線 Anvil刻印]
  • Lee Wiley - Night in Manhattan (リー・ワイリー - ナイト・イン・マンハッタン : エレガントで味わい深い歌声が魅力のスウィング時代の名シンガー、1951年にリリースされた出世作)[1955 US Columbia CL656 〈mono〉 6eye, DG]
  • Louis Hayes - Louis Hayes (ルイス・ヘイズ - : 2024年現在も現役リヴィング・レジェンド・ドラマーの記念すべき1stリーダー作品)[Vee Jay VJLP-3010 〈stereo〉 黒×虹輪]
  • Max Roach Plus Four - Quiet As It's Kept (マックス・ローチ - クワイエット・アズ・イッツ・ケプト : タレンタイン兄弟の共演も貴重なピアノレスの3管クインテットによる快作)[1959 US Mercury MG20491 〈mono〉 黒/銀〔Long Playing Microgroove〕DG]
  • Max Roach Quintet - Parisian Sketches (マックス・ローチ - Parisian Sketches : 貴重なタレンタイン兄弟共演とジュリアン・プリースター(tb)の3管、ピアノレス・クインテットという変わった編成)[1960 US Mercury MG20760 〈mono〉 黒/銀 楕円ロゴ]
  • Max Roach Quintette - Max (マックス・ローチ - マックス : ケニー・ドーハム、ハンク・モブレーをフロントを迎え、ラムゼイ・ルイスのゴリゴリ・ハード・バップも興味深い好盤)[1958 US Argo LP-623 〈mono〉 黒/銀 DG]
  • Milt Jackson - Plenty, Plenty Soul (ミルト・ジャクソン - プレンティ・プレンティ・ ソウル : ジャズ・ヴァイブの最高峰ミルト・ジャクソンが残した初期の代表作)[1957 US Atlantic ATLANTIC1269 〈mono〉 黒/銀]
  • Milt Jackson Quartet - Statements (ミルト・ジャクソン - ステイトメンツ : 珍しく管無しのカルテット編成で、モダン・ヴァイブの最高峰のプレイを満喫させてくれる好盤)[1962 US Impulse! A-14 〈stereo〉 橙 RVG STEREO刻印]
  • Patti Page - Manhattan Tower (パティ・ペイジ - マンハッタン・タワー : 軽快なスウィングから、しっとりと心地良いスロー・バラードまで素晴らしい内容の56年作品)[1956 US Mercury MG20226 〈mono〉 黒/銀〔Long Playing Microgroove〕DG]
  • Peggy Lee , With Orchestra Conducted by Frank Sinatra - The Man I Love (ペギー・リー - The Man I Love : 指揮フランク・シナトラ、編曲ネルソン・リドルという豪華な布陣によるバラード集、円熟期の彼女の魅力溢れる好盤)[1957 US Capitol T864 〈mono〉 ターコイズ〔Long Playing High Fidelity〕]
  • Priscilla Paris - Priscilla Loves Billy (プリシラ・パリ - Priscilla Loves Billy : とろけそうな甘美で儚げな悩殺ウィスパリング・ヴォイスで歌う、ビリー・ホリディへのトリビュート・アルバム)[1969 US Happy Tiger HT1002 〈stereo〉 黄(虎柄)]
  • Richard "Groove" Holmes - "Groove" (リチャード・グルーヴ・ホルムズ - グルーヴ : ソウル・ジャズ界のレジェンド・オルガン奏者の記念すべき初リーダー・アルバム(1961))[1967 US Pacific Jazz PJ-23 〈mono〉 Liberty-Reissue]
  • Rita Reys and the Pim Jacobs Trio - Marriage in Modern Jazz (リタ・ライス - Marriage in Modern Jazz : 夫ピム・ヤコブス率いるドラムレス・トリオの粋なバッキングで、リタのヴォーカルが気持ちよく冴え渡る名盤)[Netherlands Philips P08052L 〈mono〉 青/銀]
  • Rosemary Clooney - Clap Hands! Here Comes Rosie! (ローズマリー・クルーニー - クラップ・ハンズ!ヒア・カムズ・ロージー! : おなじみのスタンダード・ナンバーを名アレンジャーのボブ・トンプソンの小粋でポップなアレンジで快唄する好作品)[1960 US RCA Victor LSP-2212 〈stereo〉 黒×カラーニッパー DG]
  • Rosemary Clooney With the Buddy Cole Trio - Swing Around Rosie (ローズマリー・クルーニー - スウィング・アラウンド・ロージー : バディ・コールのオルガン・トリオをバックに、軽妙な歌声を聴かせる若き日に残した代表作)[1959 US Coral CRL757266 〈stereo〉 エンジ/銀 DG]
  • Roy Haynes - People (ロイ・ヘインズ - ピープル : レジェンド・ドラマーのシャープなドラミングに乗って、俊英フランク・ストロージャーのサックス/フルートが冴えるワンホーン盤)[1964 US Pacific Jazz PJ-82 〈mono〉 黒/銀 ゴシック体ロゴ]
  • Sal Salvador - Kenton Jazz Presents Sal Salvador (サル・サルヴァドール - Kenton Jazz Presents Sal Salvador : エディ・コスタとの掛け合いが絶妙で気持ち良き、ウェストコースト派の名ギタリストの名盤、10inch盤に4曲プラスしたLP盤)[US Capitol T6505 〈mono〉 ターコイズ/銀輪]
  • Shelly Manne & His Friends - Modern Jazz Performances of Songs From Li'l Abner (シェリー・マン - リル・アブナー : プレヴィン(p)、ヴィネガー(b)とのトリオで、ブロードウェイ・ミュージカル「リル・アブナー」の楽曲を取り上げた、リラックスした中でも楽しさが伝わる名演)[1957 US Contemporary C3533 〈mono〉 黄/黒 DG, 裏ジャケ3色]
  • Shelly Manne & His Men - Play Peter Gunn (シェリー・マン - Plays Peter Gunn : ヘンリー・マンシーニが手がけたヒットTV番組のスコアをシェリー・マン率いる西海岸コンボでジャズ化した名盤)[1959 US Contemporary C3560 〈mono〉 黄/黒 DG]
  • Shirley Scott - Roll 'em: Shirley Scott Plays the Big Bands (シャーリー・スコット - Roll 'Em : スウィング・ジャズ/ビッグ・バンド・スタンダードをオルガンで料理した名作)[1966 US Impulse! A-9119 〈mono〉 橙 VAN GELDER刻印]
  • Shirley Scott Trio - Soul Searching (シャーリー・スコット - Soul Searching : ウェンデル・マーシャルをベースに迎え59年に録音した端正なオルガン・トリオ作品)[1959 US Prestige PRLP7173 〈mono〉 黄(NJ) RVG刻印,DG]
  • Teddy Charles and the All Stars - Russia Goes Jazz - Swinging Themes From the Great Russian Composers (テディ・チャールズ - Russia Goes Jazz : 米ソ冷戦の真只中にチャイコフスキーやストラヴィンスキー他、ロシアの作曲家の作品をジャズに味付けした意欲作)[1964 US United Artists UAL3365 〈mono〉 オリジナルオンリー]
  • Teddy Charles Trio - 3 For Duke (テディ・チャールズ - Three For Duke : オヴァートン(p) ペティフォード(b)との異色トリオによるデューク・エリントン作品集)[1957 US Jubilee JLP1047 〈mono〉 青/銀 DG]
【大須店3F】1月2週 新入荷ジャズLP

【大須店3F】1月2週 新入荷ジャズLP

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2024年 1月 8日 Shop Blog 大須店

大須店3階はジャズ/クラシック/ワールド・ミュージックのフロアです。

新入荷ジャズLP多数追加しました。新年初売りに合わせて最新入荷コーナーも総入れ替えしております。

リスト以外にも多数出品しましたので、ぜひご来店ください。

  • Al Haig Trio - Invitation (アル・ヘイグ - インヴィテーション : 10年を超えるブランクを挟みロンドンで録音した1974年の復活作品、ブランクを感じさせないピアノ・トリオの大傑作)[ UK Spotlite AH4]
  • Andre Previn and His Quartet - My Fair Lady (アンドレ・プレヴィン - マイ・フェア・レディ : プレヴィン・リーダー作のトリオに続きカルテットで2度目の挑戦「マイ・フェア・レディ」ジャズ・アレンジ作品)[1964 US Columbia CS8995]
  • Art Ensemble of Chicago - A.a.c.m., Great Black Music - a Jackson in Your House (アート・アンサンブル・オブ・シカゴ - ア・ジャクソン・イン・ユア・ハウス : パリを拠点を移しAEOC名義でのフランス前衛ジャズ・レーベルBYG3部作の第1弾)[1969 France BYG 529.302]
  • Art Ensemble of Chicago With Fontella Bass (アート・アンサンブル・オブ・シカゴ - ウィズ・フォンテラ・バス : 71年録音 レスター・ヤングの奥方フォンテラ・バスをフィーチャーしたアフロ回帰~スピリチュアルな作品)[1971 France America 30AM6117]
  • Art Farmer Benny Golson Jazztet - Another Git Together (アート・ファーマー/ベニー・ゴルソン - アナザー・ギット・トゥゲザー : ファーマー~ゴルソンとモンカー3世の人気3管ジャズテットが解散の直前に吹き込んだラスト・アルバム)[1962 Mercury MG20737]
  • Barbara Carroll Trio - Have You Met Miss Carroll? (バーバラ・キャロル - ハヴ・ユー・メット・ミス・キャロル : 女流ピアニストらしく優雅で品がありながらも、爽快にスウィングするスリリングなプレイも愉しめる55年録音)[1956 US RCA Victor LPM-1137]
  • Bennie Maupin - the Jewel in the Lotus (ベニー・モーピン - ロータスの宝石 : ヘッドハンターズ等で活躍のリード奏者、ECMに録音した初リーダー作品、幻想的な響きのなかに恍惚な世界観を展開したフリージャズの名盤)[1974 Japan Trio PAP-9006]
  • Benny Golson - Just Jazz! (ベニー・ゴルソン - ジャスト・ジャズ! : ハバード、フラー、ショーター、エヴァンス、カーター、パーシップ、ドルフィー他、超豪華メンバーをゴルソンが仕切った好盤)[1965 US Audio Fidelity AFSD6150]
  • Bill Russo - the World of Alcina (ビル・ラッソ - ワールド・オブ・アルシナ : 名トロンボーン奏者、ビル・ラッソによる、バレエのために書かれた楽曲を収めた名盤)[1958 US Atlantic 1241]
  • Bill Russo / Shorty Rogers / Shelley Manne / Jimmy Giuffre - Jazz Composers Workshop (ビル・ルッソ - Jazz Composers Work Shop : 冒険精神に富んだ名トロンボーン奏者/アレンジャー。なんとシェリー・マンがヴォーカルを披露、アート・ペッパーも参加の快作)[1955 US Savoy MG12045]
  • Billy Taylor - at the London House (ビリー・テイラー - アット・ザ・ロンドン・ハウス : 黒人らしからぬ、端正でロマンチックなピアニズムが満載の初期の名作トリオ・ライヴ)[1956 US ABC-Paramount ABC134]
  • Bing Crosby, Buddy Bregman - Bing Sings Whilst Bregman Swings (ビング・クロスビー - ビング・シングス・ワイルスト・ブレグマン・スウィングス : バディ・ブレグマンがオーケストレーションを手掛けた軽快なアレンジが楽しい、ヴァ―ヴ1作目となる人気盤)[1956 US Verve MGV-2020]
  • Bob Cooper - Shifting Winds (ボブ・クーパー - Shifting Winds : ケントン楽団を代表するプレイヤーたちがリーダー作に挑んだシリーズ、同楽団の名手たちのサポートも光るウエストコースト・ジャズ好盤)[1955 US Capitol T6513]
  • Bobby Enevoldsen - Smorgasbord (ボブ・エネヴォルゼン - Smorgasbord : 50年代の西海岸で活躍したバルブ・トロンボーン他テナーやベースも操るマルチ奏者、ウエスト・コースト・ジャズの黄金時代に輝く数少ないリーダー作品の1枚)[1956 US Liberty LJH6008]
  • Bobby Troup Sings Johnny Mercer (ボビー・トゥループ - シングス・ジョニー・マーサー : ジュリー・ロンドンの夫でもあるピアニスト/シンガーのベツレヘムに残した1枚目、名作詞家、ジョニー・マーサーの作品集)[1955 US Bethlehem BCP-19]
  • Budd Johnson - Budd Johnson And the Four Brass Giants (バド・ジョンソン - フォー・ブラス・ジャイアンツ : クラーク・テリー、ハリー・エディソン、ナット・アダレイ、レイ・ナンスらのトランペットを加えたリッチなブラス編成のセッション)[1960 US Riverside RLP9343]
  • Buddy Defranco - Odalisque - the Music of Buddy Defranco (バディ・デフランコ - オダリスク : ビッグバンド/コンボ編成でのクラリネット・ジャズ)[1956 US Norgran MGN-1094]
  • Charles Lloyd - Big Sur Tapestry (チャールズ・ロイド - Big Sur Tapestry : フルート独奏とフルートとハープのデュオ曲で構成された、幻想的でオリエンタルな作品)[1980 US Pacific Arts PAC7-139]
  • Chico Hamilton Trio - Introducing the Piano of Freddy Gambrell (チコ・ハミルトン - イントロデューシング・フレディ・ギャンブレル : 盲目の若き天才ピアニスト、フレディ・ギャンブレルの貴重な演奏を堪能できるトリオ作品)[1958 US World Pacific PJ-1242]
  • Coleman Hawkins - Hawkins! Alive! at the Village Gate (コールマン・ホーキンス - ジェリコの戦い : トミー・フラナガンのトリオをバックに豪快なブロウを繰り広げる晩年の傑作ライヴ)[1963 US Verve V-8509]
  • Coleman Hawkins - Make Someone Happy (コールマン・ホーキンス - Make Someone Happy : トミー・フラナガン擁するピアノトリオとのワンホーンもの、ミュージカル・ナンバーをソウルフルかつ朗らかなプレイにひたすら浸れる快作)[1963 US Moodsville MV31]
  • Coleman Hawkins - the Saxophone Section With Coleman Hawkins (コールマン・ホーキンス - ミーツ・ザ・ビッグ・サックス・セクション : ビッグ・バンドのサックス・セクションと組んで吹き込んだスインギーで豊かな歌心を発揮した快盤)[1958 US World Wide MGS-20001]
  • Dave Brubeck Quartet - Brubeck Time (デイヴ・ブルーベック - ブルーベック・タイム : ポール・デスモンドが女優オードリー・ヘプバーンに捧げて書いた「オードリー」など、話題性に富んだパフォーマンスが並ぶ54年録音)[1955 US Columbia CL622]
  • Dave Brubeck Quartet - Dave Digs Disney (デイヴ・ブルーベック - デイヴ・ディグズ・ディズニー : 57年に発表されたディズニーの名曲の数々を奏でたブルーベックの名盤中の名盤)[1957 US Columbia CL1059]
  • Dave Pike Quartet - Pike's Peak (デイヴ・パイク - パイクス・ピーク : 名盤「ワルツ・フォー・デビー」録音から約半年後のビル・エヴァンスをフィーチャー、ヴィブラフォンとピアノによる美しいアンサンブルが楽しめる名盤)[1973 Japan Epic ECPZ-9]
  • Denny Zeitlin - Carnival (デニー・ザイトリン - Carnival : チャーリー・ヘイデンの重厚なベースも大きな聴きもの、知性派ピアニスト、ザイトリンのセカンド・アルバム)[1965 US Columbi CL2340]
  • Dexter Gordon - the Other Side of Round Midnight (デクスターゴードン - Other Side of Round Midnight : 自身の主演映画「ラウンド・ミッドナイト」のサントラ盤続編、超豪華メンバーを仕切る音楽監督ハービー・ハンコックの手腕が光る作品)[1986 Canada Blue Note BTC85135]
  • Dinah Shore - Holding Hands at Midnight (ダイナ・ショア - ホールディング・ハンズ・アット・ミッドナイト : 知性と気品に溢れた見事な歌唱、名花ダイナ円熟期の隠れた傑作)[1956 US RCA Victor LPM-1154]
  • Dinah Shore - Moments Like These (ダイナ・ショア - モーメンツ・ライク・ジーズ : ストリングス中心のオーケストラをバックにした気品に満ちたスタンダード中心のバラッド集)[1958 US RCA Victor LPM-1719]
  • Don Ellis - How Time Passes (ドン・エリス - How Time Passes : 鬼才トランペッターの記念すべき初リーダー作、十二音技法を取り入れ現代音楽とジャズを交錯させた意欲作)[1961 US Candid CJM8004]
  • Double Six of Paris - Sing Ray Charles (ダブル・シックス・オブ・パリ - レイ・チャールズを歌う : 「フリー・ソウル」や「カフェ・アプレミディ」といった人気コンピシリーズでお馴染みのフランスのボーカルジャズグループ)[1964 US Philips PHM200-141]
  • Eddie "lockjaw Davis & Johnny Griffin - Battle Stations (エディ“ロックジョウ”デイヴィス&ジョニー・グリフィン - バトル・ステーションズ : 漢の「タフ・テナーズ」デビュー作品、ノーマン・シモンズのピアノも二人に負けず濃厚絶品です。)[1963 US Prestige PRLP7282]
  • Eddie "lockjaw Davis Quintet With Shirley Scott - Jaws in Orbit (エディ“ロックジョウ”デイヴィス - Jaws in Orbit : シャーリー・スコット参加のアーシーで熱いソウル・ジャズ好盤)[1960 US Prestige PRLP7171]
  • Eddie "lockjaw Davis With Shirley Scott - Jaws (エディ“ロックジョウ”デイヴィス - ジョーズ : オルガン奏者シャーリー・スコットとのソウル・ジャズ作品(1958))[1959 US Prestige PRLP7154]
  • Eddie Costa - Vinnie Burke Trio (エディ・コスタ/ヴィニー・バーク - トリオ : 夭折の天才ピアニスト/ヴァイブ奏者、エディ・コスタがベーシストのヴィニー・バークと組んだ傑作)[1956 US Jubilee JLP1025]
  • Eddie Shu / Bob Hardaway - Jazz Practitioners (エディ・シュー/ボブ・ハーダウェイ - Jazz Practitioners : 実力派レスター系テナー奏者のシューとハーダウェイの名盤10インチカップリング)[1957 US Bethlehem BCP-3]
  • Frank Foster - Basie Is Our Boss (フランク・フォスター - ベイシー・イズ・アワ・ボス : ベイシー・バンドの重鎮フォスターを中心とするコンボが、ベイシーへの敬愛の気持ちを込めたファンキー・ソウルジャズ作品)[1963 Argo LP-717]
  • Freddie Hubbard - Sing Me a Song of Songmy (フレディ・ハバード - ソンミの歌 : ベトナム戦争でのソンミ村虐殺事件を真正面から取り上げ、詩の朗読、電子音楽との融合などサイケデリックなサウンドが新鮮な異色作)[Japan Atlantic P-8144A]
  • Gato Barbieri - the Third World (ガトー・バルビエリ - 第三世界 : 肉感的でダーティーなテナー聴ける民族音楽志向が表れたスピリチュアル・ジャズ作)[1972 US Flying Dutchman FD10117]
  • George Handy - Handyland U.s.a. (ジョージ・ハンディ - ハンディランド U.S.A. : カイ・ウィンディング、アレン・イーガー、ヴィニー・バークら参加、ビッグ・コンボ編成での貴重なリーダー作品)[1955 US X LXA-1004]
  • George Russell Sextet Guest Don Cherry - at Beethoven Hall II (ジョージ・ラッセル - At Beethoven Hall II : 当代随一の理論家ピアニストが若きドン・チェリー参加のセクステット編成で65年ドイツのベートーベン・ホール・ライヴ)[1965 Germany SABA SB15060]
  • Gerry Mulligan and the Sax Section - the Gerry Mulligan Songbook Volume 1 (ジェリー・マリガン - Gerry Mulligan Songbook Volume 1 : ズート、コニッツ他、豪華メンバー陣が集結したウエストコースト・ジャズ起死回生のマリガン自作集)[1958 US World Pacific STEREO-1001]
  • Gil Evans Orchestra Featuring Cannonball Adderley - New Bottle Old Wine (ギル・エヴァンス - ニュー・ボトル・オールド・ワイン : サッチモ、ガレスピー、パーカー、モンクらの名曲がクールなアレンジで魅力的に甦る、フィーチャーされたキャノンボールの好演も光る名盤)[1958 US World Pacific STERO-1011]
  • Gisele Mackenzie in Person at the Empire Room of the Waldorf-astoria (ジゼル・マッケンジー - イン・パーソン : 1959年NYウォルドーフ・アストリア・ホテルのエンパイア・ルームでのライヴ)[1960 US Everest LPBR5069]
  • Hank Jones & Oliver Nelson - Happenings (ハンク・ジョーンズ - ハプニングス : オリバー・ネルソンの作編曲によるオーケストラとの異色のラテン/ソウル・ジャズ作品)[1967 US Impulse! AS-9132]
  • Hi-lo's and the Jerry Fielding Orchestra - the Hi-lo's and the Jerry Fielding Orchestra (ハイ・ローズ/ジェリー・フィールディング - : ジャズ・コーラスグループ、ザ・ハイローズと、ジェリー・フィールディング・オーケストラの競演)[1956 US Kapp KL-1027]
  • Hoagy Carmichael - Hoagy Sings Carmichael With the Pacific Jazzmen (ホーギー・カーマイケル - ホーギー・シングス・カーマイケル : アメリカ・ショー・ビジネス界のスターが、アート・ペッパーら西海岸のジャズマンをバックに自作曲を披露した傑作)[1957 US Pacific Jazz PJ-1223]
  • Illinois Jacquet - Swing Is the Thing (イリノイ・ジャケー - スウィングズ・ザ・シング : 情感豊かに歌い上げる「ハーレム・ノクターン」は名演、サイドのロイ・エルドリッジも好演の隠れ名盤)[ US Verve MGV-8023]
  • Jack Wilson - Song For My Daughter (ジャック・ウィルソン - ソング・フォー・マイ・ドーター : 弦楽アンサンブルも大きく導入したゴージャスな逸品、東のホレス・シルヴァー「ソング・フォー・マイ・ファーザー」に対する西からのアンサー作品)[1969 US Blue Note BST-84328]
  • Jackie and Roy - in the Spotlight (ジャッキー&ロイ - イン・ザ・スポットライト : シェリー・マン(ds)、モンティ・バドウィッグ(b)、西海岸を代表する名手二人をフィーチャー)[1959 US ABC-Paramount ABC-267]
  • Jackie and Roy - the Glory of Love (ジャッキー&ロイ - グローリー・オブ・ラヴ : おしどりデュエットの洗練された軽妙洒脱で肩肘はらず聴ける初期名作)[1956 US ABC-Paramount ABC-120]
  • James Moody - Another Bag (ジェームス・ムーディ - アナザー・バッグ : ディジー・ガレスピーの片腕として活躍のマルチリード奏者。トム・マッキントッシュの作品をフィーチャーした内容。若きケニー・バロンのピアノも◎)[1962 US Argo LP-696]
  • James Moody - Last Train From Overbrook (ジェームス・ムーディ - Last Train From Overbrook : サンディ・モーズ、ヴィト・プライス、ジュニア・マンス、ジョニー・ペイトらが参加したビッグバンド作品)[1958 US Argo LP637]
  • Jamie & the J. Silvia Singers - Encore (ジェイミー&J・シルヴィア・シンガーズ - アンコール : ドン・コスタのアレンジによるゴージャズでダイナミックな楽曲を次々に披露、ショウビズ・ビッグバンドの代表作)[1967 US ABC ABCS-592]
  • John Coltrane - Black Pearls (ジョン・コルトレーン - ブラック・パールズ : ドナルド・バード~レッド・ガーランド・トリオというベスト・メンバーによるセッション・アルバム 58年録音)[1965 US Prestige PR7316]
  • Johnny Griffin - The Little Giant (ジョニー・グリフィン - リトル・ジャイアント : ウイントン・ケリー率いるピアノ・トリオをバックにブルー・ミッチェル、ジュリアン・プリースターと共に豪快なブローで迫る名作(1958))[1959 US Riverside RLP1149]
  • Johnny Griffin Orchestra - The Big Soul-band (ジョニー・グリフィン - ビッグ・ソウル・バンド : ファンキージャズ/ソウルジャズをビッグバンド化した60年の意欲作)[1960 US Riverside RLP1179]
  • Kay Starr - Movin'! (ケイ・スター - Movin' : 軽快なスウィングを中心にブルージーなケイにも酔えるミディアムも素晴らしい、絶頂期の傑作アルバム)[1959 US Capitol ST1254]
  • Lambert, Hendricks & Ross - Sing a Song of Basie (ランバート、ヘンドリックス&ロス - シング・ア・ソング・オブ・ベイシー : 得意にしていたカウント・ベイシー楽団のレパートリーを、軽快なヴォーカリーズで歌いまくっている1957年録音)[1965 US Impulse! A-83]
  • Lee Konitz at Storyville (リー・コニッツ - アット・ストーリーヴィル : ボストンの名門ストーリーヴィルでのライヴ音源コンピレーション)[1957 US Jazztone J1275]
  • Leonard Feather - Dick Hyman All Stars - Oh Captain! (レナード・フェザー - オー・キャプテン! : ミュージカル「オー・キャプテン!」のジャズ・アルバム、コールマン・ホーキンス、アート・ファーマーなど豪華な面々が参加した洒脱なヴォーカル・アルバム)[1958 US MGM E3650]
  • Mal Waldron - a Little Bit of Miles (マル・ウォルドロン - マイルスの影 : 長尺2曲のエネルギッシュで密度の濃い演奏が展開、1972年オランダでのトリオ・ライヴ)[1974 Germany Black Lion 28466-1U]
  • Manny Albam and the Jazz Greats of Our Time Vol.1 (マニー・アルバム - ジャズ・グレイツ・オブ・アワー・タイム Vol.1 : 超大物ぞろいのメンバーによる4本のサックス、2本のトランペットにトロンボーンの大編成、夢のようなライヴ録音)[1957 US Coral CRL57173]
  • Marion Brown - Three For Shepp (マリオン・ブラウン - スリー・フォー・シェップ : アーチー・シェップの後押しで制作された、アヴァンギャルド系アルト・サックス奏者マリオン・ブラウンのインパルス移籍第1作)[1967 US Impulse! AS-9139]
  • Marion Brown / Gunter Hampel - Gesprachsfetzen (マリオン・ブラウン / ギュンター・ハンペル - Gesprachsfetzen : 米国フリー・ジャズの叙情詩人マリオンと独の鬼才マルチ楽器奏者ハンペルとの邂逅)[1968 Germany Calig CAL30601]
  • Mark Murphy - That's How I Love the Blues (マーク・マーフィー - ザッツ・ハウ・アイ・ラヴ・ザ・ブルース : アル・コーンの編曲によるコンボの伴奏をバックにした天才シンガーのブルース・アルバム)[1963 US Riverside RM441]
  • Masahiko Togashi - Song For Myself (富樫雅彦 - ソング・フォー・マイセルフ : 稀代の天才ドラマー/パーカッション奏者が、渡辺貞夫、佐藤允彦、菊地雅章と緊迫したデュオ・パフォーマンスを繰り広げる刺激的なフリージャズ傑作)[1974 Japan East Wind EW-7006]
  • Masaru Imada - Masaru Imada Piano (今田勝 - ソロ・ピアノ : 和のテイストが散りばめられた壮大なオリジナル曲「カントリー・ソング」他、ソロ・ピアノの名手、今田勝のTBM第6弾)[1976 Japan Three Blind Mice TBM-60]
  • Maynard Ferguson and Chris Connor - Two's Company (クリス・コナー - トゥーズ・カンパニー : ルーレット看板トランペッターのメイナード・ファーガソンとアトランティックのクールな歌姫、2大スターの顔合わせ)[1962 US Roulette R52068]
  • Modernaires - Like Swung (モダネアーズ - Like Swung : ソフトロック好きにもお馴染み、男3女1の男女混成コーラス・コンボの軽快ショウビズ・スウィング好盤)[1962 US Mercury SR60220]
  • Moe Koffman - the Four Seasons (モー・コフマン - 四季 : カナダの鬼才マルチリード奏者、ヴィヴァルディの名曲「四季」をジャズ・ロック・リメイク、サンプリングソースが満載)[1972 Japan CBS/Sony SOCL201]
  • Oscar Peterson Trio - Night Train (オスカー・ピーターソン - ナイト・トレイン : レイ・ブラウン、エド・シグペンとのザ・トリオによって吹き込まれたピアノトリオのロングセラー盤)[1972 US Verve V6-8538]
  • Paul Quinichette - Moods (ポール・クイニシェット - ムーズ : レスター・ヤングの流れを汲むマイルドで歌心あふれるプレイが楽しめる、2つのセッションを両面に収録)[1955 EmArcy MG-36003]
  • Phil Woods - Rights of Swing (フィル・ウッズ - Right's of Swing : ビッグ・コンボ編成ながらウッズの変幻自在のサックスを十分堪能でき、豪華な共演陣の魅力も遺憾なく発揮された好盤)[1961 US Candid CJM8016]
  • Red Mitchell - Red Mitchell (レッド・ミッチェル - レッド・ミッチェル : コンテ・カンドリ、ジョー・マイーニの2管、ハンプトン・ホーズのピアノも光るの西海岸らしい爽やかな好盤)[1956 US Bethlehem BCP-38]
  • Richard Williams - New Horn in Town (リチャード・ウィリアムズ - ニューホーン・イン・タウン : 職人肌トランペッターが残した、生涯唯一の単独リーダー作品、小粋で和み系の名作)[1961 US Candid CJM8003]
  • Ruth Wallis - of Men and Memories (ルース・ウォーリス - Of Men and Memories : ユーモアと下ネタを交えた笑いで人気を博したアメリカのコメディエンヌ、クールで艶っぽいヴォーカルを聴かせるジャズ色が強まった異色作)[ US Wallis Original WLP9]
  • Sal Nistico - Just For Fun (サル・ニスティコ - ジャスト・フォー・ファン : まるで黒人プレイヤーのように逞しい音色とファンキーなフレーズで、モダン・ジャズ界に颯爽と現れた、過小評価のテナー名手が残した傑作)[1976 Germany EGO 4002]
  • Sinatra-basie: an Historic Musical First (フランク・シナトラ - An Historic Musical First : カウント・ベイシー・オーケストラと初めて共演したスタジオ・アルバム)[1962 US Reprise R-1008]
  • Slim Gaillard & Friends - Chicken Rhythm (スリム・ゲイラード - チキン・リズム : ジャイヴ界の大物、兵役後44、45年の貴重な音源集)[1969 UK Polydor 545107]
  • Sonny Rollins - Way Out West (ソニー・ロリンズ - ウェイ・アウト・ウエスト : 絶頂期にロリンズがウエスト・コーストをツアーした際に現地のレイ・ブラウンとシェリー・マンを得てピアノレスのトリオで吹き込んだ野心的な1枚(1957))[1973 US Contemporary S7530]
  • Stan Kenton Introducing the Modern Men and Featuring Ann Richards - Kenton With Voices (スタン・ケントン - Kenton With Voices : 妻である美人歌手アン・リチャーズの官能的ヴォーカル、モダン・メンのコーラスをフィーチャーした作品)[1957 US Capitol T-810]
  • Terry Gibbs - Esprit De Jazz (テリー・ギブス - Esprit De Jazz : スピーディ&ハッピーにスウィングする実力派白人ヴァイブ奏者の快演)[1959 US Interlude MO-507]
  • The Group - the Group (グループ - ジャズ・ヴォーカル・トリオ : ジャズ・ヴォーカル・トリオ、「スイングしなけりゃ意味がない」「教会へ行こう」「さよならを言うたびに」他)[1963 US RCA Victor LPM-2663]
  • Tony Aless - Tony Aless and His Long Island Suite (トニー・アレス - Long Island Suite : 50年代の知られざる才能が残した壮大でスインギーな組曲。J・J&カイ他、通好みの名手が多数参加した貴重なリーダー作品)[1955 US Royal Roost LP2202]
  • Tony Scott - the Modern Art of Jazz (トニー・スコット - モダン・アート・オブ・ジャズ : 若きビル・エヴァンスの演奏も聴ける、西海岸クラリネット名手によるリーダー作品)[1959 US Seeco CELP4250]
  • Trio Louis Van Dyke - a Whiter Shade of Pale (ルイス・ヴァン・ダイク - 男が女を愛する時 : オランダの名ピアニスト、ビートルズ他ポップスやロック系ナンバーもカヴァーした独自のピアニズムが楽しめる人気盤)[1976 Netherlands CBS 53070]
  • Various - Cool Jazz (V.A./ クール・ジャズ - : ラスティ・デドリック、ナット・ピアース、ジミー・ノッティンガムの3グループ収録)[1960 US Seeco CELP465]
  • Various - Jazz Scene 2 (V.A./ Jazz Scene - 2 : 大物達の素晴らしい演奏が聴けるコンピレーション)[ US LA16001]
  • Various - the Playboy Jazz All-stars Vol. 2 (V.A./ Playboy Jazz All-Stars - Vol. 2 : 人気雑誌「Playboy」で企画されレナード・フェザー監修によるジャズメンの人気投票で掲げられたバラエティに富んだ好演集)[1958 US Playboy PB1958]
  • Woody Herman and His Orchestra - Jumpin' With Woody Herman's First Herd (ウディ・ハーマン - Jumpin' With Woody Herman's First Herd : 名バンドリーダー、「第一期ザ・ハード」以前の貴重な音源集)[1970 Italy Joker SM3059]
  • Zoot Sims Plays Four Altos (ズート・シムズ - プレイズ4アルトス : ジョージ・ハンディの楽曲を全曲アルト・サックスで軽やかにスイング感溢れる好演奏が楽しめる作品)[1957 US ABC-Paramount ABC-198]



【大須店3F】1月1週 新入荷ジャズLP

【大須店3F】1月1週 新入荷ジャズLP


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2024年 1月 3日 Shop Blog 大須店

バナナレコード大須店3階はジャズ/クラシック/ワールド・ミュージックのフロアです。

新入荷ジャズLP多数追加しました。

下記リスト以外にもジャズ・ジャイアンツたちの定盤・名作の国内盤リイシューも多数投入しています。

  • Al Grey, Billy Mitchell, Lee Morgan, Charlie Persip, Paul West, Billy Root, Wynton Kelly - Dizzy Atmosphere : リー・モーガン/ウィントン・ケリー - ディジー・アトモスフェア [ガレスピー楽団の主要メンバー7人による名セッション、弱冠18歳のリー・モーガン快進撃中の1コマをとらえた録音(1957)](1975 Japan Specialty YQ-7026-SP)
  • Art Farmer - Benny Golson Jazztet - Here And Now : アート・ファーマー/ベニー・ゴルソン - ヒア・アンド・ナウ [ファーマーとゴルソンを中心とした3管編成による美しいハーモニーが魅力のジャズテット](1974 Japan Mercury BT-1304)
  • Art Farmer - Modern Art : アート・ファーマー - モダン・アート [58年録音 ビル・エヴァンス、ベニー・ゴルソンら共演陣も豪華な傑作アルバム](1976 Japan United Artists LAX3111)
  • Ben Webster Quintet - Soulville : ベン・ウェブスター - ソウルヴィル [ピーターソン・トリオがバックを務めたワン・ホーンの名盤](1976 Japan Verve MV2583)
  • Benny Golson - Groovin' With Golson : ベニー・ゴルソン - グルーヴィン・ウィズ・ゴルソン [カーティス・フラーと織り成す「ゴルソン・ハーモニー」が心地よき、ゴルソンが残したハード・バップの名演](1972 Japan New Jazz PJ-8220-18)
  • Bill Evans - Alone : ビル・エヴァンス - アローン [研ぎ澄まされた一音一音が醸し出す究極の官能美、全編無伴奏ソロで挑んだ傑作(1968)](1977 Japan Verve MV2105)
  • Bill Evans - at the Montreux Jazz Festival : ビル・エヴァンス - モントルー・ジャズ・フェスティバル [ゴメス、ディジョネットのトリオで、エネルギッシュかつスリリングな演奏を全編で繰り広げる名作ライヴ(1968)](1973 Japan Verve MV2064)
  • Bill Evans at Town Hall.... Volume One : ビル・エヴァンス - アット・タウン・ホール [チャック・イスラエル(b) アーノルド・ワイズ(ds)、1966年NYでのトリオ・ライヴ](1981 Japan Verve MV2053)
  • Bill Evans, Jim Hall - Undercurrent : ビル・エヴァンス / ジム・ホール - アンダーカレント [59年録音 ジャズ・ピアノの詩人と名ギタリストの最高の美しさを捉えた名盤](1976 Japan United Artists LAX3112)
  • Charles Mingus - Cumbia & Jazz Fusion : チャールズ・ミンガス - クンビア&ジャズ・フュージョン [ラテン音楽を題材に作り上げた、巨人ミンガス最後の大作](1978 Japan Atlantic P-10531A)
  • Charles Mingus - Presents Charles Mingus : チャールズ・ミンガス - ミンガス・プレゼンツ・ミンガス [最強期のミンガスがエリック・ドルフィーら至高のメンバーと共に残した迫力と情念が渦巻く思想強めの61年作](1971 Japan Candid SOPC57001)
  • Charlie Mingus - Town Hall Concert : チャールズ・ミンガス - タウン・ホール・コンサート [ビッグ・バンド編成による強烈なミンガスサウンドが味わえる伝説のライヴ](1968 US Solid State SS18024)
  • Charlie Parker - Now's the Time : チャーリー・パーカー - ナウズ・ザ・タイム [ビ・バップを代表するオリジナル・ナンバーの名演を収録した、天才パーカーがヴァーヴに残したワン・ホーンの傑作](1983 Japan Verve 23MJ3217)
  • Chet Baker - Plays And Sings : チェット・ベイカー - プレイズ・アンド・シングス [Pacific Jazz録音のコンピレーション](1968 US World Pacific Jazz ST-20138)
  • Chris Hinze - Vivat Vivaldi! : クリス・ヒンゼ - ヴィヴァ・ヴィヴァルディ [オランダの鬼才ジャズ・フルート奏者](1974 Japan CBS/Sony SOCL204)
  • Clark Terry - Clark Terry's Big-b-a-d-band Live at the Wichita Jazz Festival 1974 : クラーク・テリー - ライヴ・アット・ザ・ウィチタ・ジャズ … [自身のビッグバンドを率いてウィチタ・ジャズ・フェスに出演したパワフルでエキサイティングなステージを繰り広げるライヴ音源](1975 Japan Vanguard GP-3026)
  • Clifford Brown - Clifford Brown With Strings : クリフォード・ブラウン - ウィズ・ストリングス [夭逝の天才トランペッターがストリングスをバックに有名スタンダードを朗々と歌い上げた傑作バラード・アルバム](1974 Japan Emarcy BT-1327)
  • Count Basie Orchestra - Basie in London : カウント・ベイシー - ベイシー・イン・ロンドン [フランク・フォスター&ウェス、サド・ジョーンズらスターも勢揃い、絶頂期に欧州ツアー中に残した熱狂的なステージ](1980 Japan Verve MV4020)
  • Dave Brubeck Quartet - Angel Eyes : デイヴ・ブルーベック - エンジェル・アイズ [絶頂期のブルーベック・カルテット、マット・デニスの楽曲に取り組んだ軽妙洒脱な名盤](1966 Japan CBS YS-578-C)
  • Dave Valentin - The Hawk : デイヴ・バレンティン - ザ・ホーク [クロスオーヴァー・ジャズの名フルート奏者のセカンドアルバム](1979 Japan Arista GRP 25RS-66)
  • Duke Jordan - Duke Jordan : デューク・ジョーダン - トリオ & クインテット [トリオとツーホーンを加えたクインテットの2つのセッション、エレガントで格調高い名演](1976 Japan CBS/Sony 15AP213)
  • Duke Jordan - Flight to Denmark : デューク・ジョーダン - フライト・トゥ・デンマーク [名手デューク・ジョーダンの生涯を代表する一枚であるとともに、スティープルチェイス・レーベルの名を知らしめた金字塔的名盤](1974 Japan SteepleChase RJ-6004)
  • Gene Ammons And His All Stars - Groove Blues : ジーン・アモンズ - グルーヴ・ブルース [シカゴのボス・テナーのリーダー作、コルトレーンが珍しくアルト・サックスを演奏しているソウルフルでコクのあるバップ秀作](1971 Japan Prestige PJ-7201-15)
  • George Russell, Harold Shapero, Jimmy Giuffre, Charlie Mingus, Milton Babbitt, Gunther Schuller - Modern Jazz Concert : ガンサー・シュラー/ジョージ・ラッセル - Modern Jazz Concert [ジャズと現代音楽の融合を目指した「サード・ストリーム:第3の流れ」記念碑的作品(1957)](Japan CBS/Sony SONP50227)
  • Hank Mobley, Al Cohn, John Coltrane, Zoot Sims - Tenor Conclave : ハンク・モブレー - テナー・コンクレイヴ [ハンク・モブレー/アル・コーン/ジョン・コルトレーン/ズート・シムズの4テナーによる斬新な競演作](1972 Japan Prestige PJ-7074-8)
  • Helen Merrill - Helen Merrill : ヘレン・メリル - ウィズ・クリフォード・ブラウン [ハスキー・ヴォイスの歌姫と夭逝した伝説のトランペッターとのいつまでも色あせない名演集](1974 Japan Emarcy BT-1325)
  • Howard Riley Trio - Angle : ハワード・ライリー - アングル [英国のフリー重鎮ピアニスト69年録音](1970 Japan CBS/Sony SONP50254)
  • Jackie Mclean - Mclean's Scene : ジャッキー・マクリーン - マクリーンズ・シーン [マル・ウォルドロンと組んだワン・ホーン・カルテットと、ビル・ハードマンを迎えたクインテットによる作品](1972 Japan New Jazz PJ-17)
  • James Newton - The Mystery School : ジェームズ・ニュートン - Mystery School [スピリチュアル・ジャズ・フルートの第一人者の80年作](1980 US India Navigation IN1046)
  • Jim Hall - Concierto : ジム・ホール - アランフェス協奏曲 [哀愁の旋律が映えるジム・ホール一世一代の名演「アランフェス協奏曲」CTI最大のベスト・セラー](1975 Japan CTI GP3030)
  • John Coltrane - Coltrane in Japan : ジョン・コルトレーン - コルトレーン・イン・ジャパン [1966年来日公演](1973 Japan Impulse IMR-9036C)
  • John Coltrane Quartet - Ballads : ジョン・コルトレーン - バラード [シンプルなメロディを情緒豊かに歌い上げた一世一代のバラード・アルバム](1973 Japan Impulse! IMP-88096)
  • John Lewis - Charlie Mingus - J.J. Johnson - Kai Winding - Benny Green - Willie Dennis - Four Trombones Volume 2 : フォー・トロンボーンズ - Vol.2 [J.J.ジョンソン、カイ・ウィンディング、ベニー・グリーン、ウィリー・デニスの4大ジャズ・トロンボーン奏者競演](France America 30AM6058)
  • Johnny Coles Quartet - The Warm Sound : ジョニー・コールズ - ザ・ウォーム・サウンド [数々のオーケストラで活動した職人肌のトランペッター、コールズの真髄が存分に楽しめる、ワン・ホーン・カルテットによる快作](1974 Japan Epic ECPZ-10)
  • Kenny Clarke-francy Boland Big Band - Fellini 712 : ケニー・クラーク=フランシー・ボラン - フェリーニ 712 [躍動感のある絶妙なアンサンブル、ソロイスト達の豪快な好演奏が味わえるヨーロッパを代表する先進的なビッグバンド](France MPS MPS15073)
  • Kochi - Wishes : 東風 - ウィッシズ [渡米中の菊地雅章と日野皓正が結成した国際的なユニット](1976 Japan East Wind EW-8043)
  • Lloyd Mcneill - Tori : ロイド・マクニール - Tori [伝説のジャズ・フルート奏者、78年にBaobabからリリースしたスピリチュアル・ジャズ傑作](1978 US Baobab BE-654)
  • Masabumi Kikuchi - But Not For Me : 菊地雅章 - バット・ノット・フォー・ミー [アフリカのポリリズムにスピリチュアルなジャズが融合した傑作](1978 Japan Flying Disk VIJ-6016)
  • McCoy Tyner - Today And Tomorrow : マッコイ・タイナー - トゥデイ・アンド・トゥモロウ [トリオとセクステット、2種類の編成で多彩な持ち味をアピールした1枚](1976 Japan Impulse! YP-8544-AI)
  • Mccoy Tyner Plays Ellington : マッコイ・タイナー - プレイズ・エリントン [ジミー・ギャリソンとエルヴィン・ジョーンズをバックにしたデューク・エリントン作品集](1973 Japan Impulse! IMP-88120)
  • Milt Jackson And the Monty Alexander Trio - Soul Fusion : ミルト・ジャクソン&モンティ・アレキサンダー・トリオ - ソウル・フュージョン [77年録音 モンティ・アレキサンダー擁するピアノ・トリオとの競演、ファンキーなソウル・ジャズ好盤](1978 Japan MTF1090)
  • Modern Jazz Sextet Featuring Dizzy Gillespie, Sonny Stitt, John Lewis, Skeeter Best, Percy Heath, Charlie Persip - The Modern Jazz Sextet : モダン・ジャズ・セクステット [56年録音 ジャム・セッションの代表的名作](1973 Japan Verve MV2512)
  • Oscar Peterson & Roy Eldridge : オスカー・ピーターソン - &ロイ・エルドリッジ [ロイ・エルドリッジ(tp)とのデュオ、ピーターソンはピアノのみならずオルガンも多用、そのオルガンとトランペットのデュオ曲がそれぞれ秀逸](1975 Japan Pablo MW2166)
  • Oscar Peterson Trio - West Side Story : オスカー・ピーターソン - ウエスト・サイド・ストーリー [62年録音 ザ・トリオのスウィンギーな名演でよみがえるバーンスタインの傑作ミュージカル](US Verve V6-8454)
  • Oshiyuki Miyama & the New Herd With Guests - The New Herd at Monterey : 宮間利之&ニューハード - モンタレーのニュー・ハード [日本のビッグバンドが、初めてアメリカのジャズフェスティバルでトリを務めた歴史的録音](Japan Nadja PA-3038)
  • Paul Desmond - Take Ten : ポール・デスモンド - テイク・テン [5/4拍子の「テイク・ファイヴ」を作者ポール・デスモンドが10/8拍子にした続編曲となるタイトル曲](1980 Japan RCA RJL-2507)
  • Ray Bryant - Slow Freight : レイ・ブライアント - スロウ・フレイト [ハッピー&グルーヴィーなソウル・ジャズ人気盤(1966)](1973 Japan Cadet SMJ-6017)
  • Richard Davis - With Understanding : リチャード・デイヴィス - With Understanding [超絶技巧ベース奏者、鬼気迫る緊迫感に痺れるスピリチュアルジャズ好盤](1975 US Muse MR5083)
  • Sheila Jordan - Confirmation : シェイラ・ジョーダン - コンファメーション [チャーリー・パーカーに捧げた、実に12年ぶりのセカンド作、特異なヴォーカルスタイルも健在](1975 Japan East Wind EW-8024)
  • Shelly Manne & His Men - Boss Sounds! Shelly Manne & His Men at Shelly Manne-hole : シェリー・マン - ボス・サウンズ! [自ら経営していたジャズ・クラブで収録した、アトランティック移籍第1弾](1966 US Atlantic SD1469)
  • Sonny Rollins - Next Album : ソニー・ロリンズ - ネクスト・アルバム [1972年記念すべきマイルストーン専属第1弾、「ポインシアナ」では初めてソプラノ・サックスを披露した充実作](1972 US Milestone MSP9042)
  • Sonny Rollins - The Way I Feel : ソニー・ロリンズ - ザ・ウェイ・アイ・フォール [パトリース・ラッシェン、リー・リトナー、ビリー・コブハムらゲスト陣とホーン・セクションを迎えて制作された華やかなジャズファンク作](1977 Japan Milestone SMJ-6157)
  • Stan Getz & Bill Evans - Previously Unreleased Recordings : スタン・ゲッツ&ビル・エヴァンス [ゲッツとエヴァンスの奇跡の競演、1973年に未発表レコーディングとして発売された名作](1974 Japan Verve MV2087)
  • Tamami Koyake - Tamami First : 小宅珠実 - ファースト [日本の女性ジャズ・フルート奏者の草分け、鈴木勳がバックアップした処女作](1980 Japan Paddle Wheel GP-3213)
  • Toshiko Akiyoshi Quartet - Meditation : 秋吉敏子 - メディテイション [カットされていた演奏を復元した長尺版でのリイシュー](Japan Dan VC-7513)
  • Toshiko Akiyoshi Quartet - Toshiko Plays Toshiko : 秋吉敏子 - トシコ・プレイズ・トシコ [ディスコメイト・レコードからリリースした自作](1979 Japan Discomate DSP-5014)
  • Yoshino Yanagihara - Summer Rain : 柳原淑乃 - サマー・レイン [フルート奏者柳原による全曲オリジナルのラテン/ブラジル・テイストあふれるロマンティックなクロスオーヴァー/フュージョン](1982 Japan Union Jazz ULP-5507)
Lloyd Mcneill - Tori

Lloyd Mcneill - Tori

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2023年 12月 17日 Shop Blog 大須店

大須店3階はジャズ/クラシック/ワールド・ミュージックのフロアです。

新入荷ジャズLP多数追加しました。

  • アルバート・アイラー - スピリチュアル・ユニティ [Albert Ayler Trio - Spiritual Unity : アイラーの代表作にしてフリージャズの傑作(1964)](1978 : Japan : ESP Disk : SFX-10712)
  • アマンダ・ギンズバーグ - Jag Har Funderat Pa En Sak [Amanda Ginsburg - Jag Har Funderat Pa En Sak : 透明感がありながら深い情緒と北欧独特の陰りを感じさせる、スウェーデンの新星女性ヴォーカリストのデビュー作](2018 : Sweden : Ladybird : 79556846LP)
  • アンドレア・ライト - セプテンバー・イン・ザ・レイン [Andrea Wright - September in the Rain : 2009年録音、寺島レコードからの配信オンリー音源が待望のアナログLP化](2021 : Japan : Disk Union : TYLP1043)
  • アート・ファーマー - ミート・ザ・ジャズテット [Art Farmer - Benny Golson - Meet the Jazztet : アート・ファーマー&ベニー・ゴルソンが率いたジャズテットの1960年ファースト・アルバム](1983 : Japan : Baybridge : UPS-2195-B)
  • アート・ファーマー - Yama [Art Farmer With Joe Henderson - Yama : アート・ファーマーがCTIに残したフュージョン名盤(1979)](1979 : Japan : CTI : K20P6842)
  • アストラッド・ジルベルト - いそしぎ [Astrud Gilberto - the Shadow of Your Smile : ゴージャスなオーケストラをバックに清楚な色気を漂わせて優雅に歌う名作セカンド](1982 : Japan : Verve : 23MJ3160)
  • ベニー・ベイリー - ザ・ミュージック・オブ・クインシー・ジョーンズ [Benny Bailey, Joe Harris, Ake Persson And the Quincetet - the Music of Quincy Jones : スウェーデンのジャズミュージシャン達によるクインシー作品集](1961 : US : Argo : LP-668)
  • ベニー・ゴルソン - ニューヨーク・シーン [Benny Golson - Benny Golson's New York Scene : アート・ファーマーの参加と「ウィスパー・ノット」を取り上げた1957年録音の意欲作]( : Japan : Contemporary : P-7597)
  • ビル・エヴァンス - モントルー・ジャズ・フェスティバル [Bill Evans - at the Montreux Jazz Festival : ゴメス、ディジョネットのトリオで、エネルギッシュかつスリリングな演奏を全編で繰り広げる名作ライヴ(1968)](1973 : Japan : Verve : MV2064)
  • ビル・エヴァンス - ニュー・ジャズ・コンセプションズ [Bill Evans - New Jazz Conceptions : 永遠の名曲「ワルツ・フォー・デビイ」の初演を含む初リーダー作(1956)](1975 : Japan : Riverside : SMJ-6073M)
  • ビル・エヴァンス - アット・タウン・ホール [Bill Evans at Town Hall (volume One) : チャック・イスラエル(b) アーノルド・ワイズ(ds)、1966年NYでのトリオ・ライヴ](1981 : Japan : Verve : MV2053)
  • ビル・エヴァンス - エヴリバディ・ディグズ [Bill Evans Trio - Everybody Digs Bill Evans : サム・ジョーンズ、フィリー・ジョー・ジョーンズというハード・バッパーを従えたトリオとピアノ・ソロが半分ずつというセカンド(1958)](1975 : Japan : Riverside : SMJ-6090)
  • ビル・エヴァンス - ポートレイト・イン・ジャズ [Bill Evans Trio - Portrait in Jazz : ジャズ ・ピアノ・トリオ史上における世紀の大名盤(1959)](1976 : Japan : Riverside : SMJ-6144)
  • ビル・エヴァンス - サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード [Bill Evans Trio Featuring Scott La Faro - Sunday at the Village Vanguard : 61年の録音直後、不慮の死を遂げる名手スコット・ラファロのしなやかで美しいベースワークがよりいっそう際立つ名盤](1984 : Japan : Riverside : VIJ-114)
  • ビリー・ホリデイ - ソリチュード [Billie Holiday - Solitude : 50年代初期JATPの名手たちに囲まれ、スウィンギーな名唱を披露するの好調時を捉えた一作](1982 : Japan : Verve : 23MJ3189)
  • ブルー・ミッチェル - Smooth As the Wind [Blue Mitchell With Strings And Brass - Smooth As the Wind : ストリングスとブラス・アンサンブルをバックに吹きまくった叙情的でゴージャスな傑作](1961 : US : Riverside : RLP9367)
  • ボブ・フローレンス - ネーム・バンド1959 [Bob Florence And His Orchestra - Name Band: 1959 : 戦後のビッグ・バンド・ジャズの中で最も革新的なアプローチで存在感のあるサウンドを構築してきた名アレンジャー](1959 : US : Carlton : LP12/115)
  • ボビー・ティモンズ - ボーン・トゥ・ビー・ブルー! [Bobby Timmons Trio - Born to Be Blue! : ファンキーなイメージを押さえて、気品に満ちたソウルフルな味わいを表出した、自ら生涯最高傑作と評したピアノ・トリオ盤](1963 : US : Riverside : RS9468)
  • バド・パウエル - バウンシング・ウィズ・バド [Bud Powell Trio - Bouncing With Bud : 若きニールス・ペデルセン(B)を擁したスーパー・トリオによる1962年北欧録音](1966 : Delmark : DL-406)
  • セシル・テイラー - ワールド・オブ・セシル・テイラー [Cecil Taylor - the World of Cecil Taylor : 1960年伝説のレーベル「キャンディッド」に初めて録音したニュー・ジャズの記念碑的一枚にしてフリージャズ入門にオススメ](1977 : Japan : Candid : SMJ-6204)
  • チャールズ・ロイド - ラヴ・イン [Charles Lloyd Quartet - Love-in : ヒッピー・ムーヴメントの最盛期に「フィルモア・オーディトリアム」で繰り広げた伝説のソウル・ジャズ名ライヴ](1967 : Atlantic : SD1481)
  • チャールズ・ミンガス - ミンガス・プレゼンツミンガス [Charles Mingus - Presents Charles Mingus : 絶頂期ミンガス、すべての楽曲にジャズの迫力と情念が渦巻く、ドルフィーを含む至高のメンバーと共に残した1960年の傑作](1977 : Japan : Candid : SMJ-6178)
  • チック・コリア - ライト・アズ・ア・フェザー [Chick Corea And Return to Forever - Light As a Feather : 名曲「スペイン」の初演を含む、リターン・トゥ・フォーエヴァーの1972年第2作目](1983 : Japan : Polydor : 25MJ-3219)
  • クリス・コナー - クリス [Chris Connor - Chris : ミディアム~スロー系を中心に彼女のハスキーな歌声を堪能出来るベツレヘム初期3部作の名盤]( : Japan : Bethlehem : PAP-23024)
  • クラーク・テリー - オール・アメリカン [Clark Terry - All American : 同名ミュージカルの作品を取り上げた、4管オクテット作品](1962 : US : Moodsville : MVLP26)
  • クラーク・テリー - Tread Ye Lightly [Clark Terry - Tread Ye Lightly : レジェンド・トランペッターがポップス系のレーベル「Cameo」に残した陽気でハッピーな好盤](1964 : US : Cameo : SC-1071)
  • クラーク・テリー - Top And Bottom Brass [Clark Terry Quintet With Don Butterfield - Top And Bottom Brass : チューバのドン・バターフィールドとフロントを組んだ2管クインテットが愉しめる'59年録音](1959 : US : Riverside : RLP1137)
  • カウント・ベイシー - エイプリル・イン・パリ [Count Basie And His Orchestra - April in Paris : すべらないオープニングテーマ「ディナー・ウィズ・フレンズ」を収録した、圧巻のビッグバンド・サウンドを堪能できる名盤](1983 : Japan : Verve : 23MJ3233)
  • カウント・ベイシー - アトミック・ベイシー [Count Basie And His Orchestra + Neal Hefti - Basie : 57年録音 ビッグ・バンド・ジャズの大名盤](1982 : Japan : Roulette : YS-7111-RO)
  • サイ・コールマン - [Cy Coleman : 才人ピアニスト/アレンジャー、2種のトリオ・セッションが愉しめる自身名義で残した非常に数少ないアルバムの一つです](1958 : US : Seeco : CELP-402)
  • デイヴ・グルーシン - カレイドスコープ [Dave Grusin - Kaleidoscope : 映画音楽/フュージョンでブレイク以前の貴重なアコースティック・ピアノ作品](1965 : US : Columbia : CS9144)
  • デクスター・ゴードン - モンマルトル・コレクション Vol.1 [Dexter Gordon - the Montmartre Collection Vol. 1 : ケニー・ドリュー・トリオをバックに北欧デンマークに残した歴史的名演(1967)](1984 : Japan : Black Lion : K18P-9320)
  • ダイナ・ワシントン - ウィズ・クリフォード・ブラウン [Dinah Washington - Dinah Jams : クリフォード・ブラウンらハード・バッパーたちと繰り広げる54年ホットなジャム・セッション](1983 : Japan : Emarcy : 195J-3)
  • ドン・ゴールディ - ブリリアント [Don Goldie - Brilliant! : ディキシーランドとモダン・ジャズの狭間を行く、ブリリアントな音色で歌心たっぷりな心地よい演奏を堪能できる初リーダー作](1961 : US : Argo : LP-4010)
  • ドン・ゴールディ - トランペット・カリエンテ [Don Goldie - Trumpet Caliente : レオ・ライト(as)やベン・タッカー(b)をバックに従えた1962年録音](1963 : US : Argo : LP-708)
  • ドン・ランディ - ホエア・ドゥ・ウィ・ゴー・フロム・ヒア? [Don Randi Trio - Where Do We Go From Here? : リロイ・ヴィネガー(b) メル・ルイス(ds)を従えた、爽快スウィンギーなピアノ・トリオ名盤](1962 : US : Verve : V-8469)
  • ドロシー・ドネガン - Swingin' Jazz in Hi-fi [Dorothy Donegan - Swingin' Jazz in Hi-fi : 男勝りの豪傑女流ピアニスト、パワフルでスウィンギーなピアノトリオ好盤](1963 : US : Regina : R285)
  • エラ・フィッツジェラルド - エラ・イン・ニース [Ella Fitzgerald - Ella a Nice : コール・ポーター作品にバラード・メドレー、ボサノヴァ・メドレ他、変幻自在のエラが堪能できる1971年ライヴ](1983 : Japan : Pablo : 28MJ3228)
  • エラ・フィッツジェラルド - コール・ポーター・ソング・ブック [Ella Fitzgerald - Sings the Cole Porter Songbook : バディ・ブレグマンのアレンジで唄うコール・ポーター作品集(1956)](1983 : Japan : Verve : 35MJ3266)
  • エリック・ドルフィー - アット・ザ・ファイブ・スポット VOL.1 [Eric Dolphy - at the Five Spot, Volume I : 夭折した二人の天才エリック・ドルフィーとブッカー・リトルの緊迫の傑作ライヴ(1961)](1978 : Japan : Prestige : SMJ-6572)
  • エリック・ドルフィー - ラスト・デイト [Eric Dolphy - Last Date : 64年録音 死の1ヵ月前とは思えない壮絶な演奏に魂を揺さぶられる最後の公式アルバム](1968 : US : Limelight : LS86013)
  • エリック・ドルフィー - アウト・トゥ・ランチ [Eric Dolphy - Out to Lunch! : 夭折のカリスマ・リード奏者が他界する4か月前に残した一大傑作(1964)](1977 : Japan : Blue Note : GXF-3009)
  • ゲイリー・バートン/チック・コリア - クリスタル・サイレンス [Gary Burton / Chick Corea - Crystal Silence : ヴァイブラフォンとピアノのデュオによるジャズの枠を大きく飛び越えた「桃源郷音楽」(1972)](1980 : Japan : ECM : PAP-9247)
  • ギド・マヌサルディ - Down Town [Guido Manusardi Trio - Down Town : イタリアの大御所ピアニスト、軽快でスウィンギーなピアノトリオ好盤(1985)](1986 : Italy : Soul Note : SN1131)
  • ハンク・モブレー - ソウル・ステーション [Hank Mobley - Soul Station : ウイントン・ケリー・トリオをバックにワンホーンで吹きまくるモブレーの最高傑作(1960)](2014 : Blue Note : BST-84031)
  • ハタリ! - 〈サントラ〉 [Henry Mancini - Hatari! : お馴染み「子象の行進」を収録した、軽快でほのぼのとしたヘンリー・マンシーニによる傑作スコア(1962)](1974 : Japan : RCA : RCA-5168)
  • ハワード・マギー - House Warmin' [Howard Mcghee And the Blazers - House Warmin' : ビ・バップ・トランペットの名手が円熟期に残したソウル・ジャズ作品](1963 : US : Argo : LP-4020)
  • ニコレッタ・セーケ - Inner Blaze [Inner Blaze - Nikoletta Szoke : ハンガリーの歌姫の2011年傑作が「澤野工房」のLP化シリーズから待望のアナログ化](2001 : Japan : Atelier Sawano : JSLP-4015)
  • ジャック・ウィルソン - ジャック・ウィルソン・カルテット [Jack Wilson Quartet Featuring Roy Ayers - the Jack Wilson Quartet : 西海岸の人気ピアニストのアトランティック・デビュー作、若きロイ・エアーズのヴァイブをフィーチャーした人気盤](1963 : US : Atlantic : SD1406)
  • ジャック・ウィルソン - トゥー・サイズ・オブ [Jack Wilson With Philly Joe Jones & Leroy Vinnegar - the Two Sides of Jack Wilson : 速弾きで知られる西海岸の名ピアニストが最強のリズム・セクションと共演したピアノトリオ名盤](1964 : US : Atlantic : 1427)
  • ジョン・コルトレーン - 至上の愛 [John Coltrane - a Love Supreme : コルトレーンが音楽生活のすべてをかけて創りあげた全4楽章からなる大作組曲(1964)](1980 : Japan : MCA : VIM-4610)
  • ジョン・コルトレーン - ブルー・トレイン [John Coltrane - Blue Train : 57年録音 コルトレーンが残した唯一のブルーノート・リーダー作](1978 : Japan : Blue Note : GXK8055)
  • ジョン・コルトレーン - エクスプレッション [John Coltrane - Expression : 1965年亡くなる数か月前に録音されたラスト・アルバム](1980 : Japan : MCA : VIM-4626)
  • ジョン・ルイス - 瞑想と逸脱の世界 [John Lewis - Improvised Meditations & Excursions : ブルースとバラードを中心に、抑制された端正で上品なタッチのピアノが満喫できるトリオ名盤(1959)](1960 : US : Atlantic : 1313)
  • カリヤ・ラム - Living in a Dream [Kalya Ramu / Living in a Dream : ノスタルジックな郷愁を誘う、トロントの新進気鋭のヴォーカリストのデビュー・アルバム](2019 : Canada : Independent : 61297636648)
  • ケニー・ドーハム - ジャズ・プロフェッツ [Kenny Dorham And the Jazz Prophets - Vol. 1 : 哀愁のトランペッター=ケニー・ドーハムが短期間率いていた幻のグループによる1956年録音の、ハード・バップ名盤](1978 : Japan : ABC : YW-8556)
  • ケニー・ドリュー - フォー・シュア [Kenny Drew, Sam Noto, Charles Mcpherson, Leroy Vinnegar, Frank Butler - For Sure! : チャールズ・マクファーソン、サム・ノートの2管クインテット、ゴリゴリのハード・バップ作(1978)](1982 : Japan : Xanadu : YS-7124-DU)
  • キンバ・グリフィス - イーチ・タイム・ザ・ファースト・タイム [Kimba Griffith Septet - Each Time the First Time : オーストラリアの歌姫、3管ギター入りコンボの2015年にリリースされた自主製作盤が寺島レコードからのLP化](2021 : Japan : Terasima : TYLP-1087)
  • ルー・レヴィー - ヒム [Lou Levy Trio - the Hymn : 西海岸の白人バップ・ピアニストのトリオ作、マックス・ベネット(b) スタン・リーヴィ(ds)](1963 : US : Philips : PHS600-056)
  • マル・ウォルドロン - マル-1 [Mal Waldron Quintet - Mal-1 : 56年録音 初リーダー作](1976 : Japan : Prestige : SMJ-6509)
  • ストーン・アライアンス - [Marcio Montarroyos, Stone Alliance - Marcio Montarroyos / Stone Alliance : 野獣グロスマンがドン・アライアス、ジーン・パーラと結成した伝説的・ディープ・フュージョン・ユニット(1977)](1980 : Japan : PM : ULS-6071)
  • 益田幹夫 - コラソン [Mikio mickey Masuda - Corazon : DJ MUROも大推奨の和レアグルーブ/フュージョン傑作](1979 : Japan : Electric Bird : SKS-8004)
  • マイルス・デイヴィス - イン・ア・サイレント・ウェイ [Miles Davis - in a Silent Way : アンビエント/ミニマル・ミュージックの先駆と再評価も高い、エレクトリック・マイルスの本格的第1作(1969)](1977 : Japan : CBS/Sony : 25AP770)
  • マイルス・デイヴィス - ブラックホークのマイルス・デイビス [Miles Davis - in Person Friday And Saturday Nights at the Blackhawk, San Francisco : リラックスしたマイルスを捉えた稀な作品として人気のライヴアルバム(1961)]( : Japan : CBS/Sony : SOPW73~74)
  • マイルス・デイヴィス - カインド・オブ・ブルー [Miles Davis - Kind of Blue : 59年録音 モード・ジャズの金字塔](1977 : Columbia : PC8163)
  • マイルス・デイヴィス - カインド・オブ・ブルー [Miles Davis - Kind of Blue : 59年録音 モード・ジャズの金字塔](1977 : Japan : CBS/Sony : 25AP755)
  • マイルス・デイヴィス - アット・カーネギー・ホール [Miles Davis - Miles Davis at Carnegie Hall : 1961年 ギル・エヴァンス・オーケストラとの歴史的なカーネギー・ホール公演](1981 : Japan : CBS/Sony : 18AP2059)
  • マイルス・デイヴィス - マイルス・イン・ベルリン [Miles Davis - Miles in Berlin : 64年 鬼才サックス奏者、ウェイン・ショーター加入の瞬間を捉えた不滅の名盤](1981 : Japan : CBS/Sony : 18AP2065)
  • マイルス・デイヴィス - ネフェルティティ [Miles Davis - Nefertiti : 1960年代黄金クインテット、至高の4部作の完結編](1981 : Japan : CBS/Sony : 18AP2071)
  • マイルス・デイヴィス - ラウンド・アバウト・ミッドナイト [Miles Davis - 'round About Midnight : 無名同然だったジョン・コルトレーンを含むレギュラー・バンドを率いた、すべてが名曲名演のジャズ史上に輝く奇跡の1枚](1979 : Japan : CBS/Sony : 25AP751)
  • マイルス・デイヴィス - セヴン・ステップス・トゥ・ヘブン [Miles Davis - Seven Steps to Heaven : 63年録音 ヴィクター・フェルドマン(p)との貴重なセッション含む人気作](1981 : Japan : CBS/Sony : 18AP2060)
  • マイルス・デイヴィス - ソーサラー [Miles Davis - Sorcerer : ショーターを中心とした呪術的なムードがアルバムを支配する、60年代黄金のクインテットによる4部作のひとつ](1981 : Japan : CBS/Sony : 18AP2070)
  • マイルス・デイヴィス - ウォーター・ベイビーズ [Miles Davis - Water Babies : 黄金のアコースティック・クインテットによる実験的なエレクトリック・サウンドへの変遷が聴ける76年名盤](1981 : Japan : CBS/Sony : 18AP2072)
  • マイルス・デイヴィス - マイ・ファニー・バレンタイン [My Funny Valentine - Miles Davis in Concert : 64年録音 静のバラード・プレイを聴かせるアコースティック・マイルスの最高作](1983 : Japan : CBS/Sony : 23AP2562)
  • ナット・アダレイ - Introducing [Nat Adderley - Introducing : 実兄のキャノンボールら、ハードバップを代表する豪華メンバー達との1955年録音初リーダー作]( : US : Mercury Emarcy Jazz : MG-36091)
  • ナット・アダレイ - イン・ザ・バッグ [Nat Adderley Sextet - in the Bag : 兄キャノンボールらと組んだニューオリンズ録音、ストレートアヘッドな3管ハードバップ好盤](1962 : US : Jazzland : JLP75)
  • ポール・セラーノ - ブルース・ホリデイ [Paul Serrano Quintet - Blues Holiday : シカゴのマイナー・トランペッターが残したキャノンボール・アダレイのプロデュースによる唯一のリーダー作品](1961 : US : Riverside : RLP359)
  • ラルフ・シャロン - イージー・ジャズ [Ralph Sharon's All-star Sextet - Easy Jazz : トニー・ベネットの専属となる英国人ピアニストのリラックスムードで小粋なセクステット編成イージーリスニングジャズ作品](1955 : UK : London : LL1488)
  • レッド・ガーランド - レッド・イン・ブルースヴィル [Red Garland - Red in Bluesville : サム・ジョーンズ、アート・テイラーとのトリオによるブルージーなプレイに真価を発揮した1959年快作](1977 : Japan : Prestige : SMJ-6317)
  • ローズマリー・クルーニー - タバスコの香り [Rosemary Clooney / Perez Prado - a Touch of Tabasco : ペレス・プラード共演、ラテンを中心とした名曲やスタンダード・ナンバーを、陽気に楽しく綴られていく名盤(1959)](1982 : Japan : RCA : RJL-2557)
  • ルビー・ブラフ - ザ・ルビー・ブラフ・スペシャル [Ruby Braff - Ruby Braff Special : 中間派の人気トランペッターがヴァンガードに残した1955年録音](1983 : Japan : Vanguard : K20P-6193)
  • シェリー・マン - マイ・フェア・レディ [Shelly Manne & His Friends - Modern Jazz Performances of Songs From My Fair Lady : 56年 大ヒット・ミュージカルの音楽をピアノ・トリオ編成で録音した軽快スウィンギーなベストセラー盤](1980 : Japan : Contemporary : P-7576)
  • ソニー・クラーク - リーピン・アンド・ローピン [Sonny Clark - Leapin' And Lopin' : 全編に哀愁のハード・バップが溢れる、悲運のピアニスト、ソニー・クラークが残したラスト・アルバム(1961)](1981 : Japan : Blue Note : GXK-8216)
  • ソニー・ロリンズ - ウェイ・アウト・ウエスト [Sonny Rollins - Way Out West : 57年 テナーの巨人が西海岸の名手レイ・ブラウンとシェリー・マンと共演したピアノレス・テナー・トリオ作](1980 : Japan : Contemporary : P-7578)
  • ソニー・スティット - [Sonny Stitt - Sonny Stitt : バリー・ハリスのトリオをバックに縦横無尽にブロウするワンホーン快作(1958)](1983 : Baybridge : UPS-2209-B)
  • ソニー・スティット - チューン・アップ [Sonny Stitt - Tune-up! : くつろいだ中にも程よい緊張感のある、ハ-ドバップの隠れた名作(1972)](1982 : Japan : Muse : K26P6202)
  • ソニー・スティット/ズート・シムズ - インター・アクション [Sonny Stitt & Zoot Sims - Inter-action : アット・ホームな演奏が全編で繰り広げられる、人気サックス奏者二人の1965年競演作](1983 : Japan : Baybridge : UPS-2208-B)
  • ソニー・スティット - ニアネス・オブ・ユー [Sonny Stitt Sonny Stitt Sonny Stitt Sonny Stitt : 56年 「ニアネス・オブ・ユー」の名演で名高い初期の人気盤、名手ハンク・ジョーンズ、フレディ・グリーン参加](1983 : Japan : Roulette : YS-7134-RO)
  • ソニー・スティット - ウィズ・ザ・ニューヨーカーズ [Sonny Stitt, Shadow Wilson, Wendell Marshall, Hank Jones - Sonny Stitt With the New Yorkers : ハンク・ジョーンズのピアノ・トリオで存分にブローしたワン・ホーン・カルテットの傑作(1957)](1983 : Japan : Roulette : YS-7135-RO)
  • スタン・ゲッツ - モア・ウエスト・コースト・ジャズ [Stan Getz - More West Coast Jazz : 名作「ウェスト・コースト・ジャズ」の2年前の1953年録音、ボブ・ブルックマイヤーとの2管編成で快演](1982 : Japan : Verve : 23MJ3180)
  • スタン・ゲッツ&チャーリー・バード - ジャズ・サンバ [Stan Getz / Charlie Byrd - Jazz Samba : ボサノヴァ・ブームのきっかけをもたらした1962年傑作](1982 : Japan : Verve : 23MJ3158)
  • ゲッツ/ジルベルト - #2 [Stan Getz / Joao Gilberto - Getz / Gilberto #2 : 名盤「ゲッツ/ジルベルト」がコンサートで再現、1946年カーネギー・ホール・ライヴ](1982 : Japan : Verve : 23MJ3163)
  • ゲッツ/ジルベルト - [Stan Getz / Joao Gilberto Featuring Antonio Carlos Jobim - Getz / Gilberto : 63年 ボサ・ノヴァ・ブームを世界中に巻き起こした大名盤](1982 : Japan : Verve : 23MJ3162)
  • メニューイン & グラッペリ - ティー・フォー・トゥー [Stephane Grappelli & Yehudi Menuhin - Tea For Two : 1977年 クラシックとジャズの名手ヴァイオリン奏者の二人の共演](1978 : Japan : Angel : EAC-80471)
  • ステュ・ウィリアムソン - ステュ・ウィリアムソン・プレイズ [Stu Williamson - Stu Williamson Plays : チャーリー・マリアーノ、実兄クロード・ウィリアムソンら西海岸の名手を迎えた1956年デビュー作](1957 : US : Bethlehem : BCP-31)
  • スーザン・トボックマン - ウォーターカラー・ドリーム [Susan Tobocman - Watercolor Dream : NYシーンで活躍する実力派女性シンガー、寺島レコードから世界初のLP化](2021 : Japan : Terashima : TYLP-1036)
  • アート・ファーマー - ブルースをそっと歌って [The Art Farmer Quartet - Sing Me Softly of the Blues : 繊細で暖かいフリューゲルホーンと、冷たく寂しげなピアノの対比が秀逸なアトランティック最終作](1965 : US : Atlantic : 1442)
  • ボブ・ジェームス - ボールド・コンセプション [The Bob James Trio - Bold Conceptions : フュージョン界の大御所による若き日に吹き込んだピアノ・トリオによる初リーダー・アルバム](1963 : US : Mercury : SR60768)
  • カンドリ・ブラザーズ - 2・フォー・ザ・マネー [The Brothers Candoli: Sextet - 2 For the Money : 西海岸最強トランペッター兄弟、ミュートを駆使して洒落た演奏を繰り広げている1959年ロサンゼルス録音名盤](1959 : US : Mercury : SR60191)
  • ドン・エリオット - ジャマイカ・ジャズ [The Don Elliott Octet Featuring Candido - Jamaica Jazz : パーカッションにキャンディド、アレンジャーにギル・エバンスを迎えたクールなイージーリスニング・ジャズ名盤](1958 : US : ABC-Paramount : ABCS-228)
  • デューク・ピアソン - ハニーバンズ [The Duke Pearson Nonet - Honeybuns : 「Is That So」の初演を収録した6管アンサンブルによるモーダルなサウンドが秀逸。](1966 : US : Atlantic : 3002)
  • フィニアス・ニューボーン - ワールド・オブ・ピアノ [The Great Jazz Piano of Phineas Newborn Jr. : メンバーの異なる二つのピアノトリオを楽しめる1961年作]( : Japan : Contemporary : P-7594)
  • グレイト・ジャズ・トリオ - チャプターII [The Great Jazz Trio - Chapter Ii : エレクトリック・ピアノを弾くジョーンズも聴ける第2期GJTの幕開けを飾る80年録音](1980 : Japan : East Wind : 20PJ-7)
  • グレイト・ジャズ・トリオ - フロム L.A. [The Great Jazz Trio From L.a. : 有名スタンダードばかりを取り上げ、ハードでモダンでグルーヴィーな絶品のサウンドを繰り出すトリオ逸品、国内初出盤](1978 : Japan : East Wind : 18PJ-1005)
  • ジャズ・ブラザーズ - スプリング・フィーヴァー [The Jazz Brothers Feat. Chuck Mangione, Gap Mangione, Sal Nistico - Spring Fever : 世界的フュージョン・スター:チャック・マンジョーネがフュージョン転向前に兄ピアニスト、ギャップと組んでいたグループの人気盤](1961 : US : Riverside : RLP9405)
  • ジャズ・ブラザーズ - ヘイ・ベイビー [The Jazz Brothers Featuring Gap And Chuck Mangione - Hey Baby! : 世界的フュージョン・スター:チャック・マンジョーネがフュージョン転向前に兄ピアニスト、ギャップと組んでいたグループの瑞々しいハードバップ好盤](1961 : US : Riverside : RLP9371)
  • レスター・ヤング - ジャズ・ジャイアンツ '56 [The Jazz Giants '56 : 中間派の巨匠が一同に会した、ジャズ史に残る最高のジャム・セッション](1981 : Japan : Verve : 23MJ3100)
  • マル・ウォルドロン - インプレッションズ [The Mal Waldron Trio - Impressions : オリジナルとスタンダードにインプロヴァイザーとしてのマルの真髄を発揮した1959年ピアノ・トリオ屈指の名作](1979 : Japan : Prestige : SMJ-6613)
  • デイヴ・マッケンナ - ピアノ・シーン・オブ… [The Piano Scene of Dave Mckenna : ジョン・ドリュー(b)、オシー・ジョンソン(ds)との貴重なピアノ・トリオ作品]( : US : Epic : BN527)
  • チャーリー・パーカー - ナウズ・ザ・タイム [The Quartet of Charlie Parker - Now's the Time : ビ・バップを代表するオリジナル・ナンバーの名演を収録した、天才パーカーがヴァーヴに残したワン・ホーンの傑作](1983 : Japan : Verve : 23MJ3217)
  • レイ・ブライアント - リトル・スージー [The Ray Bryant Trio - Little Susie : Columbia第1作目、娘のスージーに捧げたタイトル曲含む代表作の1枚](1960 : US : Columbia : CL1449)
  • ウィントン・ケリー - フル・ヴュー [The Wynton Kelly Trio - Full View : 数少ない純正ピアノトリオ作品にして代表作、ジミー・コブ(ds)、ロン・マクルーア(b) (1966)](1968 : US : Milestone : MSP9004)
  • セロニアス・モンク - クリス・クロス [Thelonious Monk - Criss-cross : チャーリー・ラウズ(ts)とのコンビによるポップでグルーヴィーな内容の人気盤](1963 : US : Columbia : CS8838)
  • ティファニー - ニアネス・オブ・ユー [Tiffany Hall - the Nearness of You : エラ・フィッツジェラルドやサラ・ヴォーンのような本格派、デビュー作とは思えない堂々としたパフォーマンス](2006 : Japan : Village : VRJL-7034)
  • トミー・フラナガン - ザ・コンプリート・オーヴァーシーズ [Tommy Flanagan Trio - the Complete overseas : 名サイドマン・ピアニストの57年記念すべき初リーダー作品にしてピアノ・トリオ不朽の名作](1986 : Japan : DIW : DIW-25004)
  • ウェス・モンゴメリー - グレイテストヒッツ [Wes Montgomery - Greatest Hits : A&M-CTI時代のクロスオーバー/イージーリスニング・ジャズのコンピ](1978 : Japan : A&M : AMP-4002)
  • ウェス・モンゴメリー - ロード・ソング [Wes Montgomery - Road Song : 1968年イージー・リスニング・ジャズの金字塔にして遺作となった名盤]( : Japan : A&M : AMP-18011)
  • ウィントン・ケリー - ケリー・グレイト [Wynton Kelly - Kelly Great : ポール・チェンバースとフィリー・ジョー・ジョーンズを従え、ショーター&モーガンの2管ファンキー・ハード・バップ名盤(1959)](1977 : Japan : Vee Jay : UXP-67-JY)
  • ズート・シムズ - ウォーム・テナー [Zoot Sims - Warm Tenor : タイトル通り温かみのある円熟期ズートの音色を楽しめるワン・ホーンの快作(1978)](1979 : Japan : Pablo : MTF1115)
  • ズート・シムズ - イフ・アイム・ラッキー [Zoot Sims Meets Jimmy Rowles - If I'm Lucky : 1977年 円熟期ズートのコクのある激渋プレイが堪能できる、ピアニストには名手ジミー・ロウルズを迎えてのワンホーン作](1978 : Japan : Pablo : MTF1091)
【大須店3F】11月5週 新入荷ジャズLP

【大須店3F】11月5週 新入荷ジャズLP

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2023年 11月 27日 Shop Blog 大須店

ヴォーカル、日本など多めでジャズCD50枚追加しました。

【追加商品一部】

  • アイリーン・クラール - 恋の行方 [4526180524670]
  • アート・ブレイキー - 危険な関係 [4988031213681]
  • キャロル・スローン - ソフィスティケイテッド・レイディ [4524505318188]
  • クレア・マーティン - セイ・イット・イズント・ソー [0691062045421]
  • ジャンニ・バッソ - A' La France 3 [8013284002433]
  • ジョイ・ブライアン - Make The Man Love Me / Joy Bryan Sings [8427328606998]
  • ジョージ・シアリング - シアリング・スペル [4988006887183]
  • ジョニー・スミス - ヴァーモントの月 [4943674233557]
  • ジョルジュ・アルヴァニタス / デヴィッド・マレイ - ティー・フォー・トゥー [8427328650663]
  • ジョン・コルトレーン / ポール・クイニシェット - キャッティン・ウィズ [0025218646024]
  • ジーン・クルーパ - 5クラシック・アルバムス [5022810700722]
  • チャーリー・ミンガス - ジャズ・コンポーザーズ・ワークショップ [0795041718921]
  • ネルソン・リドル - テンダー・タッチ [4988006829480]
  • パット・マルティーノ - イグジット [4988013240308]
  • バーバラ・キャロル - 月に願いを [4571292519151]
  • バーブラ・ストライサンド - アルバム+セカンド・アルバム [4571534830563]
  • フィル・マーコヴィッツ - カタルシス [0016728119429]
  • ブラッド・メルドー - ニューヨーク・バルセロナ・クロッシング [8427328420310]
  • ホッド・オブライエン - ソー・ザッツ・ハウ・イット・イズ [0747985015529]
  • マックス・グレガー・ジュニア - サーズデイ・ナイト [4540399094144]
  • ミシェル・ルグラン - ルグラン・ジャズ [4988011355295]
  • ルイス・ヘイズ - セレナーデ・フォー・ホレス [0602557617825]
  • ルーカ・マンヌッツァ - Longin' [9803014511811]
  • ロニー・スミス - 紫のけむり [4571292518383]
  • 金本麻里 - ジェリコの戦い [4526180506805]
  • 川崎燎 - ジュース [4547366327557]
  • 金成亀 - Wind Of Nam Gang 南江 [4941145500313]
  • 桑原あい - フロム・ヒア・トゥ・ゼア [4535926004567]
  • 桑原あい - シックス・センス [4535926004604]
  • チコ本田 - ライブ [4988043207630]
  • チコ本田 - チコ [4526180550228]
  • チコ本田 - ライヴ・アット・アケタズ [4543011103422]
  • 山下洋輔- クワイエット・メモリーズ [4524505346013]
  • 山下洋輔 - 新世界より [4524505324943]
  • 渡辺香津美 - KYLYN [4988001953852]


ツイッター、インスタグラムでも入荷情報をお知らせしています。

TWITTER : https://twitter.com/BANANA_Meieki
INSTAGRAM : https://www.instagram.com/banana_meieki/

TEL 052-561-7288
e-mail:meieki@bananarecord.jp

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2023年 7月 11日 Shop Blog 名駅店
バナナレコード・買取案内

【セール】名駅店35周年バーゲン

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バナナレコード名駅店はおかげさまで35周年目を迎えます。5月26日(金)-5月28日(日) 中古全品20%OFF

大須店3階増床リニューアルオープンのお知らせ

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4月28日(金) 大須店の3階フロアが「ジャズ、クラシック、ワールド・ミュージック専門フロア」に増床リニューアル!東海地区No.1の品揃えとなります!

バナナレコード京都店 9月4日オープン

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『バナナレコード京都店』は、京都河原町駅から徒歩5分にある「カメラのナニワ京都店」2階フロアに9月4日オープンします!

【大須店1F】話題のレコードプレイヤー

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優れた性能、デザイン、コストパフォーマンスで話題のレコードプレイヤーION Archive LPの販売を開始しました。取扱は大須店のみです。